FHSW official dev BLOG
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header.jpg

※18:00追記
FHSW 0.4の解凍パスワードが公開されました!
Password is
-=TeRrIfYiNg_ArTiLlErY=-


皆さん、大変長らくお待たせいたしました。
このニュースを発表できることを、私たちはとても嬉しく思っています。
前回のリリースから1年と7ヶ月、我々は幾人もの有難い協力者たちと共に開発を行ってきました。
そして本日、ついにFHSW 0.4をリリースすることになりました!

※15:41追記
パスワードの公開は12/31 18:00を予定しています。
サーバでのFHSW0.4運用開始予定時刻は、PrinceUmeboshi.jpnでは同日19:00となっています。

当初は10月中のリリースを予定していましたが、
予想外の困難により大幅な遅れが生じてしまうなどの混乱を生じさせてしまいました。
その件についてはここに深くお詫び申し上げます。

しかし、今回のバージョンは我々開発陣が胸をはって公開するものであり、
この2ヶ月が無為に過ぎたものではないことを皆さんも納得して頂けるものと信じております:)

開発期間が長かったこともあり、今回の追加・調整内容は非常に多岐にわたっております。
変更点リストをこの記事の下部に貼り付けましたのでご参照ください。

※4:14追記
書き漏れていた変更点「要塞陣地」についてを最下部に追加しました。

321.jpgT3.jpgB29.jpgWgr.jpg




ダウンロードリンクは以下にあります。
通常はクライアントパッケージをダウンロードしてください。
なお、今回は3ファイルに分割されていますので、分割圧縮ファイルではないので、それぞれ同じ場所に上書きしてください。

また、各ファイルには解凍パスワードが設定されています。
パスワードは後ほど当ブログにて公開いたします。

※02:02追記
各ファイルのMD5ハッシュは以下のようになっています。
FHSW040Client1of3.zip 29b536004754b4fbfad498d4cb2c9e42
FHSW040Client2of3.zip 5b36d333cb43f320d30eac67ca1c3658
FHSW040Client3of3.zip cf666c838051f06e54f28d94e1a506a5
FHSW040ServerFull.zip b76cb1be65cedeedee5951e9adb859c5

※02:22追記
加えて、今回のバージョンはこれまでとファイル構造などが大きく異なる部分があるため、
サウンドMODなどの各種アドオンを使用すると動作しない可能性が高いです。
0.4対応版のアドオンがリリースされるまでは、アドオンを外してプレイしてください。


クライアントパッケージ(Client)

VOLT Onlineさま
1of3 http://up.vol.to/bf/download/1262189113.zip
2of2 http://up.vol.to/bf/download/1262190722.zip
3of3 http://up.vol.to/bf/download/1262189694.zip

PrinceUmeboshi.jpnさま
Website (http://princeumeboshi.servegame.com)のDownloadより

秋鯖さま
http://akisaba.dyndns.org/dl/FHSW040Client1of3.zip
http://akisaba.dyndns.org/dl/FHSW040Client2of3.zip
http://akisaba.dyndns.org/dl/FHSW040Client3of3.zip

臨時FTPサーバ(数日限りの公開です - temporary FTP server:Only some days)
ftp://116.81.3.207/



サーバーパッケージ(Server)

VOLT Onlineさま
http://up.vol.to/bf/download/1262189658.zip

PrinceUmeboshi.jpnさま
Website (http://princeumeboshi.servegame.com)のDownloadより

秋鯖さま
http://akisaba.dyndns.org/dl/FHSW040ServerFull.zip





以下はFHSW0.4の変更点のリストになります。
ダウンロード中の暇つぶしににでもご一読ください。

それでは皆様、よいお年を!

NV.jpgHiryu.jpghorse.jpgJT_alps.jpg




+追加点
*変更点

歩兵武器
・共通
+距離照準器の追加
ライフルグレネードや擲弾筒などの武器に距離照準器が追加されました。
標的までの距離に合わせて照準することで、勘に頼らずとも遠距離の標的を攻撃することができます。
+対戦車武器の弾道調整
バズーカなどの対戦車武器は放物線を描いて飛ぶようになりました。
これまでのように急減速しなくなったので最大射程は延びていますが、
弾速自体は低下しているため弾が落ち込みやすく、近距離でも少し仰角をつける必要があります。
照準器を用いることで着弾位置の目安をつけ、これまでより遠距離の標的に攻撃することができます。
+熟練兵の目
近接戦闘武器のセカンダリ攻撃ボタンに“熟練兵の目”機能が追加されました。
ナイフやショベル等を装備した状態でセカンダリ攻撃ボタンを押すと、目を凝らして遠くを見ることができます。
“熟練兵の目”では、各距離における兵士の身長の目安が赤い目盛りで示されているので、
これと実際の兵士の大きさを比べることで、標的までの大まかな距離を測ることができます。
兵士に対する大きさの比率を覚えておくことで、歩兵だけでなく戦車などに対する計測も可能です。
バズーカやライフルグレネードなどの照準距離を割り出すのに重宝するでしょう。
+各国製ナイフ
歩兵装備のナイフが、各国ごとの銃剣に変更されました。
どれも基本的な性能は変わりません。
+消音火器
各種のサイレンサー付歩兵火器が追加されました。
発射音の音量が抑えられているため、敵地後方へと潜入する兵士にとっては最良の友となるでしょう。
また、マズルフラッシュが抑えられているため、夜間戦闘にも適しています。
しかし、亜音速弾を使用する都合から、遠距離での威力と命中精度は低くなっています。
各武器の詳細は国別の項目に記してあります。
+弾薬補給兵
ごく一部のマップに弾薬補給兵が追加されました。
この兵士は弾薬箱から砲弾を補給し、対戦車砲などに届けることができます。
*双眼鏡のレティクル変更
双眼鏡の目盛りが変更されました。
縦の目盛りは“熟練兵の目”と同様に兵士の身長を表しています。
倍率が高く目盛りが細かいので、より高い精度での測距が可能ですが、近距離では逆に扱いにくくなります。
水平目盛りは“ミル”あるいは“シュトリヒ”です。
これは100m先での幅1mを表す目盛りで、史実の軍隊において広く用いられました。
“熟練兵の目”と異なり、大きさの判っているものなら何に対してでも距離を測ることができますが、
素早く距離を計算するのは難しいので、あなたが退役軍人で無い限りは活用し辛いかも知れません。
*対戦車ライフル
対戦車ライフルのダメージと連射速度が調整されました。
威力が大きく低下する代わりに、連射速度と所持弾数が増加しています。
単位時間あたりのダメージはこれまでとあまり変わりませんが、
高速で走り抜けるジープやトラックを封殺することは難しくなりました。
*軽機関銃の調整
一部軽機関銃の反動とマズルフラッシュが軽減されました。
*設置機関銃
マップ上に固定配備された軽/重機関銃に軽いズームがかかるようになりました。
より遠距離の敵を攻撃できるようになりますが、代償として視野が若干狭くなります。
倍率はスコープなし歩兵用ライフルの右クリック時と同程度に設定されています。
*弾薬箱の調整
火炎放射器や擲弾筒、カンプピストルの補給可能弾数が手榴弾とは別に扱われるようになりました。
また、発煙手榴弾も一発だけ再補給できるようになります。
*スパナの修理能力調整
一部の海戦マップでは、スパナの修理能力が高くなっています。
*火炎放射器
火炎放射器の炎が壁などに跳ね返るようになりました。
また、通過中の炎もある程度のダメージを発生させるようになります。
攻撃力自体も高くなっているため、塹壕や地下壕の掃討に用いると破滅的な威力を発揮するでしょう。
この変更は車載火炎放射器に対しても適用されています。
*地雷の威力調整
対戦車地雷の威力が高くなりました。
特に重装甲の車両に対する威力低下が少なくなっています。
爆風効果も大きくなっているので、十分地雷に注意しないと随伴歩兵がまとめて吹き飛ばされてしまうかも知れません。
*手榴弾の調整
柄付型ではない手榴弾の飛距離が短縮されました。
また、移動やジャンプによって投げる方向がある程度ばらつくようになりました。
建物の窓などに正確に投げ入れるには一呼吸おく必要があります。

