FHSW official dev BLOG
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

torpedobomber1.jpg

降下加速で敵機を振り切り、対空砲火を潜り抜けて海面すれすれから投弾……雷撃機とは実に格好良いものですね!
でも、その後は?

敵艦に突っ込んだり、落とされるまで辺りをフラフラ飛んだりと、わざと帰艦しないことがあるのではないでしょうか。
こと艦載機のリスポン数が多い海戦マップでは、わざわざ補給に戻るより、母艦からリスポンし直した方が早いので、そういう行動も多くなります。

このような自滅的行動はゲームとして面白いのでしょうか?
あるいは、リアルであると言えるでしょうか?

否、そうは思えません。
時間短縮のために、ダメージを与えられるわけでもないのに敵艦に突入。
帰艦時間分だけ遊兵にできるからと、逃げ帰る敵機をわざと見逃す。
どちらもリアルではありませんし、ゲームとしても不自然ではないかと思います。



そこで次期版のFHSWでは、攻撃後に生き残ることがメリットになるような仕様を検討しています。
これは特に海戦マップを想定したもので、陸海混合ないし陸のみのマップは対象としていません。

まず考えられた方法としては、チケット数を厳しくしたり、艦載機の数を制限することがあります。
しかし、プレイヤーの数はいつでも64人とは限らず、時間帯によって変化しますので、これらでの調整は難しいと思われます。
ですから、今回は別の方法を考えてみましょう。
母艦の甲板まで戻って弾薬を再補給するのが手間ならば、そこまで戻らなくても補給できるようにすれば良いですね。
それならば、自滅してリスポンし直すよりも効率的に攻撃できるはずです。



具体的な方法としては、以下の4つが考えられています。

1.無印1942のように搭載弾数を多くする
2.味方空母が生き残っている間は、マップ全域で再補給できるようにする
3.敵空母から一定距離離れると自動補給されるようにする
4.味方空母の甲板まで戻らなくても、一定距離まで近づくだけで補給できるようにする

1の方法は単純で、無印1942のように機体そのものの搭載量を増やします。
一度投弾した後に30秒~2分程度の長めのリロード時間(要検討)をかけて、再装填の後反復攻撃するのです。
実装が簡単という利点はありますが、母艦が全滅しても補給できてしまうことや、母艦まで戻らなくても上空退避したり適当に飛び回ったりするだけで再補給できてしまうという問題があります。
また、母艦の甲板から弾薬補給することはできなくなってしまいます。

2番目の方法では、味方空母に広大な補給ポイントを割り当てます。
補給速度を非常に遅くしておけば1の方法とほぼ同等の効果を得られますし、母艦沈没後は補給できなくなります。
敵艦との距離が近くリロード完了までに母艦に戻れる場合は、母艦から素早く補給することができます。
ですが「適当に飛んでいるだけで補給できてしまう」という問題は解決できません。

第3の方法は、敵艦から離れることを補給のトリガーにします。
上空退避などをしても補給はできなくなりますし、母艦からの再補給もできます。
トリガーを母艦沈没と関連付けられるので、母艦沈没後の補給も不可能にできます。
しかし、敵艦から離れさえすれば方向はどちらでも良いので、母艦に向かって戻らずとも済む点では変わりません。
03:26追記
これも2案と同様、空母が全滅した場合は補給できなくなります。

4つ目は、従来の母艦甲板の補給ポイントをそのまま広げる方法です。
ちゃんと母艦に向かって戻らなければ再補給できないという点で3の方法より優れています。
ですが、母艦と敵艦が接近した場合には常に補給が効いてしまい、大量に投弾できてしまうという問題があります。



以上4つの方法について、プレイヤーの皆さんの意見を伺いたいと思います。
これら以外の対策案も当然受け付けますので、遠慮なくコメント欄へお願いします。

03:26追記
本文の書き出しは雷撃機についてでしたが、この仕様の対象は雷撃機だけではありません。
艦上爆撃機にも適用する予定です。

03:48追記
もうひとつ案が出たので追記します。
3と4の統合で「敵艦からある程度離れていて、かつ母艦の補給圏内なら補給可能に」というものです。
味方空母と敵艦が近い場合は補給が止まるので、大量に投弾できてしまう問題はなくなります。
しかし、攻撃対象の艦と母艦の復路上に別の敵艦がいる場合、その艦によって補給が切られてしまいます。
それを逆手にとって、一種の戦術とすることも出来るかも知れませんが。
スポンサーサイト

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Secret Ordnance Factory, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。