FHSW official dev BLOG
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SG_PS01
戦争末期に入ろうかという頃、ドイツでは、より効果的な
いくつかの航空機搭載対戦車兵器が研究開発されました、
その中でもある程度成功した兵器と奇妙さでは一位二位を争うような兵器が実装されます。

SG_PS010.jpg
ドイツ空軍では、航空機搭載の対戦車攻撃兵器として、対地ロケット弾の代わりに
BK 3.7やMK 103といった高威力機関砲の方を多用していました。
今回登場するのは、他国では一般的なはずなのに、ドイツでは珍しい対地ロケット弾の登場です。


ドイツ空軍では幾つかの対地ロケット弾が開発されましたが、
その中でも今回はパンツァーシュレックを搭載した型が実装されます。
パンツァーシュレックが複数束ねられETC50、ETC70懸吊装置に
吊るされる形で装備されます。
配備状況は1944年 10月少数が東部戦線へ送られ、
1945年 1月には5個飛行中隊のFw 190に装備されていたようです。
ただし射程が短く(137m)、扱いづらかったようです。
SG_PS09



FHSWでは1回の攻撃で両翼から各1発のロケット弾が発射されるようになっています。
上面に当れば重戦車も1回の攻撃で破壊できますが側面に当ると
重戦車の場合、耐えてしまうことが多いです。
また、他のロケット弾と比べると射程が短く弾道が山なりになりやすいですが、
ある程度、降下角度をつけながら攻撃を行うと
大して気にならないようになります。
ただ、ソフトスキンや歩兵に対しては、パンツァーシュレックの為
爆風ダメージが入る範囲が狭く効果的な攻撃は期待できません、
MG131 2門とMG151/15が2門搭載されていますのでこちらをばら撒いた方が効果的でしょう。

SG_PS03

SG 113 Förstersonde無反動砲(Förstersonde :森の垂直針、森林の探針)
                    (SG "Sonder Gerat":特殊デバイス)
砲は77mm口径ですがサボ付き45mm徹甲弾を発射します
この時、反対側へ、カウンターマスも撃ち出し反動を抑制しているのです。
1945年の1月からレヒリンで実験が始まり、その後はヴォルケンローデで継続され
実用試験中、T-34、M4シャーマン、パンターを各1両づつ破壊しました。

SG_PS06

兵器その物には奇怪さはありませんが、兵器を航空機へ装備した状態が
何とも言えない状態なのです。

何故なら、この兵器は機体の進行方向ではなく、
機体の真下へ弾丸を撃ち出すように装備されるため
レンダー画像のように主翼を貫通する形や、胴体を貫通する形で装備されているからです。
SG_PS08SG_PS07

では、死角なのにどのようにして目標へ照準をあわせるのか、となりますが
SG 113は装甲車両の上空を低空飛行すると、電磁式自動射撃装置が働き
自動的に発射を行ってくれるのです。

が・・・
そのような都合の良い仕組みはBF1942では再現が非常に難しく、
プレイヤーの皆様は経験と勘を頼りに発射していただく事になります。



FHSWではどういった兵器なのか説明させていただきますと
電磁式自動射撃装置が無い代わりに、タイミングが若干甘く設定されていまして
目標真上で発射しないと当らないというわけではありません。
威力の方は命中すると確実に重戦車を1回の攻撃で破壊してくれます。

ただ、上に書かせていただいた実用試験中の場合、高度8mからの攻撃ですが
FHSW内でも同じように低空で水平飛行しながらではないと、まず当りません。
このため、被弾率が他の対地攻撃方法より高いです。

まだSG 113には爆風ダメージが無く、歩兵やソフトスキンへの攻撃は、SG 113より
搭載機銃のMG151/15 2門の方が効果的でしょう
また厄介な自走対空砲などは機銃で攻撃した方が安全かもしれません。


SG_PS05SG_PS04

これらの兵器を巧みに扱いタンクキラーの称号を得るのは何人現れるでしょうか、
皆様頑張ってください。
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