FHSW official dev BLOG
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05Collage_mod.png
皆様、大変長らくお待たせ致しました。
我々は今日、このニュースを発表できることを非常に嬉しく思います。
我々FHSWdevは本日、FHSW version 0.5を公開致します!

※0:57追記
秋鯖さまよりhttpミラーの協力を頂きました


※7/29 16:36追記
解凍パスワードが公開されました。
password is available now!
===***TANKSLAYER***===

318_T23E3.jpgAtlanta_splash.jpggazaps_t29.jpgjuno_m4dd.jpg

前回の大規模更新から二年超が経過しており、その間の変更点はあまりにも多岐に渡ります。
特に装甲車両と火砲周りの変更は非常に大規模であるため、他言語プレイヤーにも配慮した簡単な解説画像を用意しました。

1.png2.png3.png4.png
5.png6.png7.png8.png
9.png10.png11.png12.png
13.png16.png
さて、いかがでしょうか?
何はともあれ、戦車と火砲の戦いが一変し得ることがお分かり頂けたかと思います。

これら以外の詳細は記事下部の変更点リストで確認できます。
English change list is attached at bottom of this topic

kure_Oyodo1944.jpgkusira_ho-ru.jpgortona_pj1c.jpgrattrap_maus.jpg


ダウンロードリンクは以下にあります。
通常はクライアントパッケージをダウンロードしてください。
各ファイルには解凍パスワードが設定されています。
パスワードは後日、当ブログにて公開致します。
These files are passworded!
We will post that password on this blog later.


各ファイルのMD5ハッシュは以下のようになっています。
MD5 (FHSW050Client1of3.rar) = 512dc269b2a29c626cf9eb82f8bb5f40
MD5 (FHSW050Client2of3.rar) = 5e2f676bc983aa12f234e763b09fa3d7
MD5 (FHSW050Client3of3.rar) = 5ff5269b714898840a0d5ada9bfd26b5
MD5 (FHSW050ServerFull.rar) = dde7dc537123ba51c71b386bdf0df327

・クライアントパッケージ(Client)
BitTorrent
FHSW050Client1of3.rar
http://www.ceena.net/view.php?id=120728170955-513372
FHSW050Client2of3.rar
http://www.ceena.net/view.php?id=120728171019-627789
FHSW050Client3of3.rar
http://www.ceena.net/view.php?id=120728171043-476748

※0:57追記
秋鯖さま
http://akisaba.dyndns.org/up/bf1942/FHSW050Client1of3.rar
http://akisaba.dyndns.org/up/bf1942/FHSW050Client2of3.rar
http://akisaba.dyndns.org/up/bf1942/FHSW050Client3of3.rar


PrinceUmeboshi.jpn様
Website (http://princeumeboshi.servegame.com)のDownloadより

ファイル分割時の不手際により、以下のファイルが3分割したクライアントの中に重複して含まれています。
重複しているものはすべて同一のファイルなので、全て上書きをすれば動作上は問題ありません。
by mistake in rar packing, below files are duplicately included.

※FHSW050Client1of3とFHSW050Client2of3で重複
Bizerte-1943.rfa
Bombing_The_Reich-1945.rfa
Breakthrough-1944.rfa
Chartres.rfa
Counterattack-1940.rfa
Cretan_Village.rfa
Crete-1941.rfa
Desert_Hill.rfa
Desert_Rose-1942.rfa
Earned_in_Blood.rfa
Eastern_Blitz-1939.rfa
El_Alamein.rfa
Falaise_Pocket-1944.rfa
Fall_of_Singapore.rfa
Fall_Weiss-1939.rfa
FH_Air_Extended.rfa
FH_Land_A-M.rfa
FH_Land_N-Z.rfa

※FHSW050Client1of3とFHSW050Client3of3で重複
fht_battle_of_mareth_line-1943.rfa
fht_dinant-1940.rfa

※FHSW050Client2of3とFHSW050Client3of3で重複
fht_golf_hotel-1944.rfa
fht_hong_kong-1941.rfa
fht_sittang_bridge-1942.rfa
fht_the_breaking_point-1940.rfa
Gazala.rfa


・サーバーパッケージ(Server)
FHSW050ServerFull.rar
BitTorrent
http://www.ceena.net/view.php?id=120728170902-431841

秋鯖さま
http://akisaba.dyndns.org/up/bf1942/FHSW050ServerFull.rar

PrinceUmeboshi.jpn様
Website (http://princeumeboshi.servegame.com)のDownloadより

・再配布について
上記のファイルは、FTPサーバ、ファイルアップローダ、レーザー通信、フロッピーディスク受け渡し等、その他の実行可能なあらゆる方法での再配布を許可しております。




導入の際の注意点として、カスタムテクスチャパックなどの外部アドオンを使用している場合、
サーバに接続できなくなる可能性があります。
そのような場合は、カスタムテクスチャパックを適用しないようにしてください。

導入時の混乱を防ぐため、FHSW Ver0.5のサーバへの適用は公開日翌日以降に行なってください。
PrinceUmeboshi.jpnサーバでの適用予定日は7/29(日)となります。

Soletschnogorsk_85mmAA.jpgspringawakening_tiger71.jpgstalingrad_ML20.jpgwakenight_i58.jpg



以下はFHSW0.5の変更点のリストになります。
ダウンロード中の暇つぶしににでもご一読ください。

 +追加点
 *変更点

■兵器関連
◆各国共通
 +各種火砲の曳光弾エフェクト
各種火砲の徹甲弾、HEAT弾、対空弾に曳光弾エフェクトが追加されました。遠距離での着
弾確認が容易になる他、装甲を貫通できなかった際に跳弾が確認できる場合もあり、これ
までより効果的な射撃効果の確認と照準の修正が可能になります。一方、自己の射撃位置
も暴露されやすくなってしまうため、巧妙な位置取りと射撃後の陣地転換が重要です。

 *機関銃曳光弾エフェクトの調整
機関銃の曳光弾の跳弾が跳弾前と同等の明るさになりました。

 +ランダム高速徹甲弾
貫通力の高い高速徹甲弾が一部の戦車・対戦車砲に追加されました。この砲弾はプレイ
ヤーが選択して発砲することはできず、特別な操作なしにただ発砲するだけでランダムに
切り替わります。
自車の砲では貫通できない頑丈な相手であっても、高速徹甲弾であれば貫通できる
可能性があるので、諦めずに撃ち続けて多数の弾丸を浴びせ、高速徹甲弾の出現を期待す
ることも戦術として考えられます。
高速徹甲弾は曳光弾の色が緑で、また若干の煙を曳いて飛ぶので、通常徹甲弾との識別は
容易です。

 +装甲の傾斜効果
戦車以上の装甲車両に装甲の傾斜効果が追加されました。
砲弾が傾斜した装甲板に命中した際は、見かけ上の厚さが大きくなることから、通常では
耐えられないような攻撃にも拮抗できるようになります。傾斜装甲を持たない戦車であっ
ても、敵に対して車体を斜めに構える“食事の角度”戦術によって防御力が増大します。
この効果はAPCや一部戦車のような極端に装甲の薄い車両には適用されません。

 +陸上兵器の装甲値上限の引き上げ
戦車等の陸上兵器で再現可能な装甲厚の上限値が、250mmから800mmに拡大されました。FH
SWに登場する兵器は最大でも300mmを超えない程度の装甲厚しかありませんが、上記の傾
斜効果が加味されるため、重装甲の車両で“食事の角度”戦術を採れば、これまで再現不
能だった領域の防御力を発揮することもあります。

