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CharB1bis

"ForgottenHope SecretWeapon" ver0.15 ファーストインプレッション第2回目です。


リリースから1週間が経ち、新MAPや新兵器を一通り体験したという方も多いのではないでしょうか。

既に開発陣はver2.0(仮)へと向け、着々と準備を進めている模様です。
2chの1942本スレでアトランタの画像が記載されていましたよね!

IRCで作者さんとお話しする内にver2.0の姿も大分判明してきておりますので、またの機会にご紹介させていただこうと思っております。


本日の所はBigVのショボいインプレでご勘弁をw
それでは紹介していきますね:)



Gelb_load

Fall Gelbです。
ドイツ軍によるマジノ戦突破作戦をモチーフとしているようです。

全体的に雰囲気がよいことで評判の"FanMapPack6"からの移植ですね。
久しぶりにやるMAP・・・どころか、フランス軍を使うこと自体久しぶりなので期待です:)




Gelb1

大戦初期、その重装甲でドイツ軍を悩ませたルノーB1重戦車です。

車体に固定式の17口径75mm戦車砲、砲塔に30口径47mm戦車砲と同軸機銃を備えています。
この戦車は前面、側面共に60mmと、当時としてはかなりの重装甲を施されていました。


さてそのB1重戦車ですが・・・FHSW(とFH)では、その評判に反して意外なほどやられやすかったりします。
88mm高射砲はもちろん天敵ですが、歩兵の梱包爆薬にも非常に脆い!

たった2発(歩兵1人が持つ数)でも確実にやられます。本当に重戦車?


また致命的な足の遅さと、状況把握が困難なことも弱点です。
固定75mm砲の操作は操縦手に割り当てられており、周りを見やすい旋回砲塔は別席扱いになるので使いにくいですね。私は好きではありません。




Gelb2

ソミュアS35中戦車です。

どうもこの戦車には面白いエピソードが多いですね。
1944年や1945年になって引っ張り出されて最前線で使われたり・・・

ゲーム内ではルノーB1よりは使い勝手が良く、地味に装甲も厚いため信頼性の高い戦車です。
他のフランス軍車両にも言えることですが、マーキングがキュートですね!




Gelb3

話は大きく飛んで、本陣の1つを残して拠点が全て奪取されてしまいました。

・・・この"黄作戦"は大戦初期にありがちなグダグダMAPの1つです。

MAP自体は広くないのですが、拠点が目一杯分散されて配置されているためとにかくダルいんですよね。
ショボい兵器がやたらと沢山出るので、グダグダムードに拍車をかけます。


という訳で、史実通り士気の低~いフランス軍兵士は歩いて行軍することを拒否!
普通は2人しか乗れない弾薬トラックに無理矢理乗り込んで、拠点まで送ってもらいますw




Gelb4

BAKOOOOOM!!

前線に付いた瞬間、2号戦車の集中砲火を受けて弾薬が大爆発!
BigV2等兵と戦友達はマジノ戦の華と散った・・・




Gelb5

今度は救急トラックで!
それにしても歩く気ゼロですねw

それほどグダグダなMAPということです。
まぁ久々にやったので楽しかったですけどね:) でも当分いいやw








HellBocage_load

In the Hell of Bocageです。

ノルマンディー地方に特有なボカージュ地形を再現したMAPです。
有名なカスタムMapper、Otolikos氏作成の物がFH0.7で正式MAPとして採用されました。うーむ、凄いですね。




HellBocage2

さてこのMAP、ボカージュ地形の中に拠点が散らばっています。
その配置もさることながら、特徴的なのは拠点奪取に必要な人数。

殆どの拠点で2人以上必要で、中には3人必要な拠点まであります!
西と東で2拠点づつペアになっていることからも拠点の奪取が難しく、膠着状態に陥ることが非常に多いんですね。

具体的には画像の状態になることが多いです。で、この状態だと米軍のチケット減少が止まりません。


更に強力な装甲部隊が米軍の前に立ちふさがります。視界が悪いのでまだマシですが、なかなか攻めきれません。
先述の拠点の取りにくさもあって、米軍はまず勝てないMAPとなっているのです。




HellBocage1

最高クラスの攻撃力とシャーマン程度では貫けない防御力を重ね備えた脅威の駆逐戦車、ヤークトパンター。

このMAPでは下手しない限りやられませんね。90mm砲搭載のパーシング重戦車M36ジャクソン戦車駆逐車だけ注意していれば良いです。
やられたとしても20秒くらいで沸くので凶悪です。


ヤークトパンターの他にもティーガーⅠ、パンター、4号戦車H型、3号突撃砲G型、対空自走砲までいます。
米軍にもパーシングやヤーボがあるとはいえ、ちょっと独軍有利すぎるのでは・・・




