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"ForgottenHope SecretWeapon"の公式サイトが更新されました。
今回は贅沢にも2種類の新ユニットが紹介されています。

まずは赤軍の重突撃砲"SU-152"をご紹介したいと思います。
1943年、ドイツ軍の名だたる重戦車"TigerⅠ"に対抗するため、急遽開発された車両ですね。

兵器の詳細なスペックなどは公式フォーラムのこちらのスレで確認できます。併せてご覧下さい。


New_SU152_1

KV-1S重戦車に巨大な152mm加農榴弾砲を載せた、いかにも赤軍らしい車両です。
重圧なシルエットが力強い印象を与えてくれますね:)




New_SU152_2

真横からの1枚。
無駄を省き、戦闘に特化した姿は見るものを引きつける魅力があります。

とても1ヶ月で設計したというエピソードが残るほどの突貫作業で制作されたとは思えませんね。




New_SU152_3

正面から。
長大な152mm砲が突き出しています。

個人的に突撃砲って実に男性的な印象を受けるのですが、いかがでしょうか?




New_SU152_4

後ろから。
大部分が直線で構成された車両であることがわかりますね。




New_SU152_5

斜め後方からの姿が一番好きです:)
背が低いので、ブッシュに隠れての待ち伏せが得意な感じですね。

車体はKV-1からの改造ですが微妙に車高が上がっていたり、
後部エンジンデッキの傾斜がKV-1S仕様になっていたりと、細かい所まで作り込んであります。




New_SU152_6

実車の側面図と比べてみましょう。
FHSWの方はインゲーム画像のため、遠近感がついてしまっているので正確には比べられませんが・・・

素晴らしい再現度です!
今までの"なんちゃって"SU-152を残念に思っていた方も満足できるはず:)
かくいう私も感動しました。


しかし少しだけ戦闘室が前後に短く、上下に長くも思えます。(遠近感で余計にそう見えている部分もありますが)
わずかな違いですが、その点で実車と印象が異なるかも知れませんね。 ・・・贅沢言っちゃダメ? それもそうですw








Zitadelle21

さてこのSU-152ですが、1943年夏の登場となっております。
ドイツ軍の強力な戦闘車両に対抗しうる車両としては、最も早い時期から実戦に参加しているんですね。

FH(SW)では、1944年初めのIS-2重戦車の登場まではロクに対抗できる車両が無く、
赤軍不利な印象を受けるMAPが多かったのですが、このSU-152の登場で少し様子が変わってくることでしょう。


主砲の152mm加農榴弾砲ML-20Sは、絶大な威力・良好な低伸性を誇っています。
FHSW ver0.2(仮)では榴弾砲のダメージ算出方法に大幅な変更が加えられるため、今まで以上に対戦車戦闘に有効ですね。

具体的に言うとティーガーⅠやパンターを正面からでも撃破できる実力は持っています。


しかし砲弾が分離式のためリロードが大変遅く、初弾を外してしまうと間違いなく反撃を受けてしまいます。
さらに重い砲を積んでいるため防御力が低かったり、機関銃を装備しないために歩兵の肉薄に弱かったりと、玄人志向な仕様になっていますね。

なかなかクセのある車両ですが、独ソ戦中盤には唯一の頼れる戦闘車両、
後半には拠点攻撃にと、多くの戦場で活躍してくれることと思います:)


T-35はまた次回ご紹介しようと思います。
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