・アメリカ軍
+M3S消音短機関銃
サイレンサーの付いたM3短機関銃です。
かなり銃声が抑えられているため、破壊工作の際に邪魔者を安全に始末するのに役立つでしょう。
+M1S消音カービン
サイレンサーの付いたM1カービンです。
M3Sよりも射程が長いため、より遠くから、より安全に掃除をすることができます。

・イギリス軍
+ステンMk2S短機関銃
サイレンサーの付いたステンMk2短機関銃です。
消音器を取り付ける都合で発射速度が抑えられているため、正面からの撃ち合いなった場合は不利になります。
静音性の高さを活かして、気付かれる前の行動を心がけましょう。
+ステンMk6短機関銃
サイレンサーの付いたステンMk5短機関銃です。
こちらは発射速度が通常型と同じになっているため、万一の荒事にもいくらか対応できます。
+デ・リーズルカービン
エンフィールドライフルを改造して作られた消音カービンです。
消音効果が高く、また各種の消音短機関銃よりいくらか命中精度が高いため、より射点を悟られにくくなっています。
容量11発のマガジンにエンフィールドライフル譲りの速射性も備えているので、ある程度の近距離戦闘も可能です。
狙撃用スコープ装備型も用意されていますが、元が拳銃弾なだけに、遠距離での効果は期待すべきではありません。
*ボーイズMk.I対戦車ライフル
他国の対戦車ライフルより若干ズーム倍率が高くなり、対人遠距離狙撃用に使いやすくなりました。
+ボーイズMk.II対戦車ライフル
より軽量で高速の新型徹甲弾を用いる後期型の対戦車ライフルです。
他の対戦車ライフルとの差は少なくなりましたが、やはり最高の対戦車火器には成り得ません。
*No.73対戦車手榴弾
爆風の威力が調整され、敵戦車の近くに落ちた場合でもある程度のダメージを与えられるようになりました。
*No.82ガモン爆弾
ラットトラップ作戦以外のマップでは所持弾薬数が3倍になりました。

・ソ連軍
+AS44
ソ連製の自動小銃です。
自動小銃としては若干重量が重いため立射・膝射時に安定して保持しにくい欠点がありますが、
二脚を備えているため安定した伏射が可能となっています。
+消音器つきPPSh41
サイレンサーの付いたPPSh41短機関銃です。
消音性と大火力を併せ持っており、他国の消音短機関銃と比べて撃ち合いに強くなっています。
一方で携行性向上のために銃床が切除されており、射撃中の銃の制御が難しいという欠点もあります。

・ドイツ軍
+HUB L21サイレンサー
ドイツの共通型サイレンサーです。
擲弾発射器と同じ取り付け方式を採っているため、多くの種類の歩兵火器に装着することができました。
通常の歩兵用ライフルに装着することで、非常に隠密製の高い攻撃を行うことが出来ますが、
亜音速弾の射程と弾速の問題から、標的から離れすぎると効果的な射撃が全くできなくなってしまいます。
接近戦に巻き込まれず、かつ遠すぎない程度の最適な戦闘距離を探すことが重要です。
今回のバージョンでは、Kar98とG43に装備されます。
+HUB L41サイレンサー付MP40
サイレンサーの付いたMP40短機関銃です。
消音効果以外の基本的な性能は通常のMP40と同じです。
+P38K
サイレンサーの付いたP38拳銃です。
拳銃は短機関銃と異なり、かなり接近しないと効果的な射撃ができないため、敵に見つかる恐れも大きくなります。
積極的に撃ちに行く武器ではなく、あくまで緊急時の護身用と割り切ったほうが良いでしょう。
+ZF41低倍率スコープ
Kar98とG43用の低倍率スコープが追加されました。
このスコープは1.5倍の倍率しかなく、本格的な狙撃用途には向いていませんが、
スコープ外の視野が広いため周囲の状況を確認しやすく、従来より前線に近い位置でも扱いやすくなっています。
数は限られていますが、HUBサイレンサーとZf41スコープの組み合わせ装備も用意されています。
+鹵獲小銃
二線部隊や国民突撃隊向けの鹵獲ライフルが追加されました。
使用弾薬がドイツ正式の物と異なる場合があり補給が混乱しているため、一挺一挺に配備される銃弾の数はまちまちです。
*FG42
リロード時間が短くなりました。
*3kg対戦車爆雷
所持数が3個に増え、クリックしてから設置するまでにかかる時間が短くなりました、
他にも爆雷自体の吸着力向上、発火時間短縮などの変更が加えられており、
これまでより確実に敵戦車を撃破できるようになっています。
*StG44ヴァンパイア
装備中はスコープを使用していなくても常に暗視効果が得られるようになり、効果そのものも強化されました。
車載型の暗視装置に比べて電源が弱いため画像が暗くあまり安定しませんが、松明よりは格段に優れた視界を提供することができます。
最初にキットを拾った段階では暗視装置がオフになっているため、暗視効果がありません。
装備した状態で一旦F10キーやCキー等で視点を変更し、再度一人称視点に戻してから1発発砲することでオンに切り替わります。

・日本軍
+九四式拳銃
日本軍の拳銃です。
小隊長の副武装として用意される他、パイロットや戦車兵などにも与えられることがあります。
+将校用ランダム拳銃
日本軍将校は拳銃を私物として購入していたことを考慮し、一部マップでは小隊長の拳銃がランダムに切り替わるようになりました。
十四年式や九四式といった正式拳銃の他に、鹵獲ないし輸入された他国製拳銃などを持っている場合もあります。
+消音器つき一〇〇式機関短銃
サイレンサーの付いた一〇〇式機関短銃です。
基本性能はそのままなので撃ち易さは健在ですが、消音化の都合で元々高くない威力がさらに低くなってしまっています。
+消音器つき九六式軽機関銃
サイレンサーの付いた九六式軽機関銃です。
元来は爆音と閃光を抑えることによる射手の疲労低減を目的に開発されましたが、十分な消音性も備えています。
マガジンに曳光弾が含まれていないため、射撃位置を悟られにくくなっています。
うまく運用すれば、熱帯林の悪魔として振舞うことが出来るでしょう。
+一〇〇式火炎放射器
日本軍の火炎放射器です。性能は他国の物とあまり変わりません。
+バックパックの追加
歩兵装備の背嚢などが新しくなりました。

