FHSW 0.55 released!

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皆様、大変長らくお待たせ致しました。
我々FHSWdevは本日、FHSW version 0.55を公開致します!
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ダウンロードリンクは以下にあります。
通常はクライアントパッケージをダウンロードしてください。

今回はアップデート内容が多岐に渡るため、差分ファイルは用意しておりません。フル版のみの公開となります。
解凍にはパスワードは不要です。
client/server files are not password locked.
.rar形式に対応した各種解凍ツールでそのまま解凍できます。

各ファイルのMD5ハッシュは以下のようになっています。
MD5 (FHSW055Server.rar) = 5b8f50817d9611ab3327998a1c279be5
MD5 (FHSW055Client.rar) = 8d6fc4abe5882102ab6e1336ca7fcdc0

・クライアントパッケージ(Client)
BitTorrent
Ceena::BitTorrentTracker::
又は
torrentファイルへのマグネットリンク

・サーバーパッケージ(Server)
BitTorrent
Ceena::BitTorrentTracker::
又は
torrentファイルへのマグネットリンク

・再配布について
上記のファイルはFTPサーバ、何らかのクラウドサービス、レーザー通信、MOディスク受け渡し等、その他の実行可能なあらゆる方法での再配布を許可しております。

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導入の際の注意点として、カスタムサウンド/テクスチャパックなどの外部アドオンを使用している場合、
サーバに接続できなくなる可能性があります。
そのような場合は、カスタムサウンド/テクスチャパックを適用しないようにしてください。

(サーバ管理者向け情報)
導入時の混乱を防ぐため、FHSW Ver0.55のサーバへの適用は公開日翌日以降に行なってください。
PrinceUmeboshi.jpnサーバでの適用予定日は6/29(日)となります。
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以下はFHSW0.55の変更点のリストになります。

 +追加点
 *変更点

■システム関連
 +ロード時間の短縮
内部データ読み込みの最適化を行い、マップロード時間を短縮しました。

 +破壊可能な障害物
一部の塀や柵、樹木などを爆発物や火砲などによって破壊できるようになりました。これら障害物の破壊によって、マップによっては新たな侵攻ルートを切り開くことが可能となります。各障害物の耐久力は概ね材質に依存しており、石造物は特に強力な打撃に耐えることができます。木造物は爆発物のほかに可燃物も有効で、また小銃や機関銃、あるいはショベルのような道具でも若干のダメージを与えることができます。
マップによってはオブジェクトの破壊によってゲームバランスに重大な変化が生じることが考えられます。場合によっては、後日サーバーサイド調整等によって一部マップのオブジェクトを破壊不可能なものに差し替える可能性があります。
※負荷やゲームバランス等の問題から、一部のマップでは一部ないし全部の柵や樹木の破壊ができないようになっています。
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 +大口径機銃徹甲弾の貫通効果
大口径機関銃/機関砲の徹甲弾が一部の木製の柵・建造物の屋根や壁などをある程度貫通するようになりました。木造の簡易な家屋は、最早車載重機関銃や対空戦車の水平射撃に対しては安全な隠れ家ではなくなります! 外壁と内壁の二枚を敵との間に挟むようにして隠れる等、遮蔽物にはこれまで以上に注意しなければなりません。

 *爆発物によるダメージの調整
爆発物が乗り物や兵士に与えるダメージが全般に微調整されました。

 *塹壕
一部の塹壕の出入り口階段が通行しづらい問題が修正されました。


■兵器関連
◆各国共通
 +水平爆撃照準器
一部の爆撃機に搭載されていた水平爆撃照準器の機能が大幅に強化されました。水平飛行を維持した状態で照準器に目標を捕え投弾すると、極めて正確な水平爆撃を行うことができます。エリアを標的とした大まかな爆撃のみならず、艦船や戦車などに対する精密爆撃さえも熟練度次第では不可能ではありません。また、水平爆撃は中高高度からだけでなく、所謂“垣根越え”爆撃めいた低空水平爆撃テクニックも可能です。
なお、水平爆撃仕様の爆撃機は緩降下爆撃・急降下爆撃をしても正しく爆弾を命中させることができず、また反跳爆撃は不可能となっています。B-17のような一部の爆撃機には水平爆撃専用型と降下・反跳爆撃型の二種類が用意されており、マップによって異なる仕様が登場します。爆撃機が水平爆撃仕様であるかどうかは、画面右下の武器アイコンで確認することができます。
Help (3)

 +水平儀
水平爆撃照準器を備える爆撃機に水平儀が追加されました。水平儀はミニマップ上に2つのアイコンとして表示されており、2つのアイコンが完全に重なり合った状態が水平を意味します。表示を読み取るのにはある程度の慣れが必要ですが、これを完全に習熟した爆撃手であれば、中高高度から誤差数m~十数m単位での精密水平爆撃も可能かも知れません。

 *爆撃機の飛行特性
水平爆撃照準器の実装に対応するため、一部の爆撃機の水平飛行安定性やロール安定性が改善されました。

 *航空機の高度計
最低検知高度が50mから変更され、新たに高度5mと10mを検知可能になりました。特に雷撃や反跳爆撃において、安全かつ十分に低い海面高度を知ることができるようになります。
また、一部の高度制限が調整されたマップにおいても、高度が正しく表示されるようになりました。

 *航空機関砲による振動
大口径航空機関砲を発砲した際の画面の振動エフェクトが若干軽減されました。

 *反跳爆撃
爆弾の挙動が調整され、海面を跳ねて進む距離が大幅に増大しました。十分に低高度かつ高速で投下すれば、最大で1000m近い距離を反跳させることも可能です。

 *航空機の被視認距離
以下の航空機が遠距離から視認できないことがある問題が修正されました。
I-153
I-195
P-38ライトニング
IL-2の一部
Mc205

 *航空機の墜落音
航空機が炎上した際の墜落音エフェクトが削除されました。

 *艦載水上偵察機
使用頻度の低さとデメリットを考慮し、砲撃要請機能が削除されました。

 *レーダー/ソナー
回転速度が向上しました。

 +砲安定装置
M4シャーマン等、一部の戦車に砲安定装置が追加されました。仕様上の制約から砲身の上下安定機能は再現されていませんが、代わりに自車の挙動が弾道に影響を与えなくなっており、行進間射撃の命中率が向上しています。
砲安定装置のある車輛には、画面右下の武器アイコンにその旨を表示するマークがついています。

 +ステレオ式照準器搭載戦車の射撃精度向上
ステレオ式照準器を装備していた戦車の射撃精度と弾道特性が向上しました。仕様上の制約のためステレオ式照準器自体は特に再現されているわけではありませんが、その機能上の特性を考慮して精度と弾道低下率が小さく設定することで、特に遠距離砲戦における強さを表現しています。
ステレオ式照準器のある車輛には、画面右下の武器アイコンにその旨を表示するマークがついています。