 +徹甲弾・HEAT弾の威力調整
各種火砲の徹甲弾の威力が調整されました。
これまでの仕様では装甲厚に対する余剰貫通力がダメージを決定していましたが、新仕様
では砲弾重量が大きいほど破壊力も大きくなります。この差はそれほど極端に大きなもの
ではありませんが、しばしば炎上と爆発の間にある境界線を左右させます。
なお、高速徹甲弾は軽量であるため、HEAT弾は浸徹体の重量が小さい為、どちらも同口径
の通常徹甲弾に比べて貫通後の破壊力が劣ります。

 +榴弾の破壊力調整
榴弾の対人・対物攻撃力が若干下方修正されました。とくに85mm未満の戦車砲弾は歩兵な
どに対する“吹き飛ばし”効果が発生しなくなったため、一撃で死に至る可能性が小さく
なりました。

 +榴弾砲戦車をHEAT弾標準装備に
105mm榴弾砲搭載M4中戦車やチャーチルCSなどの仕様上弾種変更ができない榴弾砲搭載戦
車は、標準状態でHEAT弾を発射するように変更されました。これにより、これら榴弾砲搭
載戦車の自衛能力が向上し、より危険な状況に対応できるようになります。

 +榴弾砲HEAT弾の弾道特性調整
牽引砲、自走砲、戦車砲などの各種榴弾砲について、弾道低下量が軽減されました。本命
の対戦車砲程ではありませんが、対戦車戦闘における使い勝手がある程度向上しています。

 +徹甲弾選択機能の適用範囲拡大
弾種選択機能が一部野砲、加農砲、突撃砲、対戦車自走砲にも適用されました。野砲や加
農砲には徹甲弾ないしHEAT弾が、突撃砲や対戦車自走砲には榴弾が追加されます。
突撃砲は代用戦車としての性格に加えて前進砲兵としての火消し任務が期待される一方、
中長距離砲兵には最後の砦たる大威力対戦車部隊としての運用も新たに求められます。

 +野砲・榴弾砲・加農砲の弾道特性調整
迫撃砲を除く各種砲兵火砲の弾道特性が調整されました。これまで長砲身高初速火砲は弾
道が低伸し過ぎ、間接射撃の使い勝手が悪くなっていましたが、FHSW0.5では長砲身火砲
の弾道低下量が増加されており、ある程度の山なり弾道となります。砲弾の飛翔速度は引
き下げられないので、高初速火砲ほど着弾が早くなり、初弾発射・修正射の弾着確認が迅
速化され、素早く的確な支援を届けられるようになります。
直射支援には若干扱いにくくなりますが、徹甲弾選択機能をうまく使い分けることで解決
できます。

+自走砲、機動型牽引砲の反動削除
扱いやすさを考慮し、自走砲と機動型牽引砲の発砲時の反動が削除されました。

+自走砲への急速射撃機能追加
一部を除いて、自走砲に短時間の急速射撃機能が追加されました。搭載火砲に機関銃のよ
うな過熱ゲージが追加されており、これが一杯になるまでは通常より素早く装填すること
ができます。射撃をやめて冷却することで再度の急速射撃が可能になりますが、過熱状態
でも低レートでの継続射撃は可能です。射撃速度の上昇度合いは火砲および車体サイズに
より決定されています。あまり長い射撃時間が要求されないような近接支援任務では非常
に頼りになるでしょう。

 +各種火砲の精度調整
艦砲を除く各種火砲の精度が調整されました。精度は火砲の初速や口径、砲弾重量をもと
に決定されており、傾向としては重く高初速のものほど精度が高くなります。全体として
は、ごく一部の軽量小口径砲を除いて概ね精度が改善されました。また、自走砲は車重に
よる安定性を考慮して、同クラスの牽引砲より精度が高くなっています。

 +各種火砲の装填時間調整
艦砲を除く各種火砲の装填に必要な時間が調整されました。これは弾頭重量、薬莢長、
閉鎖機形式、固定弾と分離弾の別、砲塔等の作業スペース、装填手の数などにより決定さ
れます。基本的には、車格に対して余裕のある火砲を搭載した戦車ほど装填が早くなりま
す。特に対戦車砲やオープントップ車両は作業スペースが広い為、防御の弱さに見合った
攻撃力を獲得します。

 +戦車の耐久力の調整
各種戦車の耐久力が調整されました。これは車体の重量、大きさ、側面装甲の厚さ、乗員
の数により決定されます。この変更と上記の装填時間調整により、特に重戦車と中戦車の
間には打たれ強さに明らかな違いが生まれます。
ただし、極端な例外を除いて、同世代の戦車間での耐久力差は最大でも3割程度に過ぎま
せん。不意打ちの側面射撃が致命打となる状況は変わらないため、耐久力差による力押し
などは試みないほうが良いでしょう。

 +戦車に砲撃要請機能を追加
戦車や一部の装甲車に砲撃要請機能が追加されました。車長席ないし機銃席から、歩兵が
持つ双眼鏡と同様に砲撃要請を発信し、砲兵隊に標的を指示することができます。車外に
出ることなく安全に要請することができるため、致命的な弾雨の下であっても砲兵の援護
を受けやすくなります。

 +電気駆動戦車の機動性改善
電気駆動方式の戦車の機動性が大幅に改善されました。電気駆動車両では逆進速度が前進
と同等になり、また静止時からのトルクが増大します。

 +APC設置機銃のキット化
装甲兵員輸送車の設置機銃が、機銃設置キットを配置するよう変更されました。設置の自
由度が大幅に増し、また設置後の回収も可能となる事から、運用の柔軟性が大きく増して
います。この機銃設置キットは通常のものと異なり、地雷を所持していません。

 +設置機銃の設置姿勢変更
機銃設置キットで機銃を設置する際、中姿勢と対空姿勢を新たに選択できるようになりま
した。中姿勢及び対空姿勢では被弾率が上がる可能性がありますが、Sキーにより身を伏
せることができます。土嚢などの影に設置したり、建物の窓に設置し簡易トーチカとする
など、神出鬼没な運用で敵を混乱させましょう!

 *APCの使い勝手改善
APCの走破性と機動力が改善され、またM3A1のみ最高速度も向上しました。機関銃席では、
戦車や設置機関銃座と同様にSキーによるしゃがみ機能も実装されています。
さらに、耐久力の調整により炎上から爆発までの時間が延長されました。致命的な打撃を
受けた場合でも脱出のチャンスが残され、全員死亡に至りにくくなっています。

 *潜水艦の水上航行速度向上
浮上航行中の移動速度が大幅に向上しました。完全浮上状態の潜水艦は、半没状態時の倍
近い速度を発揮することが出来ます。サブマリナーには発見のリスクと素早い移動のメリ
ットを考慮した決断的潜航が必要になります。

 +ソナーノイズの追加
潜水艦探知用のソナーにノイズが発生するようになりました。実際に潜水艦が存在してい
る位置以外にも虚像が発生するため、位置を見誤る可能性があります。潜水艦狩りのため
にはソナー検出位置の全てを爆雷でカバーしなければなりません。
あるいは、潜水艦を熟知した熟練の艦長であれば、ノイズの特徴を見極めて実体を探し当
てることも不可能ではありません。

 +航空機のノーズカメラ視点照準器
一部を除いた航空機の武装のために、ノーズカメラ視点の照準が追加されました。この照
準器は戦車と同様に、国ごと・機種ごとに種類が異なっています。また、一部の旋回銃座
ではF9キーによって視点を切り替えられるようになりました。

 +キルログ漢字の追加
表示できる漢字の種類が追加され、キルログがより正しい表記になりました。

 *戦車の照準器変更
一部戦車砲の照準器が変更されました。アメリカ戦車以外の車体機銃の照準器も変更され、
特に視界が拡大されています。

 *工兵戦車/戦車回収車の修理半径拡大
工兵戦車と戦車回収車による味方車両の修理半径が8mから15mへと拡大されました。
また、修理対象として、戦車だけでなく野砲や機関銃などの陸上兵器全般が含まれるよう
になりました。