兵器
・全般
+馬
兵士が乗ることができる馬が追加しれました。
馬は耐久力こそ歩兵と大差ありませんが、歩くより早く移動でき、他の乗り物ほど地形の制約を受けません。
また、セカンダリ攻撃キーでジャンプすることで、柵や土嚢程度の障害物を飛び越えることが出来ます。
加えて、乗り捨ててもミニマップに表示されることがないため、長距離の隠密工作には最適です。
ライフルや短機関銃で武装した騎兵も登場します。
+重迫撃砲
107mmと120mm重迫撃砲が追加されました。
榴弾砲や野砲とは比べるべくもありませんが、これまでの81mm迫撃砲よりは幾分長い射程距離があります。
81mm迫撃砲と異なり、自走型や歩兵が持ち運べる形のものは用意されていません。
107mm重迫撃砲は米軍や英軍、120mm重迫撃砲は日独ソ軍が運用します。
+時間制限つきリスポンポイント
一部マップのAPCや揚陸艇などに時間制限つきリスポン機能が追加されました。
セカンダリ攻撃キーを押すことで、30秒間だけリスポン地点になることができます。
通常は時間制限つきリスポンポイントを使用できるのは一回のみですが、
輸送艦などに接近した場合は、リスポン可能回数を補給して再度使用できるようになります。
+牽引砲
APCや砲兵トラクターなどに牽引された状態の野砲・対戦車砲が追加されました。
攻勢時に野砲を押し出して直射支援をしたり、対戦車砲を防御の穴に配置する等、火砲の機動的な運用が可能になります。
牽引砲は、牽引状態のままでは使用することは出来ません。
牽引車の一番座席でプライマリ攻撃ボタンを押すことで分離されます。
設置した砲を再び連結して牽引状態に戻すには、火砲の後ろまで牽引車を移動させて十分接近させ、
画面右に弾薬補給アイコンが出ている状態でセカンダリ攻撃ボタンを押します。
火砲が一旦消滅し、再び牽引状態の火砲が出現し、かつプライマリ攻撃の弾薬数が1になっていれば正しく連結できています。
火砲に味方兵士が乗った状態で連結をしようとするとチームキル扱いになってしまうので、
連結時は味方兵士が乗っていないかどうか十分注意してください。
+海面に対する反跳爆撃
一部の航空爆弾で反跳爆撃が可能になりました。
高速で超低空から爆弾を投下することで、水切りのように爆弾が海面を跳ねさせて敵艦の舷側に叩き込むことができます。
急降下爆撃に比べて投下までの進入姿勢の自由度が高いため、従来なら攻撃を断念するしかなかった場面でも投弾することができます。
また、投弾時間を長く取れるため、複数の爆弾を落としきって無駄なく全弾命中させることも可能です。
一方で、敵からの反撃を受けやすく、また投下高度が低すぎると跳ねた爆弾で自爆してしまうなどの欠点もあります。
反跳爆撃が可能な爆弾は、画面右下の武器アイコンに、海面が爆弾を跳ねる絵で示されています。
+地面に対する反跳爆撃
一部の航空爆弾では海面だけでなく、地面に対しても反跳爆撃が可能です。
海面の場合と同様に低空・高速で投下することで、地面の上を爆弾が跳ねるようになります。
かなりの熟練が必要になりますが、対戦車攻撃に用いることが可能です。
うまく行けば従来より高い命中精度が期待できますが、地形の凹凸の影響を受けるため、有効活用できる場面は限られるかも知れません。
+薬莢エフェクト
薬莢式の火砲は、発射時に薬莢が排出されるようになりました。
負荷の問題で、一部の対空機関砲には適用されません。
+魚雷の航跡エフェクト
魚雷の航跡エフェクトが変更されました。
+13mm級HE弾
13mmクラスの航空機関砲のHE弾に炸裂効果が追加されました。
軟目標に対する直撃ダメージが向上する他、歩兵の足元に着弾した場合にダメージを与えられる程度の範囲効果が発生します。
*各種車両の速度とトルク・サスペンション調整
戦車や自走砲など、装軌車両の速度が史実通りに変更されました。
特にドイツ戦車全般の速度が向上しています。
またトルクも調整され、一部戦車の登坂能力が大きくなりました。
サスペンションの調整により、T34など一部戦車の超壕能力と安定性が向上しています。
*戦車の装甲調整
一部戦車の装甲厚が史実通りに調整されました。
また、転輪や車外装備品など、主装甲から空間を空けて配置されている物は中空装甲扱いになりました。
*戦車のエンジン音変更
戦車のエンジン音は、エンジンの種類ごとに違った音になりました。
加えて、エンジン音が聞こえる距離がある程度伸びています。
*自走砲の1座席化
自走砲は操縦手と砲手の2座席ではなく、操縦と操砲兼用の1座席運用になりました。
現バージョンまでに多数の設置型野砲が追加されたため自走砲の遠距離攻撃という役割が薄くなっていましたが、
この変更により、設置型野砲との役割分担がより明確になりました。
自走砲はこれまでのように砲撃要請に応えるだけでなく、新しい任務として前線での積極的な直射支援を行うことになります。
*ロケット弾の調整
ロケット弾の威力と散布界が調整され、全般に威力が向上した代わりに散布界が広くなりました。
これまでは各種ロケット弾の威力にはあまり差がありませんでしたが、今回より種類ごとの差が大きくなっています。
また、全弾発射にかかる時間が短くなっており、代わりに再装填時間が長くなりました。
短時間に広範囲を浅く覆うようになっているため、野砲とは違った運用が必要になるかもしれません。
この仕様変更は航空機用ロケット弾にも適用されています。
+トレーサーの追加
各種野砲バッテリーやロケット弾発射機等にトレーサー機能が追加されました。
セカンダリ攻撃キーを押すことで、実際に弾を発射することなく弾道をシミュレートすることができます。
再装填時間の長い重砲やロケットの照準に利用すると効果的です。
+重砲の貫通効果
口径14cm以上の火砲は地形や建物を貫通して内部にダメージを与えられるようになりました。
これらの砲弾が建物の外壁に着弾すると、弾道の直線上にある部屋の中にもダメージが発生します。
着弾した部屋の隣の部屋にはダメージは及びませんので、歩兵はこれまで以上に注意して身を隠す位置を探さなければなりません。
+大口径砲弾の弾量効果
重量10kg以上の砲弾は、装甲を貫通できなかった場合でも弾の重量によってダメージを与えるようになりました。
弾量効果は弾が重ければ重いほど大きくなります。
火砲用のHEAT弾が中空装甲に命中した場合、HEAT弾によるダメージは無効化されますが、弾量効果は影響を受けません。
+榴散弾
一部の野砲は榴散弾を発射できるようになりました。
小さな弾丸を大量に撃ち出すため命中率が高く、開けた地形や自分よりも高所にいる歩兵に対して効果を発揮します。
点ではなくエリアを狙い撃てるため、航空機に対してもある程度の効果があります。
*魚雷の上部構造に対する威力調整
艦船の上部構造に対する魚雷のダメージが大幅に低下しました。
雷撃機などで敵艦に直接魚雷を落とす行為は、もはや有効ではなくなります。
*機雷の仕様変更
機雷は揚陸艇や魚雷艇だけでなく、大型艦船にもダメージを与えられるようになりました。
*重対空砲の調整
重対空砲の近接信管範囲が大きくなり、よりダメージを与えやすくなりました。
また、機種ごとに与えるダメージに差がつき、大型の航空機ほど致命的なダメージを受けやすくなります。
*艦載砲の反動削除
艦載砲の反動が無くなり、対地砲撃中に位置ずれの心配をする必要がなくなりました。
+艦載砲の弾種変更機能
一部の艦載砲で徹甲榴弾と対空弾を切り替えられるようになりました。
切り替えには上下矢印キーを使用します。
*航空機の運動性調整
一部航空機の運動性が調整されました。
*輸送機の調整
高速飛行中の輸送機の機内から飛び降りやすくなりました。
*ジェットエンジンの音変更
ジェットエンジンの音と可聴範囲が変更されました。
+小型爆弾搭載爆撃機
50kg前後の小型爆弾を大量に搭載した中/重爆撃機が追加されました。
戦車や建造物などの硬目標の破壊には向いていませんが、歩兵に対する面制圧には非常に効果的です。
一部の機体では50kg爆弾の代わりに、パラシュート破片爆弾やHEAT/HEクラスターが搭載されています。
爆撃要請としても呼び出すことができます。
*爆撃要請キットの仕様変更
敵国の爆撃要請キットを鹵獲して使用することはできなくなりました。
また、マルチプレイにおける切断バグを防止するため、爆撃要請キットの使用方法が変更されています。
双眼鏡を使って要請を行うと、まず足元に無線機が置かれるようになります。
搭乗キーを押してその無線機に乗り込み、目標の方向を向いて攻撃キーを押すことで爆撃機が発進します。
無線機は一旦使用すると再使用できませんので、無線機から降りて双眼鏡がリロードされるまで待ち、再度無線機を設置してください。
なお、双眼鏡を構えた時に、要請する機種と爆弾の数が画面右下の弾薬アイコンに表示されるようになりました。
+緩降下爆撃キット
緩降下爆撃を行う要請キットが追加されました。
通常の航空機と同程度の速度で攻撃を行うため、対空砲火による阻止を受けにくく、高精度の攻撃が可能です。
このキットではエレベータ操作により機体の高度を変更することが可能です。
爆弾以外に、対戦車機関砲やロケット弾攻撃を行うキットも用意されています。
*爆撃要請キットの散布拡大
キットで要請する中/重爆撃機の爆弾が、従来のTB-3同様に散らばって投下されるようになりました。
搭載爆弾数が多い機体ほど散らばりが大きくなり、広範囲の目標を制圧しやすくなります。
攻撃の精度自体は低くなるため、戦車などへの攻撃には緩降下爆撃キットを使用したほうが良いでしょう。
+空中リスポングライダー
グライダーを牽引した輸送機の空中リスポン型が追加されました。
これらの機体は、輸送機に牽引されている間のみリスポン地点になります。
地上に降下したグライダーをリスポン地点として使うことはできません。
上空で牽引状態のままグライダーに兵士をリスポンさせ、ある程度溜まったところで切り離して降下してください。
+空中リスポン航空機用自動補給システム
空母や飛行場がなく補給ができない空中リスポン航空機のために、一部のマップに自動補給機能が追加されました。
一定時間おきに航空機の爆弾や機銃弾が自動で補給されます。補給の間隔はマップ毎に異なっています。
*一部機関銃の発射速度変更
BF1942の仕様で一部の機関銃の発射速度が実際より低くなっていた問題が修正されました。
大半の7.7mm級航空機銃とMG42、Mk.I軽対空戦車、M16対空自走砲などの火力が向上しています。
*大口径曳光弾の夜間エフェクト
20mm以上の機関砲の曳光弾が夜間で視認しやすくなりました。
*機関砲の着弾エフェクト
20mm以上の機関砲は航空機に着弾したときに爆発だけでなく破片のエフェクトも出るようになりました。
*一部機関銃/砲の威力変更
一部の機関銃の威力が変更されました。特に炸薬量の多い機関砲の威力が向上しています。
*戦車の対空機銃座
一部戦車の砲塔上対空機銃座で身を隠す動作が可能になりました。
Sキーを押すことで砲塔の中に屈み、敵弾を避けることができます。