 +ミニマップアイコンの追加
重駆逐戦車、弾薬補給トラックに専用のミニマップアイコンが追加されました。

 +牽引タイプ高射砲
一部の野戦対空砲に牽引車での移動が可能なタイプが追加されました。
このタイプのものは牽引車で設置しようとすると、まず装輪状態のものが設置されます。装輪状態のものは水平射撃や人力での移動が可能ですが、対空射撃はできません。
装輪状態のもので2番席に乗り込みセカンダリ攻撃ボタンを押すと、数秒後に設営状態に変形します(この際、高射砲に乗ったままでいると死亡してしまいますので、必ず降車しましょう)。
設営状態のものは水平射撃・対空射撃ともに可能ですが、移動は一切できません。設営状態のものでも、やはり二番席からの操作によって装輪状態に戻すことができます。
牽引車による回収は設営状態・装輪状態のどちらからでも可能です。

 *硬芯徹甲弾
APCRやAPDSなどの減口径弾の威力が調整されました。装甲の厚い相手に対する効果はあまり変わりませんが、軽装甲の相手に対する効果がある程度低下しています。

 *火炎放射器
車載火炎放射器の乗り物・兵士への直撃時に正しくダメージが適用されない問題が修正されました。また散布界が拡大し、広範囲の制圧に適するようになりました。

 *戦車砲塔トーチカ
木製の基礎構造を持つ簡易版が追加されました。このタイプは基礎構造に被弾すると比較的容易に破壊されてしまいます。
従来のコンクリート構造のものは外見が若干変更され、また木製のものと同様に基礎への被弾で損傷するようになりました。コンクリート構造は木製に比べ強固ですが、重砲や爆弾といった大火力を叩きこむことで粉砕されてしまうでしょう。あるいは、一発の火力に頼らずとも、数十発単位の火力を集中させることができれば、ある程度小口径の火砲であっても損傷を蓄積させ破壊に至るでしょう。

 *戦車・装甲車の副武装の安定化
ゲームバランス的理由から、戦車の車体機関銃、対空機銃、砲塔後部機関銃や装甲車の機関銃、多砲塔戦車の副砲等の弾道が安定化されました(爆撃機の防御機銃と同様な仕様です)。これにより、走行中の戦車からでもネットワークのラグや車体の動揺の影響をあまり受けずに射撃することができます。これからは車載機関銃は単なる“処刑台”や車内退避のための席ではなく、強力かつ危険な牙となるでしょう。

 *ロケット弾
いくつかのロケット弾のトレーサーの弾道が実際のロケットの弾道とずれている問題が修正されました。

 *砲兵バッテリー
複数門で砲列を組んだ砲兵について、口径203mm未満の砲兵は一定弾数の射撃毎にある程度の休息を必要とするようになりました。概ね1分間の連続射撃につき30秒の休息を必要とするようになります。これにより、砲兵だけの力で敵陣地を制圧下に置き続けることは難しくなります。

 +救命浮き輪
一部の艦艇の舷側手摺に設置されている救命浮き輪が梯子として機能するようになりました。救命浮き輪の真下の舷側に向かって泳ぐことで、梯子や網と同様によじ登ることができます。

 *航空爆弾
一部の航空爆弾のモデルが変更されました。

 *騎兵
馬自身に弱めの自動回復能力が追加されました。これにより馬たちはスパナを振り回される理不尽から永遠に解放され、また対戦車兵や短機関銃手などのスパナを持たない兵科でも馬を万全の状態で扱うことができるようになります。

 *地雷敷設APC
地雷の設置間隔が0.25秒/発から1秒/発に変更されました。戦線を高速で通過しながら地雷原を作り出すような従来の戦法は困難となります。

 *対空砲
至近炸裂弾のダメージが調整され、特に大型機に対する効果が向上しました。3インチ以上の対空砲の空中炸裂エフェクトが調整されました。

 *発砲音の変更
75mm野砲クラスの火砲の発砲音が変更されました。

 *車輛の衝突ダメージの修正
車輛同士の衝突、車輛と地形の衝突時のダメージが調整されました。

 *戦車のエンジン音
可聴距離に関するバグが修正されました。

 *重装甲兵員輸送車
耐久力が下方修正されました。

 *火砲の移動速度
移動可能なタイプの火砲の後進速度が前進速度と同等になりました。

 *7番席への移動
フッドや大和などの一部乗り物に存在する7番目の座席について、1~6番席と同様にキーボードの数字キーで移動できるようになりました。これに用いるキーは通常のキーボードの上部に配置されている「7」キーに固定して設定されており、キーコンフィグ等で変更することはできません。


◆アメリカ軍
 +LST-1級戦車揚陸艦
大きな揚陸能力を持つ戦車揚陸艦です。多数の車輛を搭載可能である他、かなりの数の対空火器も搭載しており、十分な自衛能力を備えた“移動可能な本陣”として機能します。ただし対艦攻撃能力は持たないため、随伴艦等の護衛が必要となる場合もあります。
甲板上の他に艦内にも兵器搭載スペースを持っており、甲板のランプを操作することでどちらに格納されている兵器でも揚陸することが可能です。甲板のランプは6番席で↑↓キーを押すことによって操作します。
この兵器はLCTと同様、離岸機能を備えています。Sキーを押して後進をかけ、さらにセカンダリ攻撃ボタンを押すことで、岸に大きく乗り上げた場合でも離岸することが可能です。

 +ジュノー級軽巡洋艦
アトランタ級の改良型の軽巡洋艦です。砲数を減じ魚雷も全廃していますが、代わりに近接防空能力が大きく向上しています。

 +グリッドレイ級駆逐艦
極めて重雷装の艦隊型駆逐艦です。4連装発射管を4基も備えており、重雷装の日本駆逐艦に勝るとも劣らない雷撃力を発揮できます。ただし発射管は片舷に2基ずつ配置されているため全門での同時攻撃はできません。艦長がその点を把握して操艦し水雷兵とうまく連携することができれば、強力な雷跡の網で敵艦隊を包み込むことができるでしょう。
なお、本級は他に準同級のベンハム級、バッグレイ級の各艦も同時に実装されています。

 +ジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦
小型の護衛駆逐艦です。これまで多く登場してきた艦隊型駆逐艦のような強力な武装こそ持ちませんが、コルベット等と異なり砲・魚雷・対空火器とも一揃いのものを備えています。十分な気合、根性、開き直り、そして闘魂さえあれば、自身に数倍する敵にさえ噛み付き、これを翻弄することさえも不可能ではありません。

 +M24軽戦車
中戦車のものと同等の75mm戦車砲を搭載した軽戦車です。走行性能は従来のM5軽戦車などとあまり変わりありませんが、火力が大きく向上している他、ジャイロスタビライザを搭載しているため行進間射撃の命中率が大きく向上しています。マップによっては硬芯徹甲弾を搭載しているものもあり、重戦車に対して噛みつくことも不可能ではありません。

 +T24E1軽戦車
M24軽戦車のエンジンを中戦車と同等のものに強化した車輛です。加速性能や最高速度が大きく向上しており、これとジャイロスタビライザの効果との相乗効果によって極めて強力な軽戦車として仕上がっています。

 +T77対空自走砲
M24軽戦車をベースとした対空自走砲です。6挺もの12.7mm機関銃を搭載しており、また一弾倉の容量が大きい為、絶え間なく致命的な弾幕を展開することができます。