◆アメリカ軍
 +M2A1軽戦車
小柄な車体にごく薄い装甲と強力なエンジンを備えた、装軌装甲車に近い軽戦車です。軽
量なため機動性は極めて高く、開けた土地で対戦車火器を欠いた歩兵にとってはほとんど
悪夢のような存在です。一方で武装は重機関銃でしかなく榴弾も欠いているため、込み入
った地形や敵の装甲車との相性は最悪です。

 +M2A4軽戦車
M2A1軽戦車に多型砲塔と37mm対戦車砲を搭載した改良型で、対戦車能力が強化されていま
す。装甲も若干増加しているものの、依然としてありとあらゆる対戦車火器に対して無力
な厚さでしかありません。速度の優位が失われたことにより、衝撃力はむしろ減少してい
ますので、慎重な運用が必要です。

 +M5A1軽戦車
M3軽戦車を傾斜装甲を基本とした溶接構造として一新した新型軽戦車です。防御面は状況
により47mm級対戦車砲に耐え得る程度であり若干の強化に留まりますが、砲塔容積の拡大
による主砲発射速度の向上など、全体的な改善が施されています。この車両の系列車両に
はHEAT防御用の土嚢を搭載したバージョンも用意されています。

 +M8自走榴弾砲
M5軽戦車をベースとした軽快な自走榴弾砲です。オープントップで防御面は劣りますが、
反面、乗員の作業スペースに余裕があり、また全長が短く取り回しやすい弾薬を用いるた
めに発射速度が高い、砲の俯角が大きい、さらにHEAT弾を標準装備しているなど、非常に
多用途で扱い易い車両になっています。

 +M8A1自走砲
M8自走榴弾砲にM4中戦車のものと同じ37口径75mm砲を搭載した自走砲です。砲の弾道特性
がM8に比べて大きく改善されており、距離を開けての対戦車戦闘に向いています。近接支
援に特化したM8に比べると少し中途半端で、扱い辛い場面が多いかも知れません。

 +T23E3中戦車
M26重戦車の前身である中戦車で、電気駆動方式を採用しています。最高速度は56km/hで
“比較的優秀”な程度ですが、機動性は並の軽戦車をも上回ります。車体装甲はM26と同等
で、優れた後進速度とあわせ、手強い敵への奇襲的打撃と撤退が可能です。砲塔は76mm砲
装備M4と略同型であるため、足を止めての撃ち合いは可能な限り避けましょう。

 +T26E2重戦車
M26重戦車をベースに105mm榴弾砲を搭載した火力支援車両です。砲撃要請を受けることは
できませんが、HEAT弾を標準装備しているため自衛力が高く、自走砲に比べてより前線近
くに配置しての機動突破支援が可能です。軽量な砲のお陰で砲塔装甲が203mmに強化され
ており、ダグイン戦術による防御戦にも適します。砲塔以外はM26重戦車と同等であるた
め、重戦車以上の敵との砲戦はあまり得意としていません。

 +T29重戦車
極めて頑丈な砲塔装甲を特徴とする重戦車です。防盾装甲は最大で279mmにも達しており、
現時点のFHSWでこれを貫通可能な戦車はほとんど存在しません。車体の装甲は砲塔ほど厚
くありませんが、傾斜角度が比較的大きい為、この部分でも生半可な火力の貫通は困難で
しょう。同軸機銃も大口径のものを連装で備えており、APC程度なら容易に引き裂くこと
が出来ます。

 *LVT-4
操縦手が車体機関銃を使用可能になり、さらに車体左右にも7.62mm機関銃座が追加されま
した。機銃を左右に振った際にも射手が正しく防盾の陰に隠れるように修正もされてお
り、歩兵への対処能力が著しく向上しています。
また海上で爆発物の攻撃を受けた際に制御不能に陥ってしまう問題が軽減されました。

 *107mm重迫撃砲
射程距離が若干増加しました。

 +マクソンM33 12.7mm高射機関銃
12.7mm M2重機関銃を連装で備えた高射機関銃座です。威力自体はさほど大きくありませ
んが、手数が多く、また射手の防護が充実しているなど、軽便で扱い易い装備です。

 +マクソンM45 12.7mm高射機関銃
M16自走高射機関銃に搭載されているのと同様な4連装高射機関銃座です。M33に対して火
力が単純に倍加している他、2挺ずつの撃ち分けも可能になっており、さらに使い勝手が
向上しています。

 *ボフォース 40mm対空砲
過熱度合いが緩やかになり、また精度が向上しました。

 *アトランタ級軽巡洋艦
舷側配置5インチ砲の旋回可能範囲が120度から170度に拡大されました。また、移動速度
が調整されました。

 *エンタープライズ
移動速度が調整されました。

 *F8Fベアキャット
速度と運動性が向上した他、搭載機銃が発射速度の高い20mm AN-M3に変更されました。

 *WACOグライダー
ミニマップアイコンが表示されなくなり、隠密性が向上しました。また、2番席にはウィ
リーの設置機能が追加され、降下後の迅速な展開が可能になっています。この機能で設置
されたウィリーは、ミニマップアイコンを枢軸軍から視認されません。

 +シャーマンDD
シャーマン戦車を改造した水陸両用戦車です。
史実ではキャンバスカバー製の浮船によって浮かんでいたため水上での発砲は不可能でし
たが、FHSWでは通常の水陸両用車両として扱われるので、水上での攻撃にも問題はありま
せん。車体後部の給排気塔により後方が死角となっているため、歩兵の肉薄攻撃には注意
しなければなりません。

 *P-38
高高度性能が改善されました。

 *P-47
高高度性能が改善されました。

 *P-51H
高高度性能が改善された他、搭載機銃が発射速度の高い12.7mm M3に変更されました。

 *TBFアベンジャー
主脚輪が強化され、滑走中の安定性が改善されました。


◆イギリス軍
 +チャーチル(増加装甲付)
側面に20mm厚の増加装甲2枚を装着したチャーチル歩兵戦車です。車体前面及び砲塔にも
履帯を貼り付けて防御力の強化を図っており、後面を除く全周でほぼ100mm級の防御力が
期待できます。“食事の角度”戦術を採ることで、ブラックプリンス歩兵戦車をも上回る
堅牢さが発揮されます。6ポンド砲装備型、95mm砲装備型、AVRE型といった各形式が用意
されています。

 +チャーチルARV
チャーチル歩兵戦車をベースとした戦車回収車で、味方車両を修復する機能を持っていま
す。武装は機関銃のみですが、チャーチル戦車譲りの高い防御力を持っているため、危険
な砲火の下でも行動可能です。

 +チャーチル・カンガルー装甲兵員輸送車
チャーチルをベースとしたAPCです。無類の強固さを誇るため、敵火力を無視して強引に
前線を押し上げることができます。ベースに増加装甲付チャーチルを用いたタイプも用意
されています。

 +マチルダII 6ポンド砲搭載型
マチルダII歩兵戦車にクロムウェルと略同型の砲塔を搭載し、火力を強化した車両です。
火力と引き換えに砲塔の防御力は低下しているため、少々アンバランスな性格の車両とな
っています。

 +マクソン ポルステン 20mm高射機関砲
M33やM45のようなマクソン社製銃架をベースにポルステン20mm機関砲を連装で搭載した高
射機関砲です。艦船の対空火器として馴染みあるエリコン高射機関砲と略同型の火器で、
非常に高い防空能力が期待できます。