・アメリカ軍
+M18ヘルキャット対戦車自走砲
極めて高速で移動できる対戦車自走砲で、速度を活かして防御の穴を埋めに回るのに適しています。
しかし、米軍は攻撃側になるマップが多いため、どうしても想定外の使い方を強いられることになりがちです。
俊足の代償として防御力は著しく不足しており、不用意に敵地に飛び込むと地獄への快速特急便に成り果ててしまいます。
またオープントップであるため、前線から突出し過ぎた場合、内部の人員のみを排除されて敵に車両を鹵獲される危険もあります。
効果的な攻撃的運用方法をうまく考えて扱わなければなりません。
+T88自走榴弾砲
M18に105mm榴弾砲を搭載した自走砲です。
後方からの砲撃支援に向いた105mm砲と、M18譲りの快速、前線支援には不向きな軽防御という相反する性質を備えているため、
これらの特徴を活かした運用は難しいでしょうが、もしピッタリと当てはまる局面があれば絶大な効果を発揮するはずです。
+XP72
独軍のニューヨーク爆撃機を警戒して開発された米軍の戦闘機です。
元々迎撃機として設計されたため、上昇力と高高度性能に優れています。
37mm機関砲4門を搭載した迎撃機型と、新型の12.7mm M3機関銃6挺を備えた制空戦闘機型が登場する他、
それぞれに爆装型やロケット弾搭載型も用意されています。
+タイニーティム 298mmロケット弾
大口径のロケット弾で、口径に見合ったパワフルな爆発力を備えています。
ロケット点火タイミングが若干遅くなっており、また弾頭が重いため、通常のロケット弾よりも弾道が落ち込みやすくなっています。
このロケット弾はTBFアベンジャーやB25に搭載されています。
+ナパーム弾
粘度の高い可燃性の液体を使用した焼夷爆弾で、広範囲の軟目標を制圧するのに適しています。
この爆弾は一部マップのF4Uコルセアに搭載されます。
+LVT-A4 ロンソン火炎放射器付
LVT(a)4の75mm砲を火炎放射器に換装した車両です。
火炎放射車両としては唯一の水陸両用車両で、上陸作戦での活躍が期待できます。
+M3サタン
M3軽戦車をベースとした火炎放射戦車です。
各種火炎放射戦車のなかでは最も機動力が高いため、素早く射程内に接近して火を放つことができます。
+海兵隊シャーマン
日本軍のタ弾対策として、側面に木製の板を貼り付けたシャーマン戦車です。
野砲や小銃用のタ弾に対しては存分に防御力を発揮しますが、足回りは丸裸のままなので、過信は禁物です。
+155mm M1918A4(Based on 155mm Mle1917 from FHT,BF1918)
フランス製Mle1917榴弾砲の米軍仕様です。
基本的な性能は元の砲と同じで、M3ハーフトラックによる牽引型も用意されています。
+XA26B
A26爆撃機の試作型です。
爆弾搭載量こそ通常の爆撃機に劣りますが、前方に75mm砲と37mm機関砲を装備しており、対地掃射に最適な火力を提供します。
*B25
ロケット弾搭載型B25は、より広範囲の目標を制圧できるように武装が変更されました。
HVARロケット弾の発射権限が2番席の背面銃座に変更され、1番席ではより強力な武装を使用できるようになります。
1番席の追加武装には、2発のタイニーティムロケットか60発のパラシュート破片爆弾が使用可能です。
2番席ではF9キーを押すことで前方を見やすい視点に変更し、HVARロケット弾の発射タイミングを計ることができます。
*B25G
セカンダリ攻撃として5発の250kg爆弾か60発のパラシュート破片爆弾を投下できるようになりました。
これに伴って75mm砲の発射キーはプライマリ攻撃キーに変更され、前方機銃と同時に発射するようになります。
*航空用12.7mm M2機関銃の調整
航空機搭載型の12.7mm M2機関銃の発射速度が毎分550発から毎分800発に変更されました。
*M3リー中戦車
主副武装の配置が入れ替えられ、75mm砲と車体機銃の操作が1番席に、37mm砲塔の操作が2番席になりました。
*TBFアベンジャー雷撃機
空母の格納庫内で翼を折り畳まれた状態のものが登場するようになりました。
エレベータで機体を持ち上げ、エンジンを始動することで翼を展開することが出来ます。
+P38
連装ガンポッド搭載型が追加されました。
*M26パーシング重戦車
テクスチャが調整されました。
*28mm対空砲
冷却時間が短くなり、集弾性が若干向上しました。

・イギリス軍
+L型駆逐艦
英海軍の駆逐艦です。
3インチ砲や20mm機銃が増設されているため、これまでの擬似J型と比べて対空能力が向上しています。
+ブリストル ビューフォート
小型の双発雷撃機です。
雷撃機ではありますが、前方固定機銃2挺に加えて2挺の前方旋回銃を供えており、
また双発爆撃機としては旋回率が比較的高いため、爆撃機相手の空戦程度なら十分こなすことができます。
その他に250kg爆弾を搭載しての緩降下・反跳爆撃もこなすことができる多用途な機体です。
後方にも7.7mmを連装に備えており、水準以上の防御力があります。
しかし、エンジン出力が機体サイズに比べてかなり低いため、加速性能と最高速度は、お世辞にも良いとは言えません。
+WASP火炎放射キャリア
火炎放射器を搭載したユニバーサルキャリアです。
他国の火炎放射戦車と比べて機動性が優れていますが、防御力は通常のキャリアと代わらないため、
あらかじめ敵の反撃を封殺してから射程距離に接近する等の工夫が必要になります。
+Mk.V軽対空戦車
15mm機関銃2挺を搭載した軽対空戦車です。
Mk.Iと比べて対空能力が向上し、加えてMk.VIC軽戦車のほぼ2倍の対装甲能力を備えています。
一方、手数自体はMk.Iより少なくなっており、また英軍の15mm機銃には榴弾がないため、対人制圧力はかなり低下しています。
対空戦車としては搭載弾数にあまり余裕がないため、緊急時以外は対空射撃に専念したほうが良いでしょう。
*M3グラント中戦車
M3リー中戦車同様に、1番席と2番席の武装が入れ替えられました。
*ランカスター
機体サイズが正しい比率に調整されました。
*ウェリントン
機体サイズが正しい比率に調整されました。
*40mmポムポム砲
多連装型は発射タイミングがばらつくようになり、弾幕の切れ目がなくなりました。