 *M19対空自走砲
M24軽戦車をベースとした対空自走砲で、40mm連装機関砲による極めて強力な防空能力を持ちます。良好な機動力に加え、それなりに大きな防盾も備えているため、ある程度前線に出て敵の軟目標を文字通り“溶かす”ほどの破滅的な水平射撃を行うこともできます。ただし軽戦車ベースなだけあって装甲は薄く、特に砲塔周囲は重機関銃徹甲弾でも容易に貫通されてしまいます。敵の保有する火力の見極めが重要です。
一時的にほぼ削除されていましたが、モデルが一新され再登場することとなりました。

 +T20E3中戦車
シャーマン戦車の後継として開発された一連の中戦車シリーズのうちの一種です。76mm砲搭載に加え、シャーマンよりは幾分厚く傾斜角度も良好な前面装甲を持ちますが、後のパーシング程強固なものではありません。攻撃面においては、強力な76mm戦車砲にスタビライザを備えていますが、後の76mm砲シャーマンに比べると砲塔が小さいため装填時間が少々長くなっています。機動力もまずまずでシャーマン以上ではありますが、既に実装済みのT23E3と異なり電気駆動ではないため、加速力や登坂能力等はあくまで常識的な範囲に留まっています。
総じて特に劇的なものは持たない車輛ですが、特に背の低くなった車体など、微妙ながらも無視できない改善点を持っています。

 +T22E1中戦車
シャーマン戦車の後継として開発された一連の中戦車シリーズのうちの一種です。T20E3やT23E3と異なりサスペンションがシャーマンと同様な形式となっていますが、最大の特徴は砲塔に備えられた自動装填装置付75mm戦車砲です。この砲は一般的な自動装填装置と異なり、弾薬庫全体までが完全に電動化されているため、弾倉を打ち切る度に手動再装填を要するといったことがありません。一発一発にかかる装填時間は弾倉式の自動装填装置よりは少し長いですが、弾薬庫全体の64発を切れ目なく連射することが可能です。砲自体は従来のシャーマンと同様な75mm M3戦車砲であるため対戦車火力に特段優れる訳ではありませんが、さほど装甲の厚くない標的や、あるいは軟目標に対しては一両で数騎に相当する制圧力を見せるでしょう。

 +T95自走砲
極めて強力な装甲が施された自走砲です。要塞陣地の突破を目的とする車輛ですが、T29重戦車と同様に極めて強力な65口径105mmを備えているため、対戦車戦闘においても強力な金床として活躍が期待できます。機動性は劣悪であり近接戦闘火器も充実していないため、快速車輛や歩兵に回り込まれないよう注意せねばなりません。
本車は装甲サイドスカートを装着した状態のものと、未装着のものが実装されています。サイドスカート無しの場合は側面防御力が中戦車程度となってしまい、また旋回性能も低下するため、より慎重な運用が求められます。

 +ボフォース40mm高射機関砲
牽引車で牽引移動が可能なタイプが用意されました。強力で継続的な対空火力を前線に送り込む他に、無慈悲で破滅的な破壊力を持つ水平射撃も可能となるでしょう。但し、本砲は砲手の身の安全を担保する防盾を持ちません。あまり調子に乗って前身すると、復讐心に駆られた敵歩兵の大群によって容易に打ち倒されてしまいます。

 *M5軽戦車シリーズ
新たに冬季仕様テクスチャが追加されました。

 *T23E3中戦車
名前が制式採用時のものである「M27中戦車」に変更されました。主砲に砲安定装置が追加され、また資料に合わせて主砲の搭載弾数が54発から84発に変更、車体の装甲厚が下方修正されました。

 *M26パーシング重戦車
履帯と転輪のモデルが一新されました。また冬季仕様テクスチャが更新されました。

 *M3中戦車
砲の散布界が誤って高く設定されていた問題が修正されました。また主砲に砲安定装置が追加されました。

 *M4中戦車
主砲に砲安定装置が追加されました。

 *M5A1軽戦車
主砲に砲安定装置が追加されました。

 *B-29爆撃機
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モデルが一新され、さらに専用の残骸モデルとエフェクトが追加されました。また、2つの下方銃座はそれぞれ独立した席から操作するようになりました。
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 *F6Fヘルキャット戦闘機
機銃のうち2挺を20mm機関砲に換装したタイプが追加されました。

 *P-51D/H戦闘機
飛行性能が調整され、特に高空での能力が改善されました。

 *76mm戦車砲
初速が誤って高く設定されていた問題が修正されました(貫通力に変化はありません)。

 *サウスダコタ級戦艦
外見が若干変更されました。主砲の発砲タイミングが変更され、発砲ボタン一回押下毎に1門ずつ交互射をするようになりました。従来の3門斉発よりも弾着の修正が若干容易になります。


◆イギリス軍
 *ポムポム砲
弾薬に時限信管が装着され、通常の大口径高射砲と同様に敵機の至近で炸裂するようになりました。

 *バレンタイン歩兵戦車II/III
車長席に発煙弾発射器が追加されました。この発煙弾発射器は歩兵用の迫撃砲と共通した構造を持つため、一般の戦車用発煙弾発射器に比べ射程距離が長いという特徴があります。


◆フランス軍
 *ルノーB1bis重戦車
精密な操向が可能な流体式操向機を搭載していたことを考慮し、A/Dキーでの旋回に加えてマウス左右操作での微調整が可能になりました。さらにステレオ式照準器を搭載していたことを考慮して、低初速砲でありながら比較的高精度の射撃が可能になりました。また重戦車であることを考慮し、爆発物に対する耐久性も向上しています。


◆ドイツ軍
 +レオパルト偵察戦車
脅威度の不明な地区を偵察するのに適した重装甲の偵察戦車です。十分な走行性能に加え、硬芯徹甲弾を装備する5cm砲とIV号戦車に近い防御力を備えており、偵察車両でありながら中戦車程度の敵に対しては十分対抗することができます。戦車長席には伸縮可能な視察ペリスコープが備えられており、物陰からの偵察や砲撃要請も可能です。

 +レオパルト偵察戦車 G型
レオパルト偵察戦車の後記生産型を想定した車輛です。パンター戦車G型と同等の改良を想定しており、側面装甲が若干強化されていますが、総合的な能力は従来のものとあまり変わりありません。

 +レオパルト偵察戦車 F型
レオパルト偵察戦車の発展型を想定した車輛です。パンター戦車F型と同等の改良を想定しており、主砲が7.5cm砲に換装された他、ステレオ式照準器を備えるため遠距離における射撃精度に優れています。防御力は砲塔以外は据え置きであるため、直接的な戦闘能力はIV号戦車とさほど変わりありません。これまでの型と同様、機動力を活かした戦い方が求められます。

 +レオパルト偵察戦車 II型
レオパルト偵察戦車の発展型を想定した車輛です。パンター戦車II型と同等の改良を想定しており、車体の装甲が若干強化されています。但し、主に大戦末期以降のIFマップに登場する車輛であるため、総体的な能力向上はあまり実感できないかも知れません。

