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並大抵の攻撃にはびくともせず、敵車両を鉄の棺桶へと変える陸の王、戦車。
しかし、そんな彼らにも弱点がありました・・・。 そう、航空機です。

そのような敵航空機から前線の味方を守る為、戦車砲を下ろし、機銃や機関砲を積んだ彼らは、対空戦車と呼ばれました。
そんな2つの対空戦車が、FHSWに追加されます!



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戦車と共に行動できる対空車両の重要性に、早い段階で気づいていたハンガリー軍は、
1939年にランズヴェルク社のL-62対空自走砲を購入しました。
そして翌年、この車両は若干の改良が加えられ「40M ニムロッド対空自走砲」として制式採用されました。

主砲には、MAVAG社がボーフォース社の40mm対空機関砲をライセンス生産した、36M 40mm対空機関砲を搭載しており、
防空任務で活躍しました。

また、この36M 40mm対空機関砲は、トルディ軽戦車の36M 20mm対戦車銃や40M トゥランI中戦車の40M 51口径40mm戦車砲よりも
装甲に対しての威力が高かった為、対地戦闘でも多くが使われました。
対航空機や非装甲車両には十分な威力でしたが、ソ連のT-34やKV-1には、歯が立たなかったようです。

135両が生産されましたが、現存する車両は1両のみで、
ブダペスト郊外のボリャイ・ヤーノシュ砲兵学校に保管されています。



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ボーフォースと同様の威力を持つ砲を搭載しているニムロッド。
FHSWでは、専ら対地戦闘で活躍しそうですね。
しかし、例によってハンガリー製車両の対戦車戦闘は、厳しいものがあります・・。



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イギリス軍にも、新たに対空戦車が追加されました!
Mk.V 軽対空戦車です。
Mk.I 軽対空戦車と比べ、門数では劣りますが、
15mm機関砲2門を搭載しており、対地戦闘でも非装甲車両や歩兵に対して活躍するでしょう。

また、Mk.VIC軽戦車と比べても、7.7mm機銃1門と12.7mmないし15mm機銃1門ですから、
対戦車戦闘でも有利になっています。

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