・ソ連軍
+DShK38重機関銃(DShK38 : Used with permission from Eve of Destruction MOD)
ソ連の重機関銃で、IS重戦車やISU自走砲、地上配備の三脚として使用されます。
対空照準器と対地照準器をF9キーで切り替えることが出来ます。
+IS1
85mm砲を搭載した初期のIS重戦車です。
主砲以外はIS2重戦車とほぼ同じですが、若干重量が軽いため、登坂能力や加速性能が少し大きくなっています。
また、参戦時期の関係から、砲塔ハッチのDShK38機銃が装備されていません。
+ISU122
IS重戦車をベースに122mm砲を搭載した自走砲です。
この自走砲が計画された時期にはIS重戦車は85mm砲装備であったため、その火力向上型として開発されましたが、
後にIS重戦車は122mm砲を搭載するIS2へと進歩してしまったため、アドバンテージが無くなってしまいました。
+ISU122S
ISU122の主砲をIS2重戦車と同系のものに変更した車両です。
IS2重戦車よりも装填手が一人多いため、主砲の発射速度が幾分速くなっています。
+ISU152
152mm砲を搭載したISU自走砲です。
防御力の向上や対空機銃の装備など、SU152自走砲の上位互換的な性能を備えています。
SU152と同様に徹甲弾と徹甲榴弾の選択が可能です。
+ISU122BM
59.5口径という超長砲身の122mm砲を搭載したISU自走砲です。
この砲は極めて高い装甲貫通力を持っており、ラーテ以外のあらゆる地上兵器に対して効果的な打撃を与えることが可能です。
+ISU130
海軍砲ベースの130mmm砲を搭載したISU自走砲です。
装甲貫通力はISU122BMほど高くありませんが、砲弾の重量が大きいため、歩兵に対する危害半径がより広くなっています。
+ISU152BM
長砲身152mmm砲を搭載したISU自走砲です。
極めて高い対装甲威力と152mm榴弾による広範囲の破壊効果を併せ持った、究極の直射支援兵器と言えるでしょう。
+KV1E
増加装甲付のKV重戦車です。
元々75mmある装甲の上に35mmもの増加装甲を施しているため、88mm砲の直撃にも耐えることができますが、
装甲の追加によって速度が低下しており、また増加装甲に覆われていない部分もあるため、油断は禁物です。
+KV1 M1942
増加装甲を廃し、基本装甲を増厚したKV重戦車です。
KV1Eのように部分的な弱点が無くなっており、恐ろしいまでの堅牢性を誇ります。
しかし、全周に装甲を追加したため重量が増大し、最高速度がKV1E以上に低下しているため、
立ち回りに気をつけないと前線の移動に取り残されて唯一の弱点である背後を刺されてしまうかも知れません。
+KV1S
重量が増えすぎて運用に支障が生じてきたことを改善するため、装甲厚を削って機動力を復活させたKV重戦車です。
強力なエンジンのおかげで並みのドイツ戦車より高い最高速度を手に入れることが出来ましたが、
強みであった装甲厚を失い、火力も進歩していないため、今ひとつ取り得のない戦車になっている感も否めません。
+KV2/85
85mm砲のテストベッドになったKV2重戦車です。
火力自体はT34/85などの85mm砲と変わらず、大きな砲塔による被弾率の高さなど弱点も多いのですが、
T34/85よりも格段に早く開発されたため、大戦初期の戦場に参戦できる強みがあります。
+KV2/107
次期重戦車の主砲として見込まれた107mm砲を試験的に搭載したKV2重戦車です。
KV2/85よりさらに高い火力を備えていますが、長砲身のために砲塔の前後バランスが悪く、 砲塔旋回速度に少し問題があります。
+KV8
火炎放射戦車に改造されたKV重戦車です。
十分な量の火炎放射用燃料を備えており、燃料の残りを気にすることなく存分に火をつけてまわることができます。
また、主砲として45mm砲を備えているため、ある程度の対戦車戦闘能力も残されています。
+KV8S
KV1Sをベースとした快速火炎放射戦車で、KV8の上位互換的な性能を備えています。
他のKV1よりは脆弱であるとは言え、火炎放射戦車としては最高の防御力と比較的良好な馬力が与えられているので、
脚と硬さを活かして前線で積極的に放火活動に勤しむことができます。
+KV9
KV1 M1942をベースにした火力支援車で、122mm榴弾砲を搭載しています。
4号戦車F1や105mm砲搭載シャーマンと同様に、歩兵の掃討に非常に効果的です。
元車両と同様に極めて高い次元の全周防御を備えており、市街戦などでも先陣を担って進むことができますが、
122mm榴弾砲は再装填に時間がかかるため、リロードの合間を突かれないようにバックアップを用意したほうが良いでしょう。
+KV85
IS1重戦車の砲塔を搭載したKV重戦車で、これまでKV重戦車の難点であった火力が大幅に改善されています。
車体はKV1Sと同じ物が使われていますが、重たい砲塔の為に重量軽減の効果が相殺されてしまっており、
初期型KV1と同じ程度の最高速度を出すのが精々となっています。
砲塔はIS重戦車と同じなので比較的装甲が厚く、一方で車体の防御力はもちろんKV1Sと同じなので、
車体に砲弾を受けないように位置取りに注意して運用しなければなりません。
+KV122
IS2重戦車の砲塔を搭載したKV重戦車です。
KV1重戦車の系列としては最も高い火力を備えていますが、砲の重量によって最高速度はKV85よりさらに低下し、
また防御力も特に改善されておらず、最早KV1としては改良の限界に達した車両と言えます。
+ZIS-2
長砲身の57mm対戦車砲です。
砲身長が73口径と極めて長く、ティーガー戦車などの重装甲も貫通することができますが、
長すぎる砲身が自重で“たわむ”ため、射撃の精度はあまり高くありません。
また弾丸重量が軽いため、距離が遠くなるほど急激に威力が低下してしまいます。
敵に発見されないように陣取り、出来るだけ引き寄せて発射することがカギとなるでしょう。
+T34/57
ZIS-2を戦車砲に改修して搭載した駆逐戦車です。
1943年までの段階ではティーガー戦車に対抗できる唯一の手段となりますが、元のZIS-2同様に遠距離戦闘には向いていません。
T34の持ち味である機動力を活かして、至近距離から虎の眉間を打ち砕いてやりましょう。
+メッシュアーマー
T34/85やIS重戦車に、対HEAT弾防御用の金網装甲付のバージョンが追加されました。
パンツァーファウストなどの対戦車火器に対して非常に効果的です。
ドイツ戦車のシュルツェンと異なり金網は車体を部分的にカバーしているに過ぎないため、
金網で覆われていない部分はHEAT弾の攻撃を受けてしまいますが、
金網の付いている位置はリスポン毎にランダムで変わるため、金網の無い部分をあらかじめ覚えておくことは出来ません。
+Br-5 280mm臼砲
B-4 203mm榴弾砲と同じ砲架を使用した臼砲です。
213kgもの巨大な砲弾を発射することができ、その破壊力は至近弾だけで戦車を破壊できるほど強力です。
射程距離が短いのが難点ですが、牽引砲版も用意されているためあまり問題にはならないでしょう。
臼砲ならではの曲弾道を活かして物陰の敵を排除したり、牽引して前線に展開し破滅的な直射砲火を浴びせたりと柔軟な運用が可能です。
*TB-3
翼下面にゴンドラ銃座が追加されました。
この銃座には、これまでに人類が開発した中で最大の発射速度を持つ単装機関銃である7.62mm SIBEMASが装備されています。

