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"ForgottenHopeSecretWeapon"の新バージョンに、遂にSUシリーズの突撃砲が追加されることが発表されました!

第2次大戦で最大の激戦地となった東部戦線、そこに足りなかったユニットの筆頭とも言えるSUシリーズ。
赤軍好きにはたまらない新要素と言えるのではないでしょうか。

既に発表から1ヶ月近く経過していますが、本日はSSを交えてご紹介したいと思います。



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一口にSUシリーズと言っても色々とある訳ですが、
今回追加されることになったのはT-34の車体をベースに開発された一連のバリエーションです。

なんとその数は7種類!
兵器好きにはお馴染みのものから見たこともないようなマニアックなものまで、さすがFH"SW"と名乗るだけあります:)

それにしても、こうやって並べると壮観ですね。






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T-34ベースのSUシリーズでは初代となるSU-122自走砲です。
元々の洗練されたデザインと相まって、とても急造車両には見えませんね。

巨大な防盾、そして豪快なリベットが力強い印象を与えてくれます。
個人的に注目して欲しいのは溶接痕。装甲の"厚み"を肌で感じることが出来ると思います。

ちなみに麦が緑色になっているのは修正予定だそうです。




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T-34はただでさえ背の低い戦車ですが、固定式戦闘室を持つ自走砲になるとより低くなります。
装甲自体はあまり厚くありませんが、傾斜装甲によるダメージ軽減と低姿勢による低被弾率が大きな武器となるでしょう。

それにしても乗降ハッチが1つしかないとは、これに乗って戦うのは勘弁願いたいものです;




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肝心の戦闘力ですが、一口で言うと"60%のSU-152"です。

さすがに122mmの大口径砲、しかもHEAT弾とHE弾の切り替え式ですから、"当たりさえすれば"対装甲車/対歩兵共に申し分ない威力を発揮します。
具体的に言うとティーガーやパンターですら、正面からダメージを与えることが出来ます。(さすがに撃破するには数発必要ですが)

しかしこの主砲は元々野戦榴弾砲で初速が低く、精密射撃は致命的に向いていません。また、リロードも遅いです。
曲射弾道による歩兵支援に専念し、HEAT弾は自衛用と割り切った方が良いかも知れません。






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こちらは対戦車戦闘を主目的として開発されたSU-85です。
T-34/85やIS-2の登場まで、ドイツ軍の強力な戦車に対抗できる貴重な車両でした。




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SU-122とは一転、すらりとした85mm砲身と曲線的な防盾が優美な雰囲気を漂わせています。
能力的には3号突撃砲G型にほぼ同等です。比べると機関銃を装備していませんが、機動力がある分対戦車戦闘には有利かも知れません。



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SU-122との違いにご注目!
FHSWでは細かい点にもこだわってSUシリーズを再現しています。

SU-122では視察スリットに過ぎなかった外部視察装置が、SU-85ではペリスコープに改められているのが印象的。
ゲーム中では特に差はないんですけどねw






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こちらは末期に登場したSUシリーズの究極系、SU-100です。
対戦車砲としては最高レベルの性能を誇る100mm主砲と、増厚された装甲、そして優れた索敵能力を有しています。




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SU-85よりも更に洗練された車体から突き出す100mm砲身の長大さ!
いかにもソ連的な垢抜け無さは残りますが、実にスマートで美しい車両だと思います。




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SU-100の主砲は連合国側で唯一、KTの装甲を正面から貫通する能力を持った戦車砲です。
高威力と高初速、そして素早い次弾装填と、少々癖のあるソビエト製122mmD-25Tや、威力不足のアメリカ製90mmM3に比べると格段に優れた砲です。

装弾数が34発と少々少ないので、長期戦では残弾数に気を遣う必要があるでしょう。




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SU-100の車体はSU-85と比べて様々な変更/改良が盛り込まれていますが、最大の違いは車体に司令塔を設けたことでしょう。
これによって以前のスリット式/ペリスコープ式に比べ、飛躍的に索敵能力が増したと言われています。

FHSWでも勿論、この特徴を再現!
3号突撃砲G型のように、2番席で全周観察/砲撃要請(実質方向指示ですが)を行うことが出来ます。






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100mm戦車砲の生産が遅延したため、余ったSU-100の車体に85mm砲を搭載したSU-85Mです。
その様な誕生経緯ですから、当然主砲の他はSU-100と同じ特徴を有しています。




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しかし、たったそれだけの違いでこれだけ印象が異なるとは!
SU-100に比べて無理が無く、均整の取れたスタイルは対戦車自走砲の1つの完成系ではないでしょうか。




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SU-85、またSU-122との細かい差違にご注目。
パッと見では大差ないようですが、じっくり見比べるとまるで別物であることが良くわかると思います。






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ここからは変わり種のターン。まずはSU-122-3 Mod.1943から。
SU-122の欠点を補うと共にSU-85との部品共通化を図りましたが、重量過大で高コストという問題を解決することが出来ずお蔵入りした"SW"です。




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SU-122と能力的には大差ありませんが、似ても似つかぬ車両になっていますね。
SU-85と車体を共通化したこともあり、非常に垢抜けたデザインです。

やはり威力はあるものの対戦車戦闘には向きません。






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こちらはSU-100車体をベースにした試作車、SU-122-3 Mod.1944です。
こちらもとびきりのSW…どころか、はっきりとした資料すらないほどw

こんなレアものに搭乗できるとは、FHSWならではの楽しみですね。




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さすがに赤軍自走砲の最終形の1つだけあって、洗練されたスタイルを持っています。
機関銃こそ装備していないものの、大きな傾斜角を持つ75mm正面装甲を持ち、歩兵にとって厄介な存在になりそうです。






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最後はこちら、見るからに無茶苦茶なSU-122Pです。

T-34車体に122mmD-25を載せるとは・・・しかし意外とテストの成績は良好だったとか。
だったらSU-122-3も成功して良かった様な気がしますが、結局このSU-122Pも量産されませんでしたから、やはり無理があったのでしょうね。




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無骨を通り越して野暮ったくも見えますね。
同じような砲身長のSU-100とは全く違った印象をうけます。

この車両はSU-100とSU-122-3の良いところ取りをしたような車両ですが、器用貧乏と言えるかも知れません。
なんといっても装弾数わずか14発! IS-2の半分で、よく考えて戦う必要があるでしょう。
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