 *チャーチル(既存タイプ含む)
車長席に発煙弾発射機能が追加されました。

 *L型駆逐艦
移動速度が調整されました。

 +ヴァレンタインMk.VIII
主砲を6ポンド砲に換装したヴァレンタインです。砲塔が狭いため発射速度に劣り、また
機関銃と榴弾を欠いているため歩兵の相手は苦手ですが、一方で、ヴァレンタイン前期型
譲りの理想的に小さなシルエットと基本的な装甲の厚さを持ち、さらに6ポンド砲が与え
られたことで、防御的対戦車戦闘にはすこぶる効果的な車両となりました。

 +ヴァレンタイン・ギャップ・ジャンピング・タンク
障害物を飛び越えるための跳躍用ロケットブースターを搭載したヴァレンタインです。ロ
ケットは2番席で使用し、一度の点火で10m以上飛び上がることができます。WASDキーを押
しながら点火することで跳躍方向を制御することも可能です。ロケット以外はヴァレンタ
インMk.VIIIと同様であり、中期以降の戦闘でも有効な火力を提供します。

 +モスキートFB Mk.V
木製胴体を特徴とする高速爆撃機です。一切の防御武装を持っていませんが、ほとんど戦
闘機的な速度と操縦性を持ち、そもそも敵に撃たれないという方向で防御上の問題を解決
しています。爆弾搭載量は劇的な程ではありませんが、確実に戦場に到達し命中させるこ
とで十分に補えます。

 *ボーフォート
運動性と最高速度が若干改善されました。

 *ウィリーSAS
ミニマップアイコンが枢軸軍から見えなくなり、隠密行動し易くなりました。また、歩兵
用弾薬補給機能、特殊部隊キット設置機能が追加された他、走破性も向上しています。

 *ユニバーサルキャリア
2番席への武装搭載タイプは、操縦と武装の使用を1人で行えるようになりました。

◆フランス軍
 +ルノーR35(後期型)
主砲を33口径のものに換装したルノーR35です。装甲貫通力が15mmから35mmへと改善され
ており、少なくとも軽戦車までの相手には対抗可能となりました。

◆ドイツ軍
 +II号戦車 G型
高速力を狙った新世代偵察戦車シリーズの最初の車輌です。その割に若干アンダーパワー
なところがありますが、それでも最高速度は50km/hであり、初期ドイツ戦車の宿命的な壁
を超えてはいるので、いち早く前線に到達することが可能です。それ以外の性能は従来の
II号戦車F型と大差なく、それほど目立つ車輌とは言えません。

 +II号戦車 L型 ルクス
新世代II号戦車の集大成とも言える車輌で、G型系列よりも少し大型化した車体を持ちま
す。FHSWでは強化型エンジンを搭載した改善型として実装されているため、加速・旋回性
能が劇的に向上しています。但し、最高速度はあまり伸びておらず、60km/hに留まりま
す。装甲も僅かに強化されていますが登場時期を鑑みれば誤差レベルでしかありません。
可能な限り正面戦闘は避け、機敏に障害物の間を駆け抜けつつ煙幕を展開し、砲撃を要請
するなど、味方を活かした戦い方が重要になります。

 +II号戦車 M型
II号戦車G型の系列になる車輌で、側背面の装甲とエンジンを強化、最高速度が60km/hへ
と改善されています。武装としては世界でも類を見ない「漸減口径機関砲」を搭載してお
り、そこその装甲貫通力と手数を併せ持ちます。

 +1c対戦車自走砲
II号戦車G型の小改良型であるH型をベースとした対戦車自走砲で、正式名称は「装甲自走
砲架1c型5cm38式対戦車砲搭載II号戦車(VK901)」といいます。非機械化部隊向けの火砲運
搬車で、火力はさほど強力なものではありませんが、機動力に優れるため戦線の破断点を
素早く押さえ込むことができます。

+ティーガーI (8.8cm L/71 KwK43搭載型)
超長砲身の8.8cm砲を搭載したティーガーです。従来の56口径砲は“食事の角度”戦術を
取った敵重戦車にはあまり効果がありませんでしたが、この砲であればほとんどの標的に
対して有効です。ただし、弾薬サイズの問題から、装填時間と搭載弾数は相応に悪化して
います。

 +マウス重戦車
重戦車の系譜を締める最後の車両です。防御力は“食事の角度”戦術なしでも大半の火砲
を無効化できるほど高く、また火力も各国中で最高クラスのものを備えています。車高の
高さ故に至近距離は死角となりますが、その重量のために生半可な車両は“踏み潰されて
しまう”ため、迂闊な接近は避けるべきでしょう。個人傾向火器では有効打を与えられる
場所が上面装甲以外にほとんどなく、近接防御兵器やピストルポートも装備されているた
め、歩兵の大群で押し潰す戦術も現実的ではありません。航空攻撃の直撃弾か、一部の例
外的な大威力火砲だけが対抗策となり得るでしょう。

 +パンター突撃榴弾砲
パンター戦車に15cm重歩兵砲を搭載したタイプで、ブルムベアと同様な近接支援任務向け
の車両です。防御力はブルムベアと同等以上であり、さらに機動力と同軸機銃を備えてい
ることから、大口径火砲搭載車両としては癖が少なく扱いやすくなっています。ただし、
砲塔容積と装填手の人数の関係から装填時間は幾分悪化しているため、足の速さに惑わさ
れて迂闊に接近戦に飛び込むと、痛い目に遭うかもしれません。

 +V号駆逐戦車ヤークトパンター(発展型)
装弾数5発のトレー式自動装填装置を搭載したヤークトパンターです。手数を活かすこと
で、砲精度が許す範囲を超えた距離でも実用的な攻撃力を期待できます。一方で、8.8cm
砲がもともと十分な火力を持っていることから、確実に命中させられるような近距離戦闘
では、本車の優位を発揮しづらくなります。また、5発毎に少し長めの装填時間が必要に
なるため、咄嗟の場合に火力を発揮しきれない可能性もありすます。

 +VI号戦車ティーガーII B型(発展型)
エンジンを大馬力のディーゼルエンジンに換装し、さらに主砲を68口径10.5cm砲に換装し
た発展型ティーガーII です。対戦車能力の強化もさることながら、軟目標への効果範囲
も相応に改善されているため、打撃力を活かした直射砲兵としての突破支援任務も可能に
なりました。味方が脆弱な場合は、自身の火力で自らを助け、血路を切り開くことも求め
られます。

 +ヤークトティーガー GT102ガスタービン搭載
ガスタービンエンジンを搭載したヤークトティーガーで、最高速度と加速力が劇的に向上
しています。ただし、低速域でのトルクが極めて細いため、超信地旋回は事実上ほとんど
不可能になっています。近接戦闘には全く適していないので、速度が活かされるのは戦場
間の移動時に限られるでしょう。

 *フェルディナント/エレファント重駆逐戦車
エレファントが前期型と後期型に分化されました。登場時期が早いものはフェルディナン
ト、遅い物はエレファントとなります。両方ともにピストルポート席が追加されており、
さらに後者は車体前方機銃も装備されたため、肉薄歩兵への対処能力が大きく向上しまし
た。電気駆動戦車の操縦性改善と突撃砲系統車両への榴弾選択機能もあわせ、これまで以
上に手強い車両へと進化しています。

 *プーマ
最高速度とトルクが若干向上し、また後進速度が前進と同等になりました。

 +K81 128mmカノン砲 (Re-Modell of ML-20 from Battlegroup42 MOD)
12.8cm砲を鹵獲したML-20榴弾砲の砲架に搭載したカノン砲です。応急的な設計ではあり
ますが、ヤークトティーガーと同じ火力を持つというその一点のみでも、十二分に有用な
兵器であると言えます。対戦車能力のみに注目しまいがちですが、極めて精度の高い間接
射撃が可能である点も覚えておきましょう。