・フランス軍
*Mle1917 155mm榴弾砲(155mm Howitzer : Used with permission from FHT,BF1918)
砲の旋回機構が再現され、左右各3度の旋回が可能になりました。

・ドイツ軍
+近接防御兵器
歩兵の肉薄攻撃を撃退するための小型榴弾発射機です。
接近した歩兵を一掃するのに十分な威力がありますが、再装填には少し時間がかかるため、使い所をうまく考えなければなりません。
後期のほとんどのドイツ戦車に搭載されています。
*IV号駆逐戦車70(V)
前方機銃ハッチの機関銃が使用できるようになりました。
+IV号駆逐戦車F型
III号突撃砲G型と同じ75mm48口径砲を搭載したIV号駆逐戦車です。
突撃砲に比べて防御力が高く、70(V)よりは機動性が優れています。
*III号突撃砲B型
モデルが一新されました。
また、HEAT弾搭載型が追加され、ある程度の対戦車戦闘力を獲得しました。
HEAT弾はHL/AとHL/C型があり、それぞれ70mmと100mmの貫通力を持っています。
+III号突撃砲G後期型
様々な改良が施された後期型のIII号突撃砲です。
避弾経始に優れたザウコプ防盾と、弱点であった司令塔の前に兆弾ブロックを追加しており、防御力が改善されました。
加えて主砲同軸機銃と車体上リモコン機銃、さらに近接防御兵器も装備しており、歩兵への対処力も大きく進歩しています。
+42式突撃榴弾砲後期型
III号突撃砲と同様な改修が施された後期型の42式突撃榴弾砲です。
III号突撃砲のと異なり、主砲同軸機銃は装備していません。
+軽駆逐戦車ヘッツァー
新型38(t)軽戦車をベースとした軽駆逐戦車で、III号突撃砲G型とほぼ同等の攻撃力と正面防御力を備えています。
車体が小いため被発見率・被弾率が低く、防御戦闘には持って来いの車両です。
一方で正面以外の装甲はかなり薄く、機動力もそれほど高い部類ではないので、攻撃作戦にはあまり適していません。
+ヤークトティーガー
いかなる敵戦車をも撃破可能な主砲と、あらゆる砲弾を跳ね返す重装甲を兼ね備えた、究極の駆逐戦車です。
主砲は徹甲弾と榴弾を選択することが出来るので、対戦車戦闘だけでなく大口径砲弾の威力を活かして直射支援を行うこともできます。
他の駆逐戦車の例に漏れず、正面以外の敵への対処は苦手としていますが、
近接防御兵器とエンジンルーム上に仮設対空銃座を備えているため、肉薄歩兵にはある程度の対処が可能です。
操縦手の限られた視界を補うため、車長席には砲撃要請と方向指示機能が備えられています。
方向指示を行うと、車長の向いている方向がミニマップに示され、操縦手に注意を促すことができます。
*III号戦車系列のサイズ調整
III号戦車と突撃砲、それらのバリエーションの車体サイズが正しい比率に縮小されました。
これからはIII号戦車と突撃砲は「小柄な車両」の括りに入ることになります。
+III号火炎放射戦車
III号戦車改造の火炎放射戦車です。
M型をベースに改造されたため、他の火炎放射戦車と比べて幾分装甲が厚く、
またシュルツェン装備も用意されているため、対戦車火器の飛び交う市街戦でも安心して火を放つことができます。
*III号戦車N型
III号突撃砲B型と同様に、HL/C型のHEAT弾が追加されました。
*ティーガー
前期型と後期型に分けられました。
前期型は砲塔後部左右にピストルポートが、後期型は砲塔上に近接防御兵器が装備されています。
*車載暗視装置
暗視効果が大幅に強化されました。
装置を用いない場合に比べて視界限界は若干縮まりますが、戦車などのシルエットを非常にクリアに捉えることができる上、
小銃用の暗視装置と比べて出力が高いため画像が安定しているという特徴もあります。
搭載する車両の種類も増えており、マーダーIIやPaK40対戦車砲などが新しくラインナップに加わりました。
+15.5cm sFH414(f)(Based on 155mm Mle1917 from FHT,BF1918)
フランス製Mle1917榴弾砲のドイツ軍鹵獲仕様です。
基本的な性能は元の砲と同じで、ハノマーク装甲兵員輸送車による牽引型も用意されています。
+15.5cm sFH414(i)(Based on 155mm Mle1917 from FHT,BF1918)
フランス製Mle1917榴弾砲で、イタリア軍が鹵獲した後にドイツに供与されたものです。
+20.3cm H503(r)
ソ連のB-4榴弾砲のドイツ軍鹵獲仕様で、IV号戦車改造牽引車による牽引型も用意されています。
+28cm H603(r)
ソ連のBr-5臼砲のドイツ軍鹵獲仕様で、IV号戦車改造牽引車による牽引型も用意されています。
*Flak30/38
照準器が変更されました。
*4連装Flak38
モデルが一新され、照準器が後期仕様の蛇眼型照準になりました。
+Flak40
口径128mmの連装重対空砲です。
発射速度が高く危害半径も大きいため、一基でも十分強力な対空弾幕を展開することができます。
この砲は高初速故に貫通力も極めて高く、対空砲である以前に全火砲中最強の対戦車砲でもあります。
左右の砲はそれぞれプライマリ・セカンダリ攻撃キーで撃ち分けられるので、斉射して頑丈な標的を確実に葬ったり、
交互射撃で撃ちもらした目標に対する素早い第二射を浴びせたりといった選択が可能です。
+応急対空銃座
航空機関銃を流用した対空銃座です。
正規の対空砲と比べて威力は劣りますが、発射速度が高いため命中弾を得やすくなっています。
MG81やMG131、それぞれの単装と連装など、いくつかの種類が用意されています。
+Hs129
対戦車機関砲などで武装した対戦車攻撃専用機です。
極めて頑丈で、かつ敵戦車に対して致命的なありとあらゆる武装を備えていますが、
他の攻撃機と違って後方機銃手を持たないため、敵戦闘機が出現する可能性がある区域では味方戦闘機の援護が不可欠です。
+Bf109のバリエーション
Bf109に多数の武装バリエーションが追加されました。
+Fw190F-8/パンツァーシュレック
歩兵用対戦車火器であるパンツァーシュレックを搭載したFw190です。
左右翼下に各4発の計8発を搭載していますが、一度の攻撃で2発同時に発射されるため、実質4回の攻撃が可能です。
もともと高いパンツァーシュレックの威力に加えて、2発動時発射のおかけで確実に敵戦車を撃破することができますが、
本格的な航空用ロケットに比べて推進薬の量が少ないため、射程距離はかなり短めになっています。
+Fw190F-8/SG113
下向きに対戦車無反動砲SG113を搭載したFw190です。
この武器は10m程度の超低空で敵戦車の上空を通り過ぎる瞬間に発射することで、薄い上面装甲を確実に撃ち抜く事を狙っています。
史実では電磁センサによって発射タイミングが自動制御されていましたが、
BF1942では再現が困難なため、代わりに発射タイミングが若干甘めに設定されています。
このため、目標の真上より若干ずれて発射してしまった場合でも、ある程度以下のズレであれば弾が命中するようになっています。
+Me321
無動力グライダー版のMe323です。
空中リスポンとして、He111Zに牽引された状態で出現します。
*30mm MK108の弾道
30mm MK108機関砲の初速が低下し、弾道が落ちやすくなりました。
*Wgr21対空ロケット
弾道と弾速、威力半径が調整されました。
初期加速は鈍くなっているため戦闘機のような小回りの効く標的に対してはあまり効果的ではなくなりますが、
弾道の直進性が向上しているため、一定高度を直進する重爆撃機に対して攻撃しやすくなっています。

