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"ForgottenHope SecretWeapon"の新バージョン、ver0.27で追加される新兵器が次々と紹介されています。
矢継ぎ早に更新されているところから見て、リリースは間近!? こちらの公式サイトで続報を待て!





FHSW ver0.27alpha2 "HMS Lion mod.1945+Telescope" Preview




本日は既に発表された新兵器の中から、ライオン1945年型オーウェンSMG、そしてMe262A-1a/U4"編隊駆逐機"をご紹介したいと思います。



lion1945

HMS Lion mod.1945 + Telescope

従来の1939年型に比べ、大幅に対空兵装を強化したライオンです。
視界に入ったら最後、生きて帰ることは非常に難しいでしょう。


SS29_Lion45_1 SS29_Lion45_2

ポンポン砲に変わって6連装ボフォースをハリネズミのように搭載しており、猛烈な弾幕を張ることが出来ます。
また、対空用途には使いにくかった5.25インチ副砲は、連射速度/初速の早い、最新式の4.5インチ砲に変更されています。

今のところ菊水作戦にしか登場しないので、役立たずの主砲は発射できないように設定されています。
1番/2番席は艦首尾方向の6連装ボフォースの担当ということになります。




また菊水作戦/ライヒ爆撃1945などのマップでは、艦船の高角砲にズーム機能が追加されました。
これはF9キーを押して視点を切り替えることで、通常では見えない遠距離まで視認できるようになるというシステムです。

基本的に高角砲のみの機能で、40mmボフォースなどの射程の短い火器には実装されていません。



まぁ言葉で説明するよりも、動画の後半部分を見ていただければ一目瞭然かと思います。

最後のvs流星は割と真剣に勝負したのですが、ギリギリ止めることは出来ませんでした。
かなり先読み撃ちしないといけない上、接近されたら視点を切り替える必要があるため、有効に使うには熟練を要するでしょう。

軽巡洋艦や駆逐艦が今まで以上に重要になってくるかも知れません。
空母や戦艦よりも前方に配置されているので、その分射撃時間が増え、撃墜できる可能性が高まるからです。





OWENmk1

OWEN Mk.1 Machine Carbine

オーストラリア独自の、異色とも言えるサブマシンガンです。
見た目のインパクトは鮮烈! 一目見ただけでこれとわかりますね。

見た目とは裏腹に、大変オーソドックスな性能を誇っています。
9mmパラベラム弾を700rpmという比較的早い発射速度でバラまきます。精度もかなり優れており、中距離の相手にもまずまず有効でしょう。


SS29_OWEN_1 SS29_OWEN_2 SS29_OWEN_3

感覚としてはイタリアのベレッタM1938に似ています。
ダメージ量はかなり劣ってしまいますが・・・M1938が異常なだけで、決して低威力という訳ではないのでご安心を。

OWENのモデル/スキンはFHTからの提供です。
なお、リロード時にマガジンが刺さったままなのは今のところ仕様となっているようです。





Me262_A1aU4

Me262 A-1a/U4 "Pulkzerstorer"

Me262ジェット戦闘機に50mm機関砲を装備した凶悪な機体です。
5号対空戦車の55mm機関砲の少し弱い版が、単装で装着されていると考えて良いでしょう。

初速/威力/速射性の3拍子がそろっていて大変強力です。もちろんジェット機の高速性/上昇性も健在。
上手な人が乗りこなすと手に負えない存在になるかも!?

今のところはアルペン要塞で、一定の条件を満たすと出現します。
PAK38と同等の対装甲威力を持っており、むしろ高速な対地攻撃機として活躍するかも知れません。

・・・対戦闘機だけはカンベンな!




この他にも、素晴らしい新エフェクトなどが実装される模様です。
詳細をお伝えすることが出来るかどうかわかりませんが、お楽しみに!
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