 *3cm FlaK103/38高射機関砲
航空機関砲であるMK103を2cm FlaK38の砲架と組み合わせた対空砲です。2cm級より遥かに
大威力でありながら発射速度は概ね同等である優秀な火器で、中低以下の高度に対して理
想的な防空火網を提供します。もとが対戦車機関砲であるため装甲貫通力も高く、水平射
撃も非常に強力です。特に、一部のマップでは高速徹甲弾も配備されており、これは装甲
部隊すら容易に引き裂いてしまいます。砲兵による敵対空網制圧任務だけが唯一、この暴
君への安全な対抗策となります。

 *M42 37mm高射機関砲
過熱度合いが緩やかになり、また精度が向上しました。

 *Ju88G-7夜間戦闘機
運動性と高高度性能が改善され、機銃が発射速度の高い20mm MG213に変更されました。

 *38(t)戦車
車載機関銃の発射速度と音が変更されました。

 *ビスマルク
移動速度が調整されました。

 *Hs129
耐久力が若干低下しました。


◆イタリア軍
 *AS42サハリアナ装甲車
最高速度が80km/hに増加したほか、機関銃キットの設置が可能になりました。


◆日本軍
 +チヌ改(五式戦車砲I型搭載)
五式中戦車向けに開発された次弾装填装置付の砲を搭載したチヌです。
この砲は1発分の次弾装填トレーを持ち、発砲後にバネの力で自動的に装填することがで
きます。これにより、既に装填済みの弾、トレーの弾、装填手が手に持った弾を合わせ、
最大で3発の速射が可能です。
3発すべてを撃ちきった際は、再び速射が可能となるまでに長い時間がかかりますが、マ
ガジン式ではないため、途中で射撃を中止した場合であっても必中精神に反する空撃ちの
必要はありません。
史実では1両が改造されました。

 +試製五式4.7cm自走砲
九五式軽戦車をベースとした対戦車自走砲です。最大装甲厚30mmに1式47mm砲を備え、登
場時期からすれば若干心許ないものの、最低限の火力は備えています。極めて小さなシル
エットと牽引砲とは比較にならない機動力を活かし、地形活用とアンブッシュ戦術で活躍
させてみましょう!
本車はNaichi-1945マップからMOD本体へと本体へと移植された兵器です。

 +五式15cm自走砲 ホチ
九七式中戦車に九六式十五糎榴弾砲を搭載した自走砲です。間接射撃も可能ではあります
が、本車の最大の目的とするところは直接照準による対戦車戦闘です。装甲貫通力150mm
にもなるHEAT弾を使用できるため、着弾角度さえ悪くなければ、大抵の戦車を一撃で撃破
することができます。搭載弾数が少なく、あまり遠距離での命中も望めないことから、本
車での戦果を最大限に拡張するには、遮蔽物を活かした至近距離からの不意打ちが必要に
なります。

 +チハ装甲兵車
九七式中戦車の砲塔を取り外し兵員輸送車とした車両です。他国の戦車改造APCに比べる
とさほど重装甲ではありませんが、それでも不意打ちのバズーカを受けても即時爆発しな
い程度には頑丈です。

 +九五式軽戦車 ハ号(後期型)
従来砲より高初速の九八式戦車砲を搭載した九五式軽戦車です。九四式戦車砲に対して貫
通力が10mmほど向上しています。ただし、37mm級戦車砲の貫通力が全般に見直されたた
め、九四式戦車砲の貫通力が引き下げられており、総合的にはむしろ若干弱体化していま
す。

+試製大威力十加
高射砲の砲身を流用した加農砲です。野戦用の火砲としてはほとんど例がないほどの長砲
身であり、高精度な支援を前線へと迅速に送り込むことができます。破壊効果自体はあり
ふれた10cm級榴弾砲とそれほど差がありませんが、的確な砲撃要請があれば。戦車のよう
な非常に小さな目標にすら直撃させることが可能です。もちろん他の高初速火砲と同様
に、徹甲弾を選択すれば極めて優秀な対戦車砲にもなります。

 +四式車載重機関銃
ドイツのMG17航空機関銃を先祖とする車載機関銃です。発射速度が高く、ベルト給弾のた
めに連続射撃時間も長くなっていますが、九七式車載重機関銃に比べて精度は低下してい
ます。この機関銃はチヌ改およびケヌに搭載されます。

 *九七式車載重機関銃
1マガジンの装弾数が20発に変更されました。

 +阿賀野型軽巡洋艦
高速駆逐艦を率いる旗艦として設計された軽巡洋艦です。雷装は片舷6射線を備えており、
瞬発的な打撃力は重巡洋艦にも劣りません。一方で、主砲は速射性が劣り、火力的には駆
逐艦をいくらか上回る程度に過ぎないため、砲弾での殴り合いになった場合は素早く決着
を付けなければなりません。

 +大淀型軽巡洋艦
潜水戦隊の旗艦として設計された軽巡洋艦です。非常な高速性を備えた船体に速射性に優
れた砲兵装が組み合わさり、さらに艦後部には巨大な格納庫と射出機をも備えるなど、他
国には見られない異色な艦でもあります。この射出機は射出能力が大きく、マップによっ
ては艦上戦闘機の射出も可能です。日本の巡洋艦としては珍しく水雷兵装を欠いているの
で、大型艦相手は不得手です。本艦の1944年タイプには、艦隊指揮機能として味方艦の修
理と補給能力が与えられています。

 +イ58
巡潜乙型と呼ばれる大型潜水艦のなかの一隻で、極めて強力な九五式魚雷を6射線備えて
います。一方で後部発射管を欠いており、また後期型では甲板砲も撤去されているため、
雷装を活かすことが重要になります。このタイプの潜水艦は本来は水上偵察機を搭載可能
ですが、仕様上現在のところ搭載されていません。

 *飛龍(特殊遠距離襲撃機型)
空挺兵のリスポン機能が修正されました。通常時は兵士は機内の銃座へとリスポンします
が、パイロットがセカンダリ攻撃ボタンを押している間は、空挺兵がパラシュートを開い
た状態で機外にリスポンします。高高度開傘では降下時間が長くなってしまうので、高度
を落としている間だけセカンダリ攻撃ボタンを押すと良いでしょう。

 *零式水上観測機
低速飛行性能が向上しました。

 *最上
移動速度が調整されました。

 *翔鶴
移動速度が調整されました。


◆ソ連軍
 +IS-3重戦車
傾斜装甲を随所に採用した非常に強力な重戦車です。とくに砲塔装甲には220mmの厚さと
良好な角度が与えられており、事実上貫通不可能です。車体装甲は実厚こそ従来の重戦車
と変わりませんが、前面はやはり傾斜が鋭く頑丈になっています。
一方で、搭載砲はIS-2と同じであるため、自身の装甲に比して貫通力は著しく劣ります。
それに加え、狭い砲塔のために発射速度と総合的な火力はIS-2より低下しています。十分
に強力な戦車がない場合は、歩兵による飽和的肉薄攻撃も意外に効果的かも知れません。

 +IS-3-D-30
IS-6重戦車向けの新型砲である122mm D-30を搭載したIS-3改善案の一つです。この砲は砲
身長が5口径延長され貫通力が増大している他、空気圧式の装填補助装置を備えており、
これによって通常のIS-3の弱点であった火力面の不備が十分以上に解消されています。

 +ISU-T重トラクター
ISU突撃砲から主砲を取り払い重牽引車に改造した車両です。この車両は戦車回収車とし
ても用いられた為、味方車両の修復機能が与えられています。

 +ISU装甲兵員輸送車
ISU-Tと同等な車両を兵員輸送任務に用いたタイプです。自軍重戦車と同等の装甲を備え
ているため、敵火力の下でも戦線の押し上げに貢献できます。他国の重APCと異なり前方
機関銃を持たないので、自衛戦闘には注意が必要です。