 +レオパルト突撃砲(L/70)
レオパルト偵察戦車をベースに計画されていた突撃砲です。強力な70口径7.5cm戦車砲と十分な機動力を併せ持っていますが、一方で防御力はヘッツァーやIV号駆逐戦車より劣る他、シルエットが高いといった欠点もあります。駆逐戦車のような待ち伏せに徹するのみならず、大胆な移動と攻撃が運用の肝になるでしょう。
なお、本車の計画自体は完全に実在するものですが、その形態は一切不明であるため、FHSWではオリジナルデザインを採用しています。

 +VK16.02(MAN)偵察戦車
レオパルト偵察戦車の最初期案です。パンター戦車と同等以上の装甲が施された重装甲偵察戦車として計画された車輛で、一説には武装として漸減口径砲が検討されていたとも言われます。FHSWではこの説を採用し、強力な7.5>5cm砲を搭載するものとしています。
なお、本車は車体の概形が判明しているのみであり、砲塔の形状は不明であるため、FHSWではオリジナルデザインを採用しています。

 +Pz740(f)戦車
鹵獲したルノーB1bis重戦車です。仕様は本家フランスのものと同様で、出現当時としては極めて重装甲であり、またステレオ式照準器や流体式操向機といった先進的装備もそのまま残されています。特にティーガー出現以前の戦場においては、突破戦において楔の尖端を担う堅牢な刃としての活躍が期待されます。

 *VI号戦車ティーガーI E型
車長席に砲撃要請機能が追加された他、テクスチャが一新されました。また、後期型の車輛は所謂「鋼製転輪」仕様となりました(これに伴う能力面の変化はありません)。

 *VI号戦車ティーガーI E型 7.5cm A18搭載型
チェコのスコダ社製の55口径7.5cm自動装填砲A18を搭載したVI号戦車です。A18は弾倉容量6発のドラム型弾倉と自動装填装置を備えているため、非常に高い速射性を誇ります。1発あたりの破壊力と貫通力では8.8cm砲に劣りますが、それでも48口径7.5cm砲と70口径7.5cm砲の中間程度の貫通力があり、大抵の戦場においては必要十分な威力を持っていると言えるでしょう。
史実においては一両がこの仕様に改造され、砲の試験に用いられたとされています。

 +VI号戦車ティーガーI E型 10cm KwK D-10(r)搭載型
ソ連が鹵獲・再武装したT-VI-100戦車を独軍が再び鹵獲したという想定の車輛です。塗装は独軍仕様に再び塗りなおされているものの性能はT-VI-100と全く同等であり、独軍から見れば素直に強化されたVI号戦車であると言えます。搭載砲であるD-10は、8.8cm56口径砲と71口径砲の中間程度の貫通力を持ち、また貫通後の破壊力と人馬・防御陣地に対する威力が特に優れています。
史実ではソ連はVI号戦車の再武装計画を実施しなかったので、このような車両が実在したわけではありませんが、状況次第では出現し得たものと考えられます。

 +38cm突撃臼砲シュトルムティーガー
VI号戦車をベースとした近接支援用の自走砲です。ベース車台よりも前面装甲が大幅に強化されているため、致命的な敵砲火にも耐えながら接近し、至近距離から絶命的威力の38cmロケット弾を投射することができます。とくに新要素である塀・柵の破壊において、絶大な効果を発揮するでしょう。
本車の搭載するロケット弾は低速で射程が短く、装填時間は恐ろしく長く、さらに装弾数も僅か14発でしかありません。このため勘に頼るだけでは有効な射撃は望めません。しかし1番席にはレンジドラムが装備されており、これによって各仰角におけるロケット弾の飛距離を相当程度正確に把握することができます。また車長席には1ミル単位の目盛が刻まれた砲隊鏡が備えられており、標的の見かけの大きさから距離を見積もることもできます。熟練した兵士がこの二つを併用すれば、砲撃要請を受けていない状況下にあっても、点目標に直撃させるほどの精密射撃でさえも不可能ではありません。

 +ヴィルベルヴィント対空自走砲
四連装の2cm FlaK38をIV号戦車の車台に搭載した対空自走砲です。対空戦闘の能力は通常のFlaK38と同等ですが、ハーフトラック等と比べて比較的強固な装甲が施されているため、敵機の機銃掃射や軽火器による射撃に幾らか耐えることができます。敵機だけでなく、非装甲部隊に対しても破滅的な水平射撃を浴びせてやりましょう。

 +7.5cm PaK42対戦車砲
PaK40対戦車砲をベースにパンター戦車と同様な70口径弾薬仕様にした新型対戦車砲です。能力的にはまさに70口径砲の威力を持つPaK40といったもので、一応満足できる程度の運動性とかなり良好な貫通力を併せ持っています。PaK40と同様にシルエットが低く被発見率・被弾率ともに小さいため、うまく用いれば重砲や高射砲といった重対戦車火力に勝るとも劣らない戦力と成り得るでしょう。
史実においては、1942年頃に牽引砲版が少数生産されたのち、44年以降は車載版として駆逐戦車等に用いられました。

 *Sd.Kfz.7ハーフトラック
非武装版が用意されました。弾薬補給や高射砲の牽引に使用します。

 *8.8cm FlaK36高射砲
牽引車で牽引移動が可能なタイプが用意されました。柔軟に対空陣地を設営することで敵の近接航空支援を効果的に妨害したり、強力な対戦車砲として戦線の穴を塞いだりと、縦横無尽の活躍が期待されます。

 *フェルジナント/エレファント重駆逐戦車
後進速度、加速性、旋回能力が下方修正されました。

 *III号突撃砲 G型
一部の当たり判定が修正されました。

 *SdKfz251/10
主砲と照準器の仰俯角にずれが生じる問題が修正されました。

 *V号対空戦車 5.5cmゲラート58
セカンダリ武装として20mm MG151/20機関砲x2が追加されました。

 *車長席の追加
以下の戦車に車長席が新たに追加されました。
IV号戦車 F1型
IV号戦車 F2型
V号戦車パンター D型

 *タンクデサント席の追加
以下の戦車にタンクデサント用の座席が追加されました。
IV号戦車 H型
IV号戦車 H型 7.5cm無反動砲搭載
IV号突撃榴弾砲ブルムベーア

 *Ar234A爆撃機
近年の考証を反映した結果、後方機銃を削除しました。

 *Ar234B-2N夜間戦闘機
後方機銃が削除され、加速補助ロケットが追加されました

 *Fw190D-9
飛行性能が調整され、最高速度が若干下方修正された代わりに運動性が向上しました。


◆イタリア軍
 *AS43サファリアナ装甲車
前方機関銃の最大俯角が-10度から-25度へと変更されました。


◆日本軍
 +八九式中戦車
日本初の国産制式戦車です。発射速度と榴弾威力に優れた5.7cm戦車砲を搭載しており、これは人馬の殺傷や軽障害物の破壊に極めて効果的です。また、車載機関銃としてFHSWでお馴染みの九七式車載重機関銃でなく九一式車載軽機関銃を備えていますが、これは弾倉容量が45発で若干大きいという特徴があります。FHSWの年代においては古い部類に入る車輛で、機動力も装甲も優れているとは言えませんが、対戦車火器を備えない部隊に対しては十分な脅威となります。
砲塔に若干の増加装甲を施したバリエーションも実装されています。

