FHSW official dev BLOG
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ver0.15のリリースから3ヶ月、あまり音沙汰の無かった(?)"ForgottenHope SecretWeapon"
新バージョンの情報が表に出なかったので、ちゃんと開発されているのかと心配になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなFHSWファンの皆さん、ご安心下さい!
水面下では着々と制作が進行しており、ついにβテスト直前の段階まで完成したことが明らかになりました。

本日は待望の新バージョン"ver0.2"の情報を、特に新兵器に絞って少しだけご紹介したいと思います。






画像だけではわかりにくいユニットは動画を撮影してきました!
相変わらず出来は悪いですが、併せてご覧下さい:)



6pounder Automatic "Molins"





PanzerIVH "7.5cmRf.K43 + 3cm Mk103"






本来プロモーションは公式サイトでやる事なんですが・・・

プロモ用ネタ準備係の怠慢で明らかにリリースに間に合わなそうなので、
公式サイトで紹介できない分はとりあえず当ブログで紹介させていただくことになりました。

・・・まったく、○igVとかいう怠け者に、大事なプロモを任すからこんな事態にな(ry



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陸上戦艦 ラーテ(改)


FHSWの目玉とも言うべき"陸上戦艦ラーテ"と、それの登場する"Operation Rattrap"がオブジェクティブ・モードになって再登場です。

ラーテの側面には5cm砲がズラリと並び、対空用に20mm機関砲も増設されます。
また各砲塔の"揺れ"も大幅に軽減されるので、もう酔い止めを準備する必要はありません!


その他にはちょっとした違いですが、主砲が左右で撃ち分けられるようになりました。
まだα版では実装されていませんでしたが、ラーテ内部から安全に外に出られる脱出ドアも設置される予定です。

この画像でははしごが見えませんが、ちゃんと装備されていて今まで通り潜入できるようになっています:)
見栄えの問題で消しただけですのでご安心下さい。



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より重武装になったラーテ。


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どこか往年のフランス艦を彷彿とするデザインです。


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5cm砲はラーテ内部のドアから直接乗り込みます。
5cm砲塔も外から破壊できますが、そこから内部に潜入することは出来ません。


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ミギー!ミギーじゃないか!








Molins

A27Mクロムウェル巡航戦車 6ポンド機関砲"モリンズ"搭載型


一見するとただのクロムウェルですが、上の動画をご覧頂くと印象が一変するでしょう。

なんとこの駆逐戦車、本来はモスキート爆撃機に搭載され対艦攻撃に用いられる
モリンズ社の57mm機関砲を搭載しているのです!

この57mm機関砲は凄まじい連射能力を誇りますが、強烈なマズルフラッシュと発砲煙、振動で視界は相当悪くなります。
また同軸機銃は搭載していないため、対歩兵攻撃にも向きません。



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通常のクロムウェルとの見分け方。


SS14_3 SS14_4

同軸機銃の有無・マズルブレーキの形状


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砲塔後部の装甲ボックスの有無

あと、画像はありませんが車体後部のカウリングの有無などです。
遠距離からは判別が難しいため、クロムウェルと思ってナメていると痛い目に遭いそうですね:)








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4号戦車H型 連装7.5cm無反動砲Rf.K43 + 3cm機関砲Mk.103搭載


なんとも"SW"向きの外観をしているこの車両は4号戦車H型がベースになっており、
主砲を対戦車攻撃機に搭載されていた30mm機関砲に換装し、砲塔の左右側面に7.5cm無反動砲を取り付けた戦闘車両です。

一見すると対空戦車のように見えますが、機関砲の仰角がとれないため対空戦闘はからっきしダメです。
むしろ対歩兵戦闘に活躍するでしょうね。

7.5cm無反動砲は威力こそパンツァーシュレック並みなのですが、射程が極端に短いので自衛用と割り切るべきでしょう。
しかし主砲が30mm機関砲だからと言って侮る無かれ、元々対戦車攻撃用のこの砲は37mm戦車砲にも匹敵する攻撃力を持っているのです。


この車両の動画を撮影したのはαバージョンでしたので、リリースされるバージョンでは若干仕様が変わっています。
プライマリとセカンダリが入れ替わり、30mm機関砲は対空砲の判定から戦車砲の判定へ入れ替え、また10発ごとのリロード式になります。



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シュモクザメみたいですねw


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後ろから見たらなかなか格好いいです。


それにしても当時のドイツ人は何を考えてこんな車両を作ったんでしょう?
どことなく現代の歩兵戦闘車っぽい武装ですが、兵員輸送能力はないですし・・・

戦争とはなりふり構わぬ物とはいえ、よくわからない兵器も多いですね。それがまた面白いんですが:)








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"祈るカマキリ"


この珍妙な車両はブレン軽機関銃1丁しか装備していませんが、
ある特殊な機構によって"カマキリ"の名に恥じない鋭い攻撃力を剥き出しにします。


なんと、銃塔に接続された2本の腕が遊園地の絶叫マシーンよろしく自在に姿勢を変え、
"車体は物陰に隠しつつ銃塔だけ出して攻撃する"なんて芸当が可能なのです!

車体はブレンガンキャリアーをベースにしているので、アームが折りたたまれた状態では非常に背が低く、
アームを伸ばしても車体を遮蔽物の陰に隠せば、敵に狙われる面積は非常に少なく済むわけです。

2名乗りで豆戦車並みの武装しか持たない本車ですが、使い方次第で恐ろしいハンターに変貌を遂げることでしょう。








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2ポンド対戦車自走砲


見ての通り、ブレンガンキャリアーに2ポンド対戦車砲を載せた自走車両です。
対戦車自走砲としては最高の機動力を持ち、車体も小さいので待ち伏せに向きますね:)

兵員輸送能力も劣らず、最大4名まで乗ることが出来ます。防御力の低さはご愛敬。




とりあえず今日はここまでです。
残りはまた次回お知らせしようと思いますので、お楽しみに!
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