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今年で誕生から2周年を迎えた"ForgottenHope SecretWeapon"
そんな2009年最初の追加兵器が発表されました。

ソビエトの強力な自走砲、ISUシリーズです。
これらは強力な主砲、そして強固な防御装甲で末期ドイツ軍を苦しめました。


ISU-152, ISU-122, ISU-122sといった、WW2好きにはなじみの車両はもちろん、
ISU-122BM, ISU-130, ISU-152BMといった、"SW"も同時に用意されています!

戦争後期マップでは防御力不足から使いにくかった、SUシリーズの自走砲を補完してくれることでしょう。
150mm以上の重砲の強化とあいまって、活躍が期待されるユニットです:)


ユニット数が多いので、今回は2回に記事を分割しようと思います。
前半ではISU-152, ISU-122, ISU-122sとDShK38重機関銃をご紹介したいと思います。





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ISU自走砲の基本形、ISU-152です。
152mm加農榴弾砲ML-20Sを主砲にもつバケモノ!

独特な形状のマズルブレーキとあいまって、実に凶悪な面構えです。
152mm砲身はSU-152の流用ではなく、新モデルが制作されました。


…こんなのがゼーロウ高地登ってきたら、おしっこチビっちゃう!




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いかにも急造車両ですが、堂々とした風格を漂わせています。
それにしても、どことなく虫を連想するシルエットですね。

ISUシリーズの為に用意されたテクスチャは拘りの