 +八九式中戦車(試製37mm戦車砲搭載)
長砲身の37mm戦車砲を搭載した八九式中戦車です。榴弾威力は5.7cm戦車砲から大きく低下してしまいましたが、代わりにある程度の対戦車能力を得ています。小口径故に貫通後の破壊力はあまり大きくない点には注意が必要です。
史実においては1942年に八九式中戦車への搭載試験が実施されました。

 +九二式重装甲車
騎兵部隊向けの車輛で、分類上の都合から重装甲車と呼ばれますが、概ね豆戦車とみなすことができます。名前とは裏腹に装甲はあまり強固でなく、機関銃の集中射撃などでも損傷することがあります。武装としては車体に13mm車載機関砲、銃塔に6.5mm車載軽機関銃を備えています。前者は軽構造物の破壊や木製の塀などの貫通が可能で、また限定旋回式でありながら広い射界と70度もの大仰角を持つため、対空射撃にも用いることができます。銃塔の機関銃は小口径であるため車輛や構造物の破壊には向いていませんが、肉薄攻撃を試みる敵歩兵に対して効果的です。

 +九四式軽装甲車
別名TK車とも呼ばれる車輛で、本来は牽引車ですが豆戦車の一種とみなせます。武装は軽機関銃のみなので直接的な戦闘能力はさほど高くありませんが、小型で踏破性が高く、思わぬ場所から攻撃を仕掛けることが可能です。軽装甲ではあれど対戦車火器なしでは制圧することも難しく、うまく扱えば非常に厄介な車両となるでしょう。

 +二等輸送艦
強力な戦車揚陸能力を備えた輸送艦です。米軍のLCTやLSTと同様に前方にランプを備えており、海岸に乗り上げての揚陸が可能です。比較的小型の艦であるため特に打たれ強い訳ではありませんが、それなりの数の25mm機銃に加えて8cm高角砲さえも備えているため、半端な火力で舐めてかかると手痛い反撃を受ける事になるでしょう。
この兵器はLCTと同様、離岸機能を備えています。Sキーを押して後進をかけ、さらにセカンダリ攻撃ボタンを押すことで、岸に大きく乗り上げた場合でも離岸することが可能です。

 +最上型航空巡洋艦
後部主砲を撤去し飛行甲板を設ける改造が施された最上です。多数の水上偵察機や水上爆撃機を搭載し、艦隊の打撃力を底上げする役割が期待されます。なお、水上機の使用方法は通常タイプの最上と同様で、後部飛行甲板にある機体ではなくカタパルト上に設置されている機体に乗り込み、そして射出します。

 +伊勢型航空戦艦(model from Akhenaten
航空戦艦へと改装された伊勢型戦艦です。こちらも最上に似て、後部主砲を撤去し飛行甲板を設ける改造が施さています。やはり最上と同様に着艦能力を持たないため航空機の連続した出撃には不向きですが、一時的な打撃力の底上げ効果が期待できます。12cm28連装噴進砲という変り種の対空火器も備えており、使い勝手は悪いかもしれませんが、うまく運用すれば強力な対空阻止能力を発揮できるかもしれません。
なおFHSW0.55では、同艦はAir_Raid_Alert_-Kure-1945マップ限定での仮実装となっております。若干の不具合がある可能性もあるため、状況次第では一旦削除される可能性があります。
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 +一式戦闘機 隼
極めて高い旋回性能を持つ戦闘機です。最高速度や火力はあまり高くありませんが、それを補って余りある格闘能力を備えており、また若干ですが撃たれ強くもあります。250kg爆弾や30kg成形炸薬クラスター爆弾を搭載したタイプも用意されているため、大戦後期においても比較的優速な戦闘爆撃機として活躍できるでしょう。

 +瑞雲
高性能な水上爆撃機です。250kg爆弾を搭載可能で必要十分な対艦打撃力を持つほか、強力な20mm機関砲とパワフルなエンジンによって十分以上の空戦性能も与えられており、一種の万能機的な性格の機体となっています。カタパルト射出も可能であり、航空巡洋艦だけでなく通常の巡洋艦、さらには戦艦に搭載される場合もあります。
なお、本機はカタパルト射出にプライマリ攻撃ボタンを用います。セカンダリ攻撃ボタンは爆弾の投下に用いるため、うかつに艦上で押して“事故”を起こさないように注意しましょう。

 +天山
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強力なエンジンを搭載した、比較的高速で有力な艦上攻撃機です。攻撃力の面では九七式艦攻と変わるところはありませんが、飛行性能の面では格段の進歩があり、攻撃成功率を大きく向上させるはずです。また地味ながら後下方にも銃座が備えられており、死角が若干少ないという特徴があります。
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 *7.5cm八八式野戦高射砲
モデルが調整され、脚が追加されました。また自動車牽引タイプが用意されました。対空火器としての能力はそれなりですが、それと同時に、不足しがちな対戦車火力を強力に補う役割も期待されます。
このタイプは他の野戦高射砲とは異なり装輪状態は存在せず、設営状態としてそのまま設置されます。発砲可能な状態では一切移動することができず、移動のためには必ずトラックで回収する必要があります。

 +仮称瑞雲12型
エンジンを強力な金星62型に換装した瑞雲です。加速性能等が若干向上しています。

 *二式複座戦闘機 屠龍 乙型
37mm砲の弾道視認性が向上しました。

 *流星改
飛行性能が調整され、速度と飛行性能が全般に向上しました。

 *特殊攻撃機 桜花
ネットワーク切断問題への対策のため、ロケットの加速力と燃料搭載量が調整されました。

 *魚雷再装填装置
再装填装置を持つ魚雷発射管には、画面右下の武器アイコンにその旨を表示するマークが付きました。同装置をもつ発射管は魚雷の再装填を20秒程度で行えるように設定されているため、一度の突撃で複数回の攻撃チャンスを得ることができます。

 *最上型重巡洋艦
魚雷が再装填装置付仕様となり、再装填にかかる時間が大幅に短縮されました。

 *阿賀野型軽巡洋艦
航空機甲板の中央支柱の当たり判定が削除され、魚雷発射時に自爆し易い問題が軽減されました。

 *大淀
水上機に乗り込みにくいことがある問題が修正されました。

 *三式弾
一部の艦に搭載されている三式弾の散布角度が13度から3度に変更されました。

 *96式25mm機銃
薬莢の排出位置が調整されました。


◆ソ連軍
 +T-34中戦車(六角砲塔型)
大型の六角形の砲塔を搭載したT-34です。防御力が若干強化された他、内部容積が拡大したことで主砲の発射速度が幾分向上しました。六角砲塔は76mm砲型のほか、57mm砲を搭載したT-34-57駆逐戦車タイプや火炎放射型OT-34にも用意されています。

