FHSW official dev BLOG
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"ForgottenHope SecretWeapon"の新バージョン"ver0.2"のβ2テストが終了しました。

β1テストからわずかな期間で数多くの変更点を含み、より一層完成度が高まっていましたね。
あの短期間であそこまで仕上げられる作者さんに驚かずにはいられません。


さてそのβ2テストですが、"機関銃の跳弾システム"と"ランダム武器システム"が干渉し、
切断されるという厄介なバグが発見されたため、現在その修正作業を行っている最中とのこと。

週末頃にはβ3テストを行い、結果によってリリース時期も決まってくるものと思われます。
少しだけ伸びてしまいましたが、完成度が高まるならいつまでも待てる!そんな気にさせてくれるMODですね:)


さて本日はβ2テストでの模様と、公式サイトで披露された新兵器についてご紹介したいと思います。





"Enhanced Tracer & Ricochet"  ※バグFixの為、仕様変更の可能性大



"Ratte Remod" Preview2



"Switchable ammunition DEMO(Pz3N)"



Cyoudan_beta2_1

曳光弾の強化と跳弾システム


以前も取り上げましたが、これまでのFH(SW)の曳光弾は全般的に地味で迫力に劣り、
せっかく各国で色が違うのに気付かれもしない始末でした。

そこでFHSWver0.2では、曳光弾をより太くして視認性を上げ、迫力を大幅にUPさせることになりました!
特に小口径の曳光弾の違いは歴然で、各国の色の違いが容易に見て取れるほどになっています。


またこれまで無かった曳光弾の"跳弾"が実装されることになりました。
これは戦車砲弾の跳弾を応用したもので、今のところは7.92mmクラスの曳光弾が"固い金属"に当たったときのみ発生するようになっています。

特に連射速度に優れた機関銃を大量に装備する英国戦闘機による跳弾は、花火のようで非常に美しい!
なかなか目撃するチャンスはないでしょうが必見です:)


しかしこの跳弾システム、なかなか厄介なようで・・・

0.2βでは3方向×6パターンに飛ぶのですが、ランダムにエフェクトを掛けることはBF1942エンジンでは不可能らしく、
3方向のみか、北側のみに跳弾するようになる可能性があるとのことです。なんとか6~7方向に発生するようになったとのことです!

ちなみに跳弾に当たり判定はありません。


Cyoudan_beta2_2 Cyoudan_beta2_3









NEW_Rattrap_4

ラーテに対空機関砲・脱出ドアを新設


FHSWの目玉といえる陸上戦艦"ラーテ"に、対空機銃座脱出ドアが設置されました。

今までのラーテは対空装備に88mm連装砲しか持たず、揺れが激しいこともあって戦闘機相手にはなかなか当てられませんでしたが、
Flak30対空機関砲の銃座が主砲塔上に設けられたことで対空防御が一段と固くなりました。


また今まではラーテから外に降りようとすると、外部に出て梯子を下りるしかありませんでした。
敵戦車に包囲されて激しい攻撃を受ける外部に出、更に落下すると死亡する高さを降りると言う危険な行程を経なければならなかった訳です。

しかしもう安心です! 弾薬庫に通じる通路に、脱出用のドアが付きました。
これは乗って降りると、簡単かつ安全に外に降りられるというものです。また、いざとなったら外から中に逃げ込むことも可能です:)


ちなみに対空砲座は乗員が露出していますが、体の中心が埋まっているため爆風で射手が倒されることはありません。
また脱出ドアは1人ずつしか使えず、連合軍兵士が利用することは出来ません。


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Pz3N_Beta2

3号戦車N型にHEAT弾が支給!


絶大な榴弾威力を誇る悪魔の歩兵イジメ戦車、
3号N型が対戦車用の成形炸薬弾(HEAT)と榴弾(HE)を選択できるようになりました!