HellBocage3

ご覧の通り、見通しが非常に悪いです。
ヘッジロウに潜む歩兵のバズーカや梱包爆薬、死角を迂回攻撃してくる戦車に神経を使います。

一度発砲したらマズルフラッシュで居場所がバレてしまうので、確実に倒せる状況になってから攻撃するのがベストでしょうか。
無駄撃ちするのは危険ですね。位置が露呈してしまえば、死角から接近され脆弱な側面を攻撃されてしまいます。




HellBocage4

今回は珍しく、拠点に動きがありました。
個人的に、Otolokos氏作成MAPの中では好きでないですね・・・雰囲気は最高なのですが。

もちろん、ヘッジロウに沿って隠れながらする歩兵戦・戦車戦など楽しめる要素はあります。
しかしあまりに膠着するのが何とも・・・チケットも多いですしね。


個人的な改良案を示しておこうと思います。

・拠点を1人で奪取可能に
・拠点範囲を狭く、比較的短時間で奪取できるように
・独軍装甲部隊の弱体化・・・ヤークトパンターとパンターの削除、SdKfz7からSdKfz10/4に変更
・独軍のパンツァーシュレック兵をパンツァーファウスト100兵に
・戦闘爆撃機のリスポーン間隔を短く
・煙幕欲しいです

こんなもんでしょうか?
ちと米軍有利かも知れませんがw








IWO_20061125-100802

IwoJimaです。

IwoJima Day1の登場で立場が危うくなってしまった(?)MAPですが、昔からの名MAPですね。
FHSWでも日米両軍の秘密兵器が目白押し! このMAPでしか乗れない兵器も多いです:)




Iwo1

さて、BigV2等兵は"チハタンバンカー"で奇襲上陸してくる敵を警戒することにしました。
画像の位置にあるバンカーは擂鉢山に登る敵が丸見えで、しかも海岸から中央2拠点に登る道まで射線に収めているので、たいへん有効です。

それにしてもこの"チハタンバンカー"・・・ ただでさえ愛くるしい短砲身チハを半分地面に埋めてしまうとは!
なんとラブリーな兵器なんでしょうか! ∩( ・ω・)∩ばんじゃーい




Iwo2

そしてしばらく警戒を続けていると・・・
なんとB-40が中央拠点に向けて機銃掃射を仕掛けてきました!




Iwo3

少し見にくいですが、もの凄い弾幕です。まさにガンシップ。

このSSはver0.15で撮ったものですが、
HotFixパッチでB-40の速度が低下・耐久力が上昇したため、こういう用途に使いやすくなっています:)

でも残念ながら効果は高くなかったりします。
もしも搭載機銃が20mm砲だったなら・・・地獄絵図が展開されるでしょうが、機関銃と機関砲の越えられない壁ですね。








Lilliput_load

Operation Lilliputです。
こちらも"FanMapPack6"からの収録ですね。

英軍と日本軍が戦う珍しいMAPになっています。




Lilliput1

広大な湿地帯での戦闘です。
ジャングルと背の高い草が一面に生い茂っています。

特筆すべきは1番~2番拠点間に広がる背の高い草原地帯!
人はもちろん、小柄なハ号や新砲塔チハ、スチュアートの姿を半分近く隠してしまいます。


しかし如何せん広すぎますね。
中サイズのMAPでこれだけ拠点が散らばっていれば、いくらPushマップでもグダグダになるのは避けようがありません。




Lilliput2

ゲーム開始直後、ゴムボートや水泳で1番北拠点を奇襲します。
しゃがみ移動をすれば、背の高い草が完全に身を隠してくれます! 監視塔に登られたらバレバレだったりしますがw

英軍には大量のスチュアート軽戦車が出ますが、88式高射砲や新砲塔チハ、多くの歩兵にガッチリ固められた1番南を奪取するのは至難です。
1番の2拠点は一度取ったら取り返されませんので、先に手薄な北側を攻撃するのが楽ですね。




Lilliput3

1番北奪取後、手薄な内に2番西に向かうBigV2等兵とStrike2等兵。
前を行く戦友は火炎放射器装備。赤い炎でバレバレになるので拳銃を装備してるあたりが流石ですね。

しゃがみ移動でジリジリ進むのが雰囲気出てて楽しいですw
グダグダなMAPでもこういう小さな"楽しみ"を見つければ、ちょっと変わって見えてきますね:)




Lilliput4

進軍中、敵の戦車部隊が!
こんな至近距離でも気付かれません。

クソッ、対戦車武器さえあれば・・・




Lilliput5

川巡り用のサンパンに乗りました。
こちらは現地ガイドのMr.FHSWman。ニューギニア暮らし15年のベテランです。

"今日はいつもよりイエロー・モンキー共の鳴き声がうるさいよ! HAHAHAHAHA・・・!"




次回に続きます。
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