 +T-28中戦車
大柄な車体に76mm砲と銃塔2基を備えた多砲塔戦車です。本車の主砲はT-35重戦車のもの
に比べて若干長砲身であるため、同年代の戦車に対しては正面からほぼ対応可能な火力を
備えています。防御面に関しては、“食事の角度”戦術を用いても37mm対戦車砲に拮抗す
るのが精一杯でしかありませんので、一箇所に身
を置いての防御戦闘など試みようものなら、そのまま6人兄弟の墓碑となる結末を免れま
せん。強力なエンジンによる機敏さと乗員の多さ、銃塔による制圧力を活かした奇襲的な
機動突破戦術こそが、本車の最も得意とするところです。

 +T-28-85中戦車
T-28中戦車をベースに高射砲と同系列の85mm砲を搭載した車両です。対戦車能力が大幅に
強化されていますが、登場時期の関係から、それ程の火力が必要になる相手と相対するこ
とはあまり無いかもしれません。

 +T-28-95中戦車
95mm級という珍しい口径の砲を搭載したT-28中戦車です。この砲は比較的大口径ではあり
ますが、榴弾砲ではなく野砲に属するもので、少々中途半端な特徴を持ちます。ただ、同
時代の敵戦車の装甲厚を考えれば、むしろ85mm砲よりもマッチしているとも言えます。

 +T-28E中戦車
全周に20~30mm程度の増加装甲を貼り付けたT-28です。この強化により37mm対戦車砲に対
しては全周でほぼ拮抗し、さらに傾斜効果を合わせれば5cm対戦車砲にも耐えられるよう
になりました。機動力は幾分低下していますが、緒戦の防御戦闘にはむしろ適していると
言えます。なお、この車両にも85mm砲、95mm砲搭載タイプが用意されています。

 +T-29中戦車
T-28中戦車をベースにクリスティ式サスペンションを搭載するなどの改造を施した快速中
戦車です。最高速度がBT快速戦車並にまで強化された一方、装甲厚はもとのT-28からさら
に薄くなっています。他にも、車体の長さから旋回性に難点を抱える、重量故に一度失っ
た速度の回復が遅いなど、かなりピーキーな車両です。最高速度を活かし、敵の予測の外
側からの致命的な一撃で決着をつけることが求められます。85mm砲、95mm砲搭載タイプは
この車両にも用意されており、これらは火消し役の快速火力支援車両としても活用できる
かも知れません。

 +T-40水陸両用戦車
12.7mm重機関銃を主武装とする水陸両用戦車です。装甲、火力ともに軽戦車以下で機動力
も凡庸なため、直接的な戦力としては装甲車にすら劣る程度のものでしかありません。し
かし、その最大の武器は水上航行能力です。これを活かして敵防御網背後の無防備な拠点
を突くこことが出来れば、戦局をひっくり返すことも十分可能です。

 +T-40 PT-23TB水陸両用戦車
T-40に23mm機関砲を搭載した車両です。この機関砲はIL-2のものより弱装であり、発射速
度、装甲貫通力ともに大幅に劣っていますが、それでも敵中戦車の側面装甲を垂直であれ
ば撃ち抜ける程度の火力は備えています。12.7mm機関銃搭載型では全く対処不能であった
相手にも噛み付くことができるようになり、奇襲戦術の幅が広がっています。

 +S-51 203mm自走砲
KV重戦車にB-4 203mm榴弾砲を搭載した自走砲です。火砲としての能力に変化はありませ
んが、機動力の大幅な改善により、B-4得意の絶命直射戦術がさらに強化されています。
本車にはセカンダリ攻撃ボタンによるトレーサーも用意されており、これは間接射撃にお
ける諸元算定だけでなく、直射時の初弾命中のためにも活用することができます。装甲に
関しては、KV譲りの車体だけは強固ですが、上半分はB-4そのままであり防御力は全く期
待できません。ただの榴弾砲として間接射撃に徹するだけでは惜しい車両なので、最前線
の一歩手前で大火力支援も兼任すると良いでしょう。

 *M1939 37mm対空砲
過熱度合いが緩やかになり、また精度が向上しました。

 +85mm 52-K対空砲
対戦車能力にも優れた中対空砲です。対空戦闘から対戦車戦まで幅広い任務に対応してお
り、88mm対空砲とほぼ同様な立ち位置の火砲になります。

 +122mm A-19加農 (Re-Modell of ML-20 from Battlegroup42 MOD)
IS系重戦車の搭載砲の元となった加農砲です。そこそこ精度に優れており、また高初速で
弾着までの時間が短いことから弾着補正にかかる時間も短いので、要請から効力射までを
素早く的確に行うことができます。対戦車能力にも優れており、対戦車砲兵としての能力
も十分です。ただし、発車速度は105mm級榴弾砲に比べて劣っており、単に持続的な制圧
に用いるだけならば、従来火砲に比べて一歩譲るところがあります。

 +152mm ML-20榴弾砲 (from Battlegroup42 MOD)
A-19とほぼ同型の砲架を用いた榴弾砲です。初速、発車速度と引き換えに強力な榴弾威力
を得ており、破砕射撃から戦場破壊まで幅広く活躍できます。SU-152系列の突撃砲の搭載
砲でもあり、もちろん対戦車戦においても活躍できることを忘れてはいけません。

 +IL-4中爆撃機
多彩な武装バリエーションを特徴とする中爆撃機です。主武装に加えて機内に小型爆弾用
の爆弾倉を備えているため、主武装での打撃のついでに付随被害をばら撒くことができま
す。大型爆弾の搭載数には劣りますが、通常の爆撃任務から重ロケット弾による近接支援
機に近い仕事まで、幅広い目的に対応します。

 +IL-4 VAP500特殊焼夷弾搭載型
焼夷剤を特殊な樹脂で固めた特殊焼夷弾を搭載したIL-4です。この焼夷弾は点火されたま
ま投下され、空中を燃えながら落下し、地面に落ちれば周囲に炎を撒き散らしながら転が
って行きます。弾体が一箇所に留まらず転がり続けるため、弾の進行線上は地獄めいた火
事となります。一方で、戦車のような強固な目標を最後まで焼き上げることは苦手です。
また、あまり低高度で投下した場合、地形の起伏で飛び上がった弾体により自爆する危険
があります。

 +I-153
運動性良好な複葉単座戦闘機です。複葉機故の抵抗の大きさのために最高速度と急降下性
能はあまり期待できませんが、巴戦では無類の強さを誇ります。速度の遅さと機動性の良
さのために対地攻撃機としても比較的扱いやすく、戦闘機として第一線を引いた後でも活
躍の余地が残されています。

 +I-195
I-153をベースに大幅な改設計を施した戦闘機です。複葉機としては類を見ない強力なエ
ンジンを搭載しており、平均以上の速度性能と複葉機譲りの旋回性が両立されています。
武装もソ連機としては強力であり、対地武装の火力も倍以上に増しているので、さながら
“宇宙最強の複葉機”と言えます。但し、抵抗が大きく降下加速が鈍い問題などはあまり
改善されておらず、垂直面の機動戦苦手とする点も変化ありません。機体特性を活かした
戦法を心がけましょう。

 +TB-3 ズベノプロジェクト
TB-3重爆撃機にI-153ないしI-195を搭載した親子爆撃機です。この計画は米国の寄生護衛
戦闘機計画とは違い、戦闘爆撃機による精密低高度爆撃の航続距離延長を目的とする非常
に攻撃的な性格を持ちます。ロケット弾搭載機も爆装機をどちらか、あるいは両方を2機
ずつ搭載したバリエーションが登場します。子機への搭乗には、5,6番席から降りて翼の
上を歩いて行きEキーを押すことで行います。搭載機は母機から一度離脱した後でも、母
機の20m以内に戻ることで弾薬を再補給することができます。飛行場が利用不可能な状況
や、あるいは破滅的な敗北に直面した際の最後の救世主として降臨する機会もあるでしょ
う。