75mmの大口径のため、パンツァーシュレック並の威力を誇ります。
またHE弾の極端な山なり弾道からは幾分直進性がマシになっており、比較的当てやすくなっています。


今まで3号N型で敵戦車に出会うことはすなわち死を意味していましたが、これからは違います。
個人的に大好きな車両なのでこれは嬉しいですねぇ・・・逆に連合軍で3号Nに出会ったときは注意せねばなりませんがw

ちなみに砲身の後座が無くなってしまっていますが、これは仕様のようです。








Reticle_800_640

新型戦車照準機


FHの魅力の1つに精密な戦車照準視点が挙げられますが、
これは"絵"によって表現されていたため、設定を下げると不明瞭になってしまう欠点がありました。

そこでFHSWでは"モデル"による表現に切り替えることでこの問題を克服。
いかなる低設定でも100%のクオリティを保つことに成功したようです:)



しかもそれだけではなく、ドイツ・イギリス・アメリカの照準は、搭載砲による照準線のバリエーションまで再現してしまいました!
画像を見てもらえればわかりますが、非常にクオリティが高い内容になっています。

資料がほとんど無いため史実と異なる部分があるかも知れませんが・・・
もし突っ込める人がいれば是非ともご教示いただきたいですね:)


Reticle_Small

1600×1280








47mmType1_3

1式機動速射砲


今までの日本軍は強力な沿岸砲・高射砲か、全く非力なポーランド製37mm対戦車砲しか装備していませんでした。
そこで苦肉の策としてドイツ製PAK38などで代用したりしていたのですが、もうそんな必要はありません!

日本軍の代表的な対戦車砲である1式機動速射砲が登場するからです:)
47mm53口径と新砲塔チハよりちょっと強力なこの砲(ゲーム内では今のところ同威力)は、徹底的に隠蔽し弱点を狙い撃つ戦法でM4シャーマンに大損害を与えたそうです。


ゲーム内でもこの対戦車砲の背の低さ・見つかりにくさ(主に色による)は再現されており、
M4を正面から倒すのは厳しい感じですが、側面からなら比較的簡単に撃破してくれるでしょう。

なんにせよ対戦車砲は陣地の雰囲気を大幅に盛り上げてくれるので、日本軍好きには朗報ではないでしょうか:)








Fw190A7R6

Fw190 A-7/R6 


ドイツの主力戦闘機の1つFw190に、W.Gr21という口径21cmの空対空ロケット弾を装備した迎撃機です。

巨大なロケット弾で敵の防御射程外から攻撃し、編隊が乱れたところに襲いかかる・・・
あわよくば大威力のロケット弾でそのまま殲滅という寸法でした。


FHSWでも強力な威力が再現されており、例え強固な重爆撃機でも直撃すれば一撃で粉砕してしまうほどの威力を誇ります。

しかし初速が遅く、弾道も不安定なためなかなか当てることが難しい!
動きのトロい重爆相手ならまだいいのですが、飛んでる戦闘機に当てることはほぼ不可能でしょう。

一撃必殺を狙える点は非常に面白いですが、玄人でも使いこなすことは難しそうな感じです:)








Mogami_NEW

最上(NEW)

テクスチャーが更新されました。
甲板が今までの木貼りから、リノリウムになっています。

真鍮のリノリウム押さえまで再現されており、より一層クオリティが高くなりました:)


Mogami_beta2_1 Mogami_beta2_2 Mogami_beta2_3

Mogami_beta2_4 Mogami_beta2_5 mogami_old








Reikan_NEW

零式水上観測機(NEW)

こちらも新テクスチャーです。
前より緑がおとなしくなり、くすんだ感じが良く出てますね。

またモデルにも手が加えられているようで、メガネ式照準機も再現されてます。


F1M_beta2_1 F1M_beta2_2

F1M_beta2_3 Reikan_Old






本日はこのくらいです。

β3テストが目前に迫り、リリースも間近!?
今後もFHSWから目が離せませんね:)
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