FHSW official dev BLOG
203mmB4

"ForgottenHope SecretWeapon"の公式サイトに、次期バージョンで追加される新兵器が発表されました。
野戦における砲兵の威力を重視したソビエト赤軍の装備の中でも、最大級の大きさを誇る203mm榴弾砲B4 M1931です。

この砲は、戦争末期の市街戦で直射に用いられたことが有名ですね。
実際は間接射撃任務が大半だったとは思いますが、そのインパクトは強烈。


SS_B4_19
これを見れば、あなたも脳に焼き付くかと思います。反動凄すぎワロタw


特に動画を用意する必要性は感じなかったので作成していませんが、その代わりSSを準備したのでどうぞ:)




SS_B4_1 SS_B4_2 SS_B4_3 SS_B4_4

様々な角度からB4を撮ってみました。
履帯のおかげで一般的な榴弾砲よりも背が高いことがよくわかると思います。

その大口径も相まって、もの凄い迫力!




SS_B4_5 SS_B4_6 SS_B4_7

この作り込みを見よ!
砲身内部の腔線まで再現しており、本家FHの美しいユニット群にも決して見劣りしません。

B4に用いられたポリゴン数は、なんと7000以上!
これはあの3号戦車を軽々と凌駕するほどの数です。




SS_B4_8 SS_B4_9

一口にB4といっても、FHSWには様々な形で登場することになります。
基本形は従来式の位置固定単装砲になりますが、リロードが20秒と非常に長いため少々扱いにくいかも知れません。


こちらは5門のB4を1人で操作できるB4 Battery―砲兵中隊です。
長いリロード時間を手数で補い、一定範囲に砲弾を降り注ぐ恐怖の兵器です。

ただでさえ目立つシルエットが、何門も並ぶことでより強調されて見えます。
砲自体の防御力は低いので、敵に狙われると比較的簡単に撃破されてしまうでしょう。




SS_B4_10 SS_B4_11

こちらは3門を結合させたタイプ。

史実では砲兵中隊は4門で構成されますが、強化されて5門になったり、定数不足で3門になったりもした事と思います。
もちろん4門タイプも準備されているのでご安心を;)




SS_B4_12

最大仰角をかけてみました。
この状態でも砲弾が消える前にちゃんと着弾します。

見ての通りかなりの高仰角をかけられるので、さながら臼砲的な使い方も出来るでしょう。




SS_B4_13 SS_B4_14 SS_B4_15

こちらは主に直射用途に用いられる自走タイプ。
とりあえず絵になりそうなベルリン通りに出してみましたw

1番席で操縦、2番席で砲の操作を行います。
砲の左右射角が非常に狭く、1番席で大まかな狙いを付けてから2番席で微調整する必要があります。

移動速度はかなり遅く、人が走る速度よりも低いかと思います。
しかも乗員が露出しているので、狙撃には注意を払わなければいけません。




SS_B4_16

直射!
凄まじい爆音と閃光、そして強烈な反動が襲います。

100kg近い砲弾を18km彼方まで飛ばす能力を持つ砲なので、対装甲車両にも絶大な威力を発揮します。
ドイツ重戦車のシンボル、ティーガーⅠですら一撃で粉砕されてしまうほどです。

また爆風範囲が非常に広いので、建物に撃ち込まれたらそこに籠もる歩兵は綺麗に掃除されてしまうことでしょう。
こんなバケモノを直射に使う赤軍の狂気を感じることが出来ます。何とも凄まじい・・・




SS_B4_17

―実はこの砲、私の大のお気に入りなのです。

重々しく威圧的な脚!
太くて頑強な閉鎖機!
力強く突き出た砲身!


B4とちゅっちゅしたいよぉ~




( ゚д゚ )





ちなみに多用されている"絶命直射"のキャッチコピーですが、
FHSWman氏がB4を制作する上で大いに役立った中国の怪しげなサイトから借用したものです。

こちら
貴重な写真が目白押しなので、興味のある方は訪れてみるといいかも:)



おまけ
じ、14万ポリゴン・・・/(^o^)\
スポンサーサイト

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Secret Ordnance Factory, All rights reserved.