 +TB-3 空挺戦車母機
TB-3にT-40水陸両用戦車を搭載した特殊空挺作戦機です。尚、本来は低速低空で水上に投
下する計画でしたが、ゲームとしては利用可能な状況が限られ過ぎてしまうため、FHSWで
は本機の搭載戦車は地形との衝突ダメージを受けないよう調整されています。戦車自体の
能力はさほど高くありませんが、空中機動を活かして電撃的奇襲を敢行すれば、敵軍を恐
慌状態におとしいれることも不可能ではありません。本機の搭載戦車に搭乗する際は、母
機の5,6番席から降りて、胴体脇まで翼の上を歩いて進んでからEキーを押しましょう。

 *KV-8火炎放射戦車
新資料による考証に合わせ、装甲厚がKV-1 1942年型相当に変更されました。

 *T-35重戦車
爆発物に対する防御力が向上しました。


■武器関連
 +一部武器アニメーションの一新
全てのボルトアクションライフルと対戦車ライフル、散弾銃のアニメーションが一新され
ました。これに合わせ、一部武器の連射速度とリロード時間が調整されました。その他、
一部武器の依託射撃アニメーションも変更されています。

 +依託射撃武器に収束待機時間を追加
依託射撃が可能な武器で依託射撃を選択した際、射弾散布界が強制的に広がるようになり
ました。安定した射撃を行うためには、照準が安定するまである程度の時間を待たねばな
りません。これに併せ、依託射撃武器のために新たな7,8番目のスロットが追加されまし
た。追加された武器スロットはキーボードの7,8キーに割り当てられており、ユーザー側
で変更することはできません。

 +歩兵武器の威力調整
各種歩兵火器の弾薬が調整され、また小口径拳銃弾の種類が細分化されました。銃弾の対
人威力は、弾が高速であることより、大口径・大重量であることをより重視して決定され
ています。飛距離による破壊力の減衰量も調整されており、特に拳銃弾のような大口径低
速弾は威力が低下しやすくなっています。

 +ランダム武器の出現確率の調整
各種ランダム武器の出現頻度がこれまでより均等になるよう調整されました。特にドイツ
軍のランダムパンツァーファウストや鹵獲小銃については、大きく改善されています。

 +歩兵用対戦車火器の危害半径調整
バズーカやパンツァーファウストといった歩兵用対戦車火器の対人危害半径が調整されま
した。弾頭が大きく重い武器ほど大きな危害半径を持つようになります。但し、ゲームバ
ランス上の配慮から、直撃時以外では無傷の歩兵を一撃で戦闘不能にすることは出来なく
なっています。

 +歩兵用対戦車火器の照準収束改善
各種の肩撃ち式歩兵用対戦車火器について、移動時の照準収束量が減少し、また停止中の
収束時間も短縮されました。概ね各種小銃より少し悪い程度となっているため、武器を構
えたまま移動と攻撃を繰り返すダイナミックな戦闘が可能になります。

 *足音の修正
歩兵の足音が鳴らない問題が修正されました。

 *TNT爆弾
依託射撃武器のためのスロット数増加に関連した問題により、起爆装置が武器7番スロッ
トに変更されました。TNT所持状態からの右クリックでの起爆装置持ち替えはできなくな
りました。

 *制圧射撃効果の廃止
一部の月例マップ調整パックで導入されていた制圧射撃効果は廃止されました。


◆アメリカ軍
 +歩兵装備品モデルの変更
各兵科の装具等のモデルが一新されました。

◆イギリス軍
 *No.82ガモン爆弾
投擲可能距離が延長されました。

 *ド・リーズル・カービン
移動中の照準拡散量が縮小され、また連射速度が僅かに向上しました。


◆ドイツ軍
 +パンツァーファウスト150
小直径の新型弾頭を用いて射程を延ばした改良型パンツァーファウストです。弾頭は小さ
くなっていますが貫通力は若干向上しており、射程・弾道の改善とあわせて射手の生存性
が大きく向上しました。
但し、弾頭の軽量化によって破壊力自体は幾分低下しており、装甲厚100mm未満の標的に
対しての破壊効率は従来の60型、100型より劣ります。射程と精度は向上したものの一発
きりの使い捨てである点に変化は無いので、確実な命中を期す場合はせっかくの射程を活
かせない難点もあります。

 +パンツァーファウスト250
再装填が可能な形式に改良されたパンツァーファウストです。弾頭は150型と同様なもの
を使用するため破壊力自体は標準的ですが、極めて優れた弾道特性を持つため、安全な距
離から敵に損害を与えることが出来ます。撃ち損じた場合でも再装填と修正射のチャンス
が残されるため、歩兵独力でも強力な自衛対戦車火力を発揮することが可能です。
このパンツァーファウストにはHEAT弾の代わりに破片弾頭を搭載したタイプも用意されて
おり、これは簡便な火力支援として効果的です。

 +ブラントファウスト
100型をベースに焼夷剤と成型炸薬を組み合わせた複合弾頭対戦車火器です。貫通孔から
焼夷剤が侵入する構造のため、装甲を貫通できた場合は絶大な破壊効果を発揮します。
弾道特性や射程は100型と同じなので、ある程度接近しての運用が求められます。

 +フラムファウスト
炸薬の代わりに弾頭いっぱいに焼夷剤を充填した、パンツァーファウストの火炎投射版で
す。火炎放射器とナパーム弾の中間的な特性を持ち、対装甲威力はさほど大きくありませ
んが、若干入り組んだ構造物の内側にも危害を与えることができます。なおベースは100
型で、弾道特性もそれに準じます。

 +ガスファウスト
パンツァーファウストを流用し催涙剤を充填した特殊投射器です。
散布されるガスは即時の致命的影響を及ぼす種類のものではありませんが、生身の歩兵に
対しては照準や体力に若干の影響を及ぼします。このガスは濃密な煙幕効果も併せ持って
おり、また着弾点からある程度の拡散性と浸透性を持つため、敵歩兵の潜む建物の制圧に
は非常に効果的です。

◆ハンガリー軍
 *マンリッヒャー35M小銃 (by Hungarian Front MOD)
モデルが一新されました。


◆イタリア軍
 *カルカノM38小銃
精度が若干向上し、また初速が低下しました。

◆日本軍
 +四式七糎噴進砲
ロケット推進でHEAT弾を投射する歩兵用対戦車火器で、同クラス対戦車火器で最高クラス
の弾速による良好な弾道特性、および二脚による伏射安定性を備えています。弾頭サイズ
が比較的大きく範囲効果も広いため、敵歩兵を標的とした運用も効果的です。一方で、旋
転安定弾頭による高精度と代償に、装甲貫通力が90mm程度に留まっており、他の携行対戦
車火器よりはむしろ歩兵砲に近い性格の火器となっています。

 +四式九糎噴進砲
七糎噴進砲を拡大した対戦車火器で、装甲貫通力が120mmに向上しています。範囲効果も
向上しており、軟目標に対してはほぼ野砲と同等の効力を発揮します。弾頭の大型化によ
り携行弾数が減少しており、また弾道特性は7cm型から若干悪化しているため、慎重な照
準と予備弾薬位置の把握が重要です。