・日本軍
+九六式十五糎榴弾砲
日本軍の野戦重砲です。
大口径なので榴弾による制圧力は当然強力ですが、弾量効果で以って不足しがちな対戦車火力を補うことも期待されます。
三八式野砲と異なり自動車牽引が可能なので、牽引型は素早い陣地転換が可能です。
+九八式臼砲
320mmの巨大な砲弾を発射するスピゴット式臼砲です。
砲身がないためサイズが小さく、ロケット弾と異なり噴射炎が出ないため発射点を暴露しにいくという特徴があります。
巨大な砲弾に見合った威力を持っていますが、その代わり装填に時間がかかるため、トレーサーを利用した効率的な照準調整が重要です。
*三八式野砲
HEAT弾を選択可能なバージョンが追加されました。
*九七式中戦車
HEAT弾を選択可能なバージョンが追加されました。
また、九七式中戦車系列の各種戦車の迷彩バリエーションが追加されました。
+九七式中戦車 火炎放射器装備型
前方機銃の位置に火炎放射器を搭載したチハです。
戦車としての能力がほとんどそのまま残されていますが、搭載する火炎放射用燃料の量が少ないのが難点です。
+二式砲戦車
九七式中戦車をベースとした火力支援車両です。
榴弾とHEATを選択できるため、歩兵から戦車まで幅広い目標に対処することができます。
日本軍の装甲車両としては比較的厚い装甲を備えているのも特徴です。
+三式中戦車改
主砲を長砲身の56.4口径75mm砲に換装し、さらに増加装甲を施したチヌです。
日本軍の正規の戦車としては唯一パーシング重戦車に対抗できる能力を持っていますが、
重量増加によって最高速度が幾分低下しており、また装甲厚も他国基準で見ればあまり強力な部類ではありません。
思い上がって正面から噛み付いて貴重な火力を喪うことのなきよう、あくまで狡猾に戦いましょう。
+四式軽戦車
九五式軽戦車に余剰の短砲身57mm砲を搭載した火力支援向けの軽戦車です。
この戦車はHE弾ないしHEAT弾どちらかが固定で与えられ、弾種の変更はできません。
軽戦車ならではの機動力を活かして、搭載弾種に合わせた戦い方を心がけましょう。
+キ67 特殊遠距離襲撃機
爆装を廃し、下向きに5挺の20mm機関砲を装備した対地掃射型の飛龍です。
5挺のうち2挺はパイロットによって発射され、残り3挺は6番席で遠隔操作することができます。
対地銃撃を加える以外に、状況によっては強行着陸を敢行し強襲隊を送り込むことも要求されます。
+三式一番二八号爆弾
小型の航空用ロケット弾で、主に零戦に搭載されます。
重量が9kgと軽量なため威力はあまり期待できませんが、重量による機動性の低下が少ないという利点もあります。
+三式六番九号爆弾
対舟艇用のロケット弾で、主に零戦に搭載されます。
弾頭重量は84kgあり、上陸用舟艇や戦車揚陸艇には十分な効果を発揮しますが、駆逐艦などの艦船には少々力不足です。
対地攻撃に用いた場合は壊滅的な破壊をもたらすでしょう。
+三式六番二七号爆弾一型
対空用のクラスター弾頭搭載航空用ロケット弾で、主に零戦に搭載されます。
一定距離を飛行すると大量の子弾を散布するため、航空機に対する命中率が高くなっています。
この武器は対地用のクラスター爆弾と同様に滑走路での弾薬補給は出来ず、一定時間おきに自動リロードされます。
+三式二五番四号爆弾改一
対大型艦用の増速ロケット付爆弾で、艦上爆撃機に搭載されます。
ロケットによる加速で装甲貫通力を高めているため、通常の爆弾より高い対艦攻撃力を持っています。
あくまで増速ロケット付爆弾であるため、本格的なロケット弾のように標的に対して水平に発射することはできません。
+陽炎型駆逐艦
強力な雷装と砲力を備えた駆逐艦です。
魚雷発射管の数自体は吹雪型より減っていますが、従来より格段に強力な九三式酸素魚雷を搭載し、
さらに急速次発装填装置を備えているため素早い再装填が可能になっており、総合的な威力は大きく向上しています。
主砲は最大仰角が引き上げられており、対空射撃能力が付与されました。
今回のバージョンでは主砲を一基減じて対空武装を強化した13番艦「浜風」が菊水作戦に登場します。
*大和
モデルが一新され、年代ごとの装備バリエーションが用意されました。
ミッドウェー海戦には舷側副砲を備えた1941年版が、菊水作戦には大量の対空機銃を増設した1945年版が登場します。
レイテ沖海戦や菊水作戦では、艦本体の6座席に加えて、追加銃座や追加砲座が用意されています。
追加銃座はそれぞれ独自の耐久値が与えられており、艦本体が健在でも追加銃座のみが破壊されてしまうことがあります。

・イタリア軍
+L6/40火炎放射戦車
L6/40軽戦車をベースとした火炎放射戦車です。
機動力が高いので素早く肉薄攻撃を行うことが出来ますが、装甲が薄いため跳ね返った炎による自爆に注意しなければなりません。
*セモヴェンテ75/18
天井ハッチ前にブレダM38重機関銃が装備されました。
歩兵に対する対処能力が向上していますが、射手は完全に露出してしまうため、反撃に注意しなければなりません。
+セモヴェンテ75/34
長砲身の75mm砲を装備したセモヴェンテです。
対戦車火力が大きく向上している他、ベース車両が変更に伴ってエンジンが大幅に強化されているため、
機動力が他国の平均的な戦車程度にまで改善されています。
+Obice da155/14PB(Based on 155mm Mle1917 from FHT,BF1918)
フランス製Mle1917榴弾砲のイタリア軍鹵獲仕様です。

・ハンガリー軍
+38M トルディIIa軽戦車(Toldi IIa : Used with permission from HungarianFront)
トルディ軽戦車の改良型で、対戦車能力に優れた40mm砲を搭載しています。
装甲も幾分強化されており、部分的には従来の3倍近い防御力がありますが、元が元なだけに期待し過ぎないほうが良いでしょう。
+42M トルディIII軽戦車(Toldi III : Used with permission from HungarianFront)
トルディIIa軽戦車の装甲強化型で、ごく僅かに基本装甲厚が増加しています。
また、軽戦車としては珍しいことに全周シュルツェンが装備されており、敵の対戦車銃の制圧下にあっても安心して行動できます。
+44M タス重戦車(Tas : Used with permission from HungarianFront)
ハンガリー最後の希望である重戦車で、外見通りパンター中戦車に類似した性能を備えています。
パンターよりも正面と側面の装甲が若干厚く、上下面や背面などは薄くされており、重量に対して効率的な防御設計がされています。
一方でエンジンがパンターより非力なため機動性が若干劣るほか、車体サイズも幾分大きいため被弾率が高く、
また前方機銃や砲塔上の対空銃座、近接防御兵器などの副次的な装備がないため、パンターの完全上位版とは言えません。
装甲配分の関係で部分的に装甲が極めて薄くなっているため、弱点を突かれない様に注意する必要があります。
+44M タス駆逐戦車(JagdTas : Used with permission from HungarianFront)
タス重戦車をベースとした駆逐戦車で、88mm56口径砲装備型と88mm71口径砲装備型の2種類が用意されています。
同タイプの車両であるヤークトパンターに比べて車高を抑えてあるため前面からの被弾率が低く、
また装甲の面積が少なくて済むために同程度の重量でより厚い装甲を備えられるという非常に効果的な設計が施されています。
一方で車内容積が不足しているため、主砲の可動範囲が極端に狭いという問題もあります。
元のタス重戦車と異なり前方機銃を装備しているため、歩兵に対しては主砲を用いることなく対処可能です。
+40M ニムロッド対空自走砲(Nimrod : Used with permission from HungarianFront)
ハンガリー軍の対空自走砲で、お馴染みのボフォース40mm機関砲を搭載しています。
4発に1発の割合で徹甲弾が搭載されているため、対戦車戦闘力としてはトルディ軽戦車よりも期待できます。
↑↓キーで前方の装甲扉を開閉することができます。
+40/43M ズリーニィII突撃砲(Zrinyi2 : Used with permission from HungarianFront)
トゥラン中戦車をベースとした突撃砲で、20口径105mm榴弾砲を搭載しています。
自走砲系列の車両としては珍しく榴散弾を発射可能で、暴露された歩兵に対して効果的です。
装甲厚はある程度信頼できるものがありますが、HEAT弾は搭載されていないので積極的な対戦車戦闘は控えるべきでしょう。
+39M チャバ装甲車(Csaba : Used with permission from HungarianFront)
ハンガリー軍の装輪装甲車です。
他国の装甲車と比べて最高速度は若干劣りますが、トルディI軽戦車とほぼ同等の武装を搭載しているため、歩兵に対しては効果的です。