 +T-VI戦車
独軍のVI号戦車ティーガーIを赤軍が鹵獲した車輛です。塗装がソ連仕様に変更されている他、機関銃がソ連製のDTに変更されています。ソ連から見た場合、本車はIS重戦車とは少し特性は違うものの、ほぼ同等に強力な重戦車である事には間違いありません。塗装が変更されているとは言えシルエットは独軍戦車そのものですから、貴重な戦力を誤射によって失うことがないよう十分注意しなければなりません。
史実においては、ソ連軍は一定数のVI号戦車を鹵獲運用していたことが知られています。

 +T-VI-100戦車
独軍のVI号戦車ティーガーIを赤軍が鹵獲し、搭載砲を自国製の100mm D-10戦車砲に換装した車輛です。オリジナルの8.8cm砲に比べて火力が大幅に強化されていますが、発射速度も相応に低下しており、より精密な照準が求められるようになっています。
現実にソ連は鹵獲した独軍戦車の武装をソ連軍仕様に換装することを計画しており、その一連の計画のうちの一つが本車となります。弾薬補給の効率化などのメリットが期待されていましたが、史実ではこの計画が実行されることはありませんでした。

 *バレンタイン歩兵戦車II/III(レンドリース仕様)
レンドリースによって英国から送られたバレンタインは、発煙弾発射器で発煙弾の代わりに迫撃砲の榴弾を発射するようになっています。あくまで50mm迫撃砲でしかなく破壊力はそこまで強力とも言えませんが、2ポンド砲の榴弾を持たないバレンタインにとっては有用な武装となるでしょう。

 *T-40水陸両用戦車
水上航行時の挙動が調整され、操舵能力が向上しました。

 *85mm 52-K高射砲
牽引車で牽引移動が可能なタイプが用意されました。装輪状態のものを前面に押し出しての猛獣狩りは、強力な対戦車砲を欠いているマップで特に効果的な手段となるでしょう。

 *硬芯徹甲弾
一部の年代の早いマップには硬芯徹甲弾が配備されなくなりました。

 *SU-122
トレーサーが正しく機能していない問題が修正されました。

 *T-34-57
弾薬が変更され、ランダムに硬芯徹甲弾を発射するようになりました。

 *57mm ZIS-2対戦車砲
弾薬が変更され、ランダムに硬芯徹甲弾を発射するようになりました。

 *La-7戦闘機
ネットワーク関連の不具合が修正されました。

 *装填時間修正
以下の車輛の主砲装填時間の設定ミスが修正され、発射速度が若干向上しました。
SU-76自走砲
SU-85自走砲
SU-85M自走砲

 *SU-76
徹甲弾の散布界の設定ミスが修正され、射撃精度が若干向上しました。


◆ポーランド軍
 +PZL.23bカラシュ攻撃機 (from "War over Poland 1920/1939" mod)
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多彩な武装が特徴の近接支援機です。特に大型の爆弾や強力な機関砲などを備えているわけではないため、装甲部隊に対する攻撃はさほど得意ではありません。しかし、かなりの数の小型爆弾を搭載可能なため、あまり防御力の高くない敵部隊の上空に張り付いて打撃を与え続けることには向いています。
なお、本機のモデルは「Targetware」フライトシミュレータ向けの「War over Poland 1920/1939」 MODより提供されました。彼らに最大限の感謝を!
This model is permitted to use from "War over Poland 1920/1939" Mod. We are grateful for them!
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 *Wz.29"Ursus"装甲車
主砲/機銃の仰俯可動域が-5~+20度から-13~+30度に変更されました。前輪の操向角度が調整され、小回りが効くようになりました。

 *Wz.34装甲車
主砲/機銃の仰俯可動域が-5~+20度から-13~+42度に変更されました。前輪の操向角度が調整され、小回りが効くようになりました。


■武器関連
 *照準眼鏡
狙撃銃他の照準眼鏡の画像が一新されました。

 *アニメーションの修正
一部の歩兵武器のアニメーションが正しく表示されない不具合が修正されました。

 *対戦車ライフル
対空射撃の威力が従来の59%に下方修正されました。


◆アメリカ軍
 *ウィンチェスターM12散弾銃
テクスチャが変更されました。


◆ドイツ軍
 *ガスファウスト
弾頭の飛行経路と着弾点付近にいた兵士が即死することがある不具合が修正されました。
この武器が使用される状況下ではガスマスクが装着されるであろうことを考慮して、発生したガスが枢軸軍兵士にダメージを与えないようになりました。

 *フラムファウスト
着弾点付近に発生する継続ダメージが正しく機能していない問題が修正されました。また、継続ダメージで敵を倒した場合に[死亡]としてキル扱いになるようになりました。

 *MP18短機関銃
テクスチャが変更されました。


◆日本軍
 +三式対戦車手榴弾
成形炸薬を用いた対戦車手榴弾です。貫通力は70mm程度で、他の成形炸薬系の武器と比べて特段強力という訳でもありません。しかしながら、ある程度の距離を投げることは可能であるため、吸着爆雷等に比べればまだ少しだけ安全に攻撃することができます。

 +試製外装穿甲弾
直径70mmの大型の弾頭を用いた対戦車用の小銃擲弾です。貫通力は75mm程度ですが、炸薬量が多い大型弾頭の恩恵で貫通後の破壊力が従来の二式40mmタ弾からほぼ倍化しています。その他の使い勝手は従来と同様なため、それなりに強力かつ扱いやすい近接対戦車火力となるでしょう。

 +75mmタ弾
二式40mmタ弾と同様な発射機を用いる対戦車用の小銃擲弾です。同種の武器としては最大クラスの大型弾頭を持ち、貫通力は90mmにも達します。それでも小銃擲弾の宿命として、ロケットや無反動砲の重い弾頭と比較すると貫通後の破壊力が劣るため、単独攻撃では決定力に欠けます。多人数での同時攻撃を心がけたり、一方的に長時間の攻撃が可能な状況を作るなどの工夫が必要です。

 *百式機関短銃
テクスチャが変更されました。


◆ソ連軍
 *TT-33拳銃
マガジンの位置が修正されました。

 *モシン・ナガンM1891/30
ボルトハンドルのモデルの不整合が修正されました。



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■マップ関連
(マップ関連の変更は非常に数が多いため、一部の変更点のみが記述してあります)
+新規追加マップ
以下のマップが追加されました。
 +Apennines
イタリアを縦断するアペニン山脈での戦いを題材にしたMAPです。ドイツ軍はこの急峻な地形を活かし、幾重もの防衛線を敷いて抵抗を続けました。

 +Berlin-1945-Outskirts
バグが修正され、再び正式採用されました。旧来のものに比べて独軍陣地と後方連絡線が強化されており、また双方の戦力も増強されています。

 +Siegfried_Line-1945
連合軍は大要塞線を突破し、最終目標である高射砲塔を制圧しなくてはなりません。地形は黄作戦マップをベースとしています。

 +Simusyu_To-1945
再び正式採用されました。地形や建物、拠点の構成が全て見直され、連合軍の攻撃がより強固になりました。

 +Ural_Mountains-1947
独軍装甲師団は、赤軍の防衛線を突破しウラルの工業地帯に到達しました。高低差と障害物の多い地形を利用して強力な猛獣戦車達の進撃を阻止しましょう。(赤軍側秘密兵器の追加は次回以降のリリースで)