 *九二式重機関銃設置キット
照準眼鏡付の重機関銃を設置できるタイプが追加されました。

◆ソ連軍
 +DShK38重機関銃設置キット
大口径の重機関銃を設置できるキットが追加されました。軽戦車以上の相手に対しては効
果が期待できませんが、トラックなどの軟目標の阻止能力と対空射撃の効力は8mm級重機
関銃に比べて格段に優れています。尚、このキットは設置時に中姿勢か対空姿勢のみが選
択でき、低姿勢での設置はできません。

マップ関連
 +Alaska-1948
 +Fall_of_Singapore
 *非常に多くのマップで変更点がありますが、ここでは省きます。

Changelist(English)

 + Added
 * Changed

////// Vehicles
/// Common
+ added tracer effect for all tank guns and AA guns
* small caliber machinegun tracer effect tweaked
+ Added random APCR/APDS rounds for some guns
+ Added sloped armor effect for almost all tanks
+ maximum thickness of armor material was increased to 800mm from 250mm
+ revise AP and HEAT shell's anti tank damage
+ HE shell damage for soft target slightly reduced
+ Added HEAT shells to howitzer tank
+ Howitzer's HEAT shell trajectory improved
+ Now almost all StuGs and Field medium caliber AT guns can select AP/HE rounds
+ field gun, howitzer and cannon's trajectory tweaked
+ remove self-propelled gun and mobile artillery's recoil
+ added time limited rapid firing ability on self-propelled artillery
+ tweaked all artillery accuracy and reload time except naval guns
+ tweaked all artillery reload time except naval guns
+ revise all tank's hit points
+ add artillery spotter for some tanks
+ increase electric driven tank's mobility
+ APC's mg deploy are now changed to MG kit
+ mg deploy kits can select tripod's height from three form
* APC's mobility and hit points increased
* submarine's surface speed increased
+ added sonar noise to submarines
+ add aircraft's gun sights on nose camera
+ add "kanji" character for Japanese language kill log
* re-model some tank's gun and hull machinegun sight
* increase repair radius of armored recovering vehicle from 8m to 15m

/// USA
+ M2A1 Light Tank
+ M2A4 Light Tank
+ M5A1 Light Tank
+ M8 HMC
+ M8A1 GMC
+ T23E3 Medium Tank
+ T26E2 Heavy Tank
+ T29 Heavy Tank
* LVT-4
Added side mg and hull mg
+ Maxon M33 12.7mm AA
+ Maxon M45 12.7mm AA
* 40mm Bofors
Overheat rate reduced, Acciracy increased
* Atlanta
Side 5inch turret traverse angle increased to 170 degree from 150 degree
tweak maximum speed
* Enterprise
tweak maximum speed
* F8F Bearcat
tweak maximum speed and mobility
change armaments to high rate 20mm AN-M3
* WACO Glider
disable mini-map icon visibility
2nd seat can put jeeps
* Sherman DD Amphibious Tank
despite it can't fire while swimming in real life, in FHSW, it can be
* P-38
high altitude performance improved
* P-47
high altitude performance improved
* P-51H
high altitude performance improved, change armaments to high rate 12.7mm AN-M3

/// UK
+ Churchill (with Applique Armor)
+ Churchill ARV
+ Churchill Kangaroo
+ Matilda II with 6pdr
+ Maxon Polsten 20mm AA
* Churchill (include current variants)
add smoke shell thrower* L-Class Destroyer
tweak maximum speed
+ Valentine VIII
+ Valentine VIII Gap Juming Tank
+ Mosquito FB Mk.VI
+ Mosquito FB Mk.XVIII
* Beaufort
slightly increased maximum speed and mobility
* Willy SAS
disable mini-map icon visibility from axis team
add ammo box and special demolition kit spawner
* Universal Carrier
Armed variants now can driven and fired by 1st seat

/// FRE
+ Renault.R35(Late, With 37mm L/33)

/// GER
+ PzKpfw II Ausf G
+ PzKpfw II Ausf L Luchs
+ PzKpfw II Ausf M
+ Panzerjager 1c
+ PzKpfw VI Ausf E Tiger mit 8.8cm KwK43
+ Maus Heavy Tank
it can "road kill" enemy tanks
+ Sturm Panther
+ JagdPanther (improved)
this vehicle has 5 rounds self reloader
+ PzKpfw VI Ausf B Tiger II(improved)
+ JagdTiger GT102 Gas turbine
* Ferdinand/Elephant (by Purity)
divide ferdinand from elephant
add pistol ports
* Puma
torque improved. backword speed is now same to forward speed
+ 12.8cm K81 (Re-Modell of ML-20 from Battlegroup42 MOD)
+ 3cm Flak103/38
* 37mm M42 AA
Overheat rate reduced, Acciracy increased
* Ju88G-7
mobility and high altitude performance improved
change armaments to ultra high rate MG213
* PzKpfw 38(t)
change coaxial machinegun from MG34 to MG37(t)
* Bismarck
tweak maximum speed
* Hs129
slightly reduce durability

/// ITA
* AS42 Sahariana
tweak maximum speed at 80km/h
Added MG deploy

/// JPN
+ Chi-nu Kai (with Type5 Mod1 Autoloader Gun)
+ Type5 Ho-Ru 4.7cm ATSPG
+ Type5 Ho-Chi 15cm SPG
+ Chi-ha APC
+ Ha-Go(Late)
+ Expelimental HighPower 10.5cm L/65 Gun
+ Type4 TankMG
* Type97 TankMG
Magazine size changed to 20 rounds
+ Agano Class Light Cruiser
+ Oyodo Class Light Cruiser
+ I-58 Submarine

/// RUS
+ IS-3 Heavy Tank
+ IS-3-D-30 Heavy Tank (IS-3 with 122mm D-30 tank gun)
+ ISU-T ARV
+ ISU APC
+ T-28 Medium Tank
+ T-28-85 Medium Tank
+ T-28-95 Medium Tank
+ T-28E Medium Tank
+ T-29 Medium Tank
+ T-40 Amphibious Tank
+ T-40 PT-23TB Amphibious Tank (T-40 with 23mm PT-23TB tank gun)
+ S-51 203mm SPG
* M1939 37mm AA
Overheat rate reduced, Acciracy increased
+ 85mm 52-K AA Gun
+ 122mm A-19 Gun (Re-Modell of ML-20 from Battlegroup42 MOD)
+ 152mm ML-20 Howitzer (from Battlegroup42 MOD)
+ IL-4 Medium Bomber
+ IL-4 VAP500 Special Napalm
+ I-153 Fighter
+ I-195 Fighter
+ TB-3 Zveno Project
+ TB-3 Airborne Tank Transporter
* KV-8 Flamthrower Tank
Armor thickness increased same to KV-1(M1942)
* T-35 Heavy Tank
Protection against explosives increased

/////// Hand Weapons
+ revise some weapon animation
+ set initial bullet dispersion when change weapons to laying fire mode
+ all bullet damages recalculated
+ Tweak random weapons percentage
+ Increase splash radius of shoulder-launched anti-tank weapon
+ Improve aiming time of shoulder-launched anti-tank weapon
* fixed soldier foot sound
* TNT
Detonator is now set on weapon slot 7
* Remove suppression effect


///USA
+ Re-model Soldier equipments models

/// UK
* No.82 Gammon
increase throwing range
* De Lisle Carbine
reduce dispersion when soldier is moving, increase rate of fire

/// GER
+ Panzerfaust150
+ Panzerfaust250
+ Brandfaust
+ Flammfaust
+ Gasfaust

/// HUN
* Mannlicher 35M
Re-Modelled (by Hungarian Front MOD)

// ITA* Carcano M38
Accuracy improved, Muzzle velocity reduced

/// JAP
+ 70mm Ro-Ta-Ho Rocket Launcher
+ 90mm Ro-Ta-Ho Rocket Launcher
* Type92 HMG deploy kit
scoped version added

/// RUS
+ DShK38 HMG deploy kit
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