・フィンランド軍
+105H/33(leFH18 : Based on 37M Howitzer from HungarianFront)
ドイツ製leFH18榴弾砲のフィンランド軍仕様です。
+152H/17(Based on 155mm Mle1917 from FHT,BF1918)
フランス製Mle1917榴弾砲のフィンランド軍仕様です。
+各種テクスチャ
各種他国製兵器のフィンランド軍仕様テクスチャが追加されました。

マップ関連
(マップ関連の変更は非常に数が多いため、特にプレイ上影響の大きな物のみが記述してあります)
*Arctic_Convoy-1942
・コンクエストモードに対応しました。
枢軸軍は連合軍の輸送船を全て撃沈すること、連合軍は相手のチケットがなくなるまで守り抜くことが勝利条件となります。
輸送船以外の艦船は、撃沈された場合でも復活します。
・北海はドイツ軍の活動区域です。
状況によっては、重巡や戦艦が船団攻撃に現れるかも知れません!
+Desert Hill-1942
・攻撃側と守備側でリスポンする乗物が変わるようになっています。
攻撃側にはより多くの戦車と、兵士がリスポン可能な車両が与えられます。
二つある丘の旗のうち一つの旗を制圧し、もう一つの旗を白旗にすると、制圧した側の陣営が守備側となります。
現在どちらの陣営が守備側であるかは、マップ中央の旗に示されています。
*Guadalcanal
・各陣営の巡洋艦は初期状態では出現せず、援軍としてリスポンするようになりました。
自軍側バンカー以外の3つの旗を失うと、一定時間経過後に出現します。
・双発爆撃機は、初期状態では小型爆弾搭載型が出現するようになりました。
敵側に巡洋艦がある場合のみ、中型対艦爆弾を搭載したものがリスポンします。
*Midway-1942
・米軍は全ての艦船とオブジェクティブ目標、海上の旗を失った時点で敗北するようになりました。

※4:14追記
要塞陣地
+要塞パーツの追加
新しく要塞用の建物群が追加されました。
現在のところはこれらのパーツを使用しているマップはアルプス要塞程度で、まだ使用マップが無い武器も多数ありますが、
今後のバージョンでは強固なベトンに守られた要塞が出現するかも知れません。
+10.5cm SK/C 33砲塔
ドイツの海軍砲を転用した要塞砲塔で、徹甲弾と対空弾を選択して発射できます。
海の上では小さな部類に入る砲ですが、陸砲としては巨大で暴力的な火力を持っています。
装甲も相当に強力なものが施されているため、まともに正面から撃ち合って破壊することは極めて困難ですが、
うまく内部に侵入できれば、ドアの前に爆薬を仕掛けることで容易に破壊されてしまいます。
+T135砲塔
フランス軍の135mm連装榴弾砲塔です。
中長距離の砲撃要請に応えることが出来ますが、構造上俯角をとることが出来ません。
フランス軍の砲塔もドイツのそれと同様、内部からの攻撃には極めて無力なので、敵に肉薄されないよ注意しなければなりません。
この砲は隠匿砲塔なので、↑↓キーで地面の中に隠れることが出来ます。
+T75/32砲塔
フランス軍の75mm連装カノン砲塔です。
この砲は俯角を大きくとれるので、長距離砲撃だけでなく近距離での対戦車防衛戦闘も可能になっています。
T135砲塔と同様に↑↓キーでの隠匿が出来ます。
+TAM複合銃塔
25mm対戦車銃と機関銃を同軸に搭載するフランス軍の隠匿砲塔です。
ある程度の対戦車・対人能力を備えていますが、25mmには榴弾が用意されていないため、制圧力はあまり高くありません。
+TM銃塔
機関銃を連装に装備したフランス軍の隠匿砲塔です。
火力的にはただのトーチカと変わりませんが、地下に格納することで非常に高い防御力を発揮できます。
+JM銃塔
フランス軍の球形銃塔です。
地面に格納することはできませんが、隠匿砲塔より小型なので、被弾率が低くなっています。
武装としては重機関銃を備えており、切れ目の無い弾幕を展開することが可能です。
銃眼の向いている方向にのみ攻撃が可能ですが、←→キーで銃塔そのものを旋回させることができるため、死角はありません。
+GFM銃塔
フランス軍の軽機関銃を装備した球形銃塔です。
火力的にはJM銃塔に劣りますが、観測用ペリスコープを備えているため、外に身を晒すことなく安全に砲撃要請が可能です。
+20R7銃塔
ドイツ軍の銃塔で、MG34機関銃2挺で武装しています。
フランスのものと異なり銃塔そのものを旋回させることは出来ませんが、前後の各銃に3つの銃眼が割り当てられており、
ADキーで左右の銃眼に切り替えることで360度全方位をカバーできます。
+LG迫撃砲塔
トーチカ陣地の近接防御に用いられる、フランス軍の5cm軽迫撃砲塔です。
完全に平坦で地面から上の高さが一切無いため、水平方向からの攻撃は全く命中させることができませんが、
発射口が大きく開いているため、梱包爆薬などを投げ込まれて破壊される危険性があります。
+5cm MGrW M19
ドイツ軍の5cm自動迫撃砲トーチカです。
迫撃砲でありながら一種の機関砲でもあるため、毎分120発もの迫撃砲弾を発射して陣地の近接防御を行うことができます。
フランス軍のものと異なり砲口なカバーが付いているため、上から爆発物を放り込むことは出来ません。
+47mm AC47
バンカーの銃眼に取り付けられるタイプのフランス製47mm砲です。
開口部がほとんどないため外部からの攻撃で破壊することは極めて困難ですが、内部には防護ハッチなどがなく、
通路にそのまま人員が露出しているので、破壊工作活動を受けると爆発物なしでも簡単に無力化されてしまいます。
性能はSA37対戦車砲とほぼ同等で、初期のドイツ戦車に対しては十分な攻撃力を備えています。
+銃眼用5cmKwK
バンカーの銃眼に取り付けられるドイツ軍の5cm砲です。
III号戦車の60口径5cm砲と同じ砲なので、軽対戦車砲としてはかなり強力な火力があります。
+各種戦車砲塔トーチカ
戦車の砲塔を流用したトーチカです。
武装や装甲厚などは元の戦車そのままで性能は千差万別ですが、どれも一般的な対戦車砲よりは強固で、
大抵の場合は同軸機銃を備えているため、歩兵と戦車どちらにとっても厄介な障害物となります。
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