*既存マップの調整
幾つかのマップがバランス調整作業の都合で一時的に削除されました。これらのマップは次回以降のアップデートで復活する予定です。

 *Aberdeen
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。

 *Adak_Island
枢軸軍の選択兵科からパイロットが削除されましたが、装甲車が揚陸可能になりました。
陸路からこれらを活かした迅速な進軍が必要になるでしょう。また、各拠点に移動用の車両が大量に配備されました。

 *Adak_race
一部のレース向け車両が追加されました。

 *Air_Raid_Alert_-Kure-1945
MAPが拡大され、迎撃可能距離が長くなりました。また視界も拡大されているため、高高度からの水平爆撃が可能となっています。

 *Alaska-1948
連合軍本陣を撃ち下ろす事のできる山が戦闘区域外に設定されました。また、一部の建物と歩兵のリスポンする座標が見直されました。

 *Arnhem-1944
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。また、連合軍の重梱包爆弾が削除されました。

 *A_Day_of_Zitadelle
町の旗が一つに統合され、麦畑付近に新たに旗が追加されました。枢軸軍は試作車両の配備とともに機甲戦力を底上げされています。

 *Battle_at_River_Don
3番陣地周辺の地形と建物、旗の位置が見直されました。また、連合軍の携行対戦車武器が強化されました。
枢軸軍の鹵獲戦車の火力も弱体化しているため、砲兵による一層の阻止火力が求められます。

 *Battle_Isle-1944
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
枢軸軍に若干の装甲車が追加され、運用次第では市街地戦で優勢に立つ事が可能でしょう。

 *Battle_for_ortona-1943
プッシュマップ化され、枢軸軍の本陣を攻撃するには他の全ての拠点を抑えなければなりません。
連合軍は戦域全体の戦力投入を熟慮する必要があるでしょう。

 *Battle_of_Bougainville
枢軸軍に新型の攻撃機が配備されました。

 *Battle_Of_Britain
攻撃目標の耐久値が低下しました。連合軍は航空戦力の更なる効率的な運用が求められます。

 *Battle_Of_Foy
輸送機の要請間隔が100秒から150秒に延長され、物量による空挺戦術は若干難しくなりました。

 *Battle_of_Gela-1943
両軍の航空戦力が強化され、より濃密な対地支援が行われるようになりました。
枢軸軍は機甲戦力の援軍が望めなくなり、貴重な残存戦力を温存しながら陣地の防衛に徹する必要があります。

 *Battle_of_Iwo_Jima
枢軸軍の携行対戦車武器と携行火力が強化されました。砲兵だけでなく歩兵の火力投射も勝敗を左右します。

 *Battle_of_Luzon
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。

 *Battle_of_off_malay
MAP、視界が拡大され、英軍艦隊の初期位置も変更されました。
日本軍は艦隊による支援を得られなくなり、航空戦力のみで英軍の新鋭戦艦を攻撃しなければなりません。

 *Battle_Of_stalingrad
連合軍の鬨の声による回復が削除されましたが、砲兵戦力が見直され、火力を継続的に対岸に投射する事が可能になりました。

 *Battle_Of_The_Bulge
ドイツ軍戦車隊が増強され、アメリカの戦車隊は弱体化されているため、進軍が容易になりました。
しかしその代償としてドイツ軍戦車隊は燃料が足らなくなり、より早く連合軍の補給所を奪取する必要があります。
アメリカ軍はパットンの第3軍が到着するまで少しでも時間を稼ぎましょう。可能なら到着前にドイツ軍を追い返してやってもかまいません。

 *Battle_Over_Hokkaido-1945
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
また、枢軸軍の対戦車火力が若干強化されました。

 *Breakthrough-1944
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。

 *Counterattack-1940
両軍の機甲戦力が若干強化されました。

 *Cretan_Village
枢軸軍の初期兵科が調整され、連合軍の機甲戦力は弱体化されました。

 *Desert_Rose-1942
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。

 *El_Alamein
両軍に戦闘機が追加され、敵空軍の爆撃を阻止しやすくなりました。
連合軍の対空砲にも機動力が付与され、味方空軍の支援と戦車隊の防空が可能になりました。

 *Falaise_Pocket-1944
両軍の機動力が強化されました。連合軍には新型戦車、枢軸軍には偵察用の機動力に優れた車両が追加されています。

 *Fall_Weiss-1939
連合軍の援軍が強化されました。また、連合軍は強力な近接航空支援も行えるようになっています。

 *Fht_battle_of_kohima-1944
拠点の構成が変更されました。両軍のチケット損耗がより強力になったため、早期に戦線を安定させる必要があります。

 *Fht_battle_of_mareth_line-1943
拠点の構成が変更されました。枢軸軍は本陣と飛行場のリスポンが選択可能になり、機甲戦力が強化されました。

 *Fht_hong_kong-1941
2.5番陣地の表記が2番陣地に変更されました。枢軸軍に装甲車が追加され、前線に追従する形でリスポンする位置が変化します。

 *Fht_golf_hotel-1944
拠点の構成が変更されました。ホテル周辺により兵力を割く必要があります。

 *Fht_the_breaking_point-1940
連合軍のリスポンの依存関係が調整され、最後の拠点が陥落した際の反撃が絶望的になりました。

 *Gazala
南東の初期所持陣地の奪取に多くの戦力が必要になりました。また、爆撃機が水平爆撃仕様に変更されています。

 *Guadalcanal
サーバーへの負荷軽減のため、視界が1500mから1200mに低下しました。また、連合軍の中爆撃機は水平爆撃仕様に設定されています。
両軍の潜水艦は戦況が不利でないと出現しないようになりました。

 *Ilomantsi-1944
連合軍は3番の陣地を確保すると前線に戦車が配備されるようになりました。また、4番の旗の位置が変更されています。
このマップは負荷軽減のため、樹木の破壊効果が適用されていません。

 *In_The_Hell_Of_Bocage-1944
枢軸軍は本陣近くの橋付近からもリスポンする事が可能になり、市街地の耐久性が向上しました。

 *Iron_Monster
戦車トーチカが弱体化されました。枢軸軍は新たに追加された牽引型の対空砲を決断的に運用する必要があります。

 *Iwo_Jima
枢軸軍の携行対戦車武器が強化されました。戦車トーチカにリスポン機能が追加され、ゲリラ戦を行う事が可能になりました。
連合軍は周囲の拠点を確保することでトーチカの復活を抑える事ができます。
また、両軍の揚陸能力が強化され、展開によっては逆上陸戦を挑む事ができるでしょう。

 *Juno_Beach
拠点の価値が調整され、検問所への攻撃が有効になりました。
また、枢軸軍の機甲戦力が若干強化されました。

 *Kiew
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
拠点の構成が変更され、空挺部隊の投入後に陸上戦力と合流し、市街地を制圧する必要があります。
連合軍は厳しい戦いを強いられますが、陸上兵器の活用次第では一矢報いる事も不可能ではありません。

