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東部戦線末期の戦場・・・地鳴りを響かせながら迫り来る鋼鉄の戦車達。

そんな戦況でも、あなたの手元に1丁のパンツァーファウストがある時・・・
絶望は希望に変わります。マヌケなイワンのT-34を撃破するなど、容易いこと!

・・・そう、今日までは。



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末期の赤軍戦車に"メッシュスクリーン"が追加されます!
さらに、リアルな後期ロシアングリーン塗装にテクスチャーをリニューアル!

赤軍の進撃は止まらない!



歩兵による対戦車兵器に業を煮やした赤軍、どうにかして被害を減らしたい・・・

そこで目をつけたのがドイツ軍の"シュルツェン"。
たった1枚の鋼板でHEATを無効化する凄い奴!

前線の整備兵はベッドのスプリングを引っぺがし、愛するロジーナをドレスアップしましたとさ。





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まずはIS-2重戦車です。

後期ロシアングリーン塗装、味方識別のための白帯、そしてキューポラに装備されたDShK重機関銃がひかりますね。

IS-2は砲塔の装甲厚が薄いという弱点がありますが・・・
そこに装備されたメッシュスクリーンは、ドイツの戦車ハンター諸氏に絶望を与えてくれます。





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新兵器!IS-1重戦車です。

ドイツ軍のティーガー重戦車の登場に衝撃を受けた赤軍は、これに対抗できる新型重戦車を開発することを決定します。
1年以内という驚異的なスピードで開発されたその新型重戦車はIS-1と命名されました。

IS-1は、高射砲から改造された85mm戦車砲を備え、最大120mmもの重装甲を誇りました。
車重は45tと重戦車にしては軽量でした。(なんとパンター中戦車と同等である!)

しかし赤軍上層部は、ティーガー重戦車を遠距離から撃破するには、85mm砲は不足であるとし、生産開始からわずか15日でIS-1の武装強化を決定します。これは後にIS-2重戦車として正式化されました。

結局IS-1重戦車は100両あまりが生産されただけで終わってしまったのです。
しかし登場時期の早さから、FHSWの戦場では活躍が期待されますね。


・・・IS重戦車の冬期スキンも新たに実装されました!
実際の戦場で要チェックです:)





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もちろんIS-100重戦車にもメッシュスクリーン付きのバリエーションが用意されます。





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こちらはT-34/85中戦車です。

砲塔と車体、場合によってはエンジングリルまでカバーするメッシュスクリーンの嵐!
外部燃料タンクにもHEATを無効化する能力があるため、かなりの防御効果を期待できそう。

メッシュと燃料タンクの配置はランダムとなっており、その組み合わせは数百通り以上!
毎回違う戦闘は、新たな緊張感を生みます:)





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こちらは特別製"T-34/85 Thoma Shield"です。
ドイツ軍の4号戦車J型によく似たメッシュスクリーンを装備しています。

真横からみると・・・全く隙がありません!おそるべし。


ちなみにベッドスプリングやドイツ戦車から剥いたシュルツェンを装備していたのは最初の方だけで、末期にはちゃんと工場で、それ用にメッシュスクリーンを生産していた・・・というのが最近の研究だそうです。




次期バージョンからは、戦車の転輪にHEATが効かなくなります。
特にT-34/85は"カモ"の汚名を返上できそうな予感! 期待ですね:)





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