 *KotaBharu
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
枢軸軍は装甲車の揚陸が可能になり、迅速な前進を支援します。

 *Manchuria-1945
地形、テクスチャがリニューアルされ、陸軍の戦闘区域が以前より限定されました。
枢軸軍の携行対戦車武器が強化されました。

 *Meuse_River_Line-1944
両軍はそれぞれ山頂の監視所を確保することで、橋の手前に歩兵をリスポンさせられるようになりました。
監視所の戦略的価値が以前よりも増したため、工作兵の浸透に一層警戒する必要があります。
また、機甲戦力の一部が見直されました。

 *Midway-1942
MAP、視界が拡大され、雲の位置が高くなりました。
枢軸軍の攻撃目標は従来通りミッドウェイ島のドックとバラック、そして空母であり、枢軸軍攻撃隊は正確かつ連携の取れた攻撃が必要です。

 *Monster_des_Stahles
双方の海軍が大幅に増強され一大決戦の様相を呈しています、敗北を重ねたアメリカ軍は戦局を覆すべく戦艦戦隊を援軍として要請し、日本軍はこのまま押し切るべく水雷戦隊を追加投入しています。
視界が更に拡大され、砲弾の低伸性も改善されており遥か遠方に居る艦艇にも容易に命中させることができるようになりました、今までの様な19世紀の海戦術を用いる必要が無くなり衝角攻撃を仕掛けようものならたちまち漁礁となってしまうでしょう。
水平爆撃実装に伴い、このMAPの爆撃機にのみ、搭載されている爆弾が投下後ゆっくりとリロードされる仕様になりました。
そのためパイロットは今までのような捨て身の攻撃ではなく新機能である水平爆撃を使うなど"いのちだいじに"を念頭に置く必要があります。
(ただし、銃座や機銃の弾薬は補充されないため都度補給に戻る必要はありますが補給ができるのは現状日本軍のみです)
仁淀の機関修理が完了し速力が回復しました、しかし度重なる戦闘で艦載機隊は壊滅していますので航空支援を得たい場合最上か大淀を頼らなければなりません。

 *Moscow_Outskirts-1941
枢軸軍に1812年の復讐を果たすべく強力な鹵獲車両が追加されました。連合軍の戦車トーチカは弱体化しましたが、人民の勇気は健在です。
また、KV-3重戦車の武装が史実のモスクワ戦に則したものに変更されました。

 *Naichi-1945
枢軸軍の携行対戦車武器が大幅に強化されました。各員が連携して強化された連合軍の装甲車両に立ち向かう必要があるでしょう。

 *Operation_A
MAP、視界が拡大され、各空母の搭載機も若干変更されました。巡洋艦単体での敵艦隊への殴りこみは得策ではなくなり,いかに効率的に味方艦隊の防空を行うかが重要になりました。

 *Operation_Forager
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
市街地に拠点が追加され、中央部の確保も沿岸部と同等の価値を持ちます。

 *Operation_goodwood-1944
地形と一部のオブジェクトに変更が加えられ、配置兵器も一から見直されました。

 *Operation_Hailstone
MAP、視界が拡大され、破壊対象オブジェクトも変更されました。
枢軸戦闘機隊のために島が一つ増やされ、古い方の島は攻撃隊用になりました。
米海軍の戦力も増強されています。

 *Operation_Kikusui_day2
MAPが拡大され、艦隊直掩機は従来より長い距離を迎撃に使うことができるようになりました。

 *Operation_Nordwind-1944
破壊効果の実装により、砲弾の直射および曲射による森林地帯の開拓が戦略的に重要になります。
車両の機動性が向上する一方で、対戦車兵に格好の隠れ蓑を提供する事になるかもしれません。
また、枢軸本陣の非装甲車両が増強され、効率的に前線に歩兵を投入する事が可能になりました。

 *pakfront
一部枢軸戦車の出撃位置が変更されました。試作された偵察戦車も投入されています。

 *Raseiniai
マップロード時のカメラ位置に起因する途中参加のプレイヤーが切断されやすい問題が修正されました。
負荷軽減のため、視界がVer0.5以前の範囲に戻りました。

 *Reichsbahn-1945
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
10.5cm対空砲が削除され、枢軸軍の兵器全般が見直されました。

 *Remagen
両軍の機甲戦力が見直されました。鉄橋の中央に旗が追加され、歩兵による鉄橋下部の確保が一層重要になります。

 *Saipan-1944
サーバーへの負荷軽減のため、軽巡洋艦が駆逐艦に変更されました。
枢軸軍の携行対戦車武器が強化され、戦車の無謀な突撃に対して若干の耐性を得ました。

 *Sector318-1944
両軍の機甲戦力が見直されました。

 *Seelow-Heights-1945
安定性確保のため、内部で分割されていたファイルが統合され、視界が150m低下しました。

*Berlin-1945
川より北で長く遊べるように枢軸初期戦力が強化され、代わりに連合にはゲーム後半にリスポンISUが増え、屋上の旗を取った際の枢軸減少速度が上昇しました。

 *Soletschnogorsk-1941
スコアバグと歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
枢軸軍の陸上戦力が見直されました。

 *Stalingrad_RedSquare
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
枢軸軍には燃料切れの戦車が数両配備され、驚異的な生命力の連合軍を食い止めるために活躍するでしょう。
連合軍は数少ない対戦車兵器を決断的に運用し、鋼鉄の障壁を撃破しなければなりません。

 *Suomussalmi-1939
拠点の構成が変更されました。戦車トーチカも弱体化したため、歩兵火力を活かした防御が必要になるでしょう。

 *Supercharge-1942
神殿のリスポン地点が削除され、輸送機による継続的な戦力補充が必要になりました。

 *The_Forgotten_Jungle
連合軍の揚陸艇にチームロックが追加され、揚陸艇の枯渇が発生しなくなりました。
枢軸軍の陸上兵器が見直されました。

 *The_great_pursuit
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。

 *Todtenbruch-1944
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。また、歩兵のリスポンする座標が見直されました。
2番、3番陣地の旗の位置が変更され、連合軍の進撃が容易になりましたが、強化された枢軸軍の反撃に備えなければなりません。

 *Transcarpathia-1944
連合軍の装甲戦力が若干強化され、戦車トーチカは復活しない設定に変更されました。
このマップは負荷軽減のため、樹木の破壊効果が適用されていません。

 *Trois_Ponts-1944
枢軸軍の携行火器が大幅に強化されました。また、陣地突破用の高火力な車両も配備されており、
チケットも攻勢停止まで幾ばくかの猶予を得ました。

 *Tunis-1943
歩兵のリスポンに起因するプレイヤーの大量切断問題が修正されました。
破壊効果の実装により、破壊された壁を利用した思わぬ経路から敵兵が飛び込んでくるかもしれません。

 *Wake
枢軸軍が装甲車を揚陸可能になりました。陸戦隊の足として効率的に活用する事が勝利への近道です。

 *Wake_Night
枢軸軍の携行対戦車武器が大幅に強化されました。
飛行場の陥落後も、海軍の増援により一定の航空戦力投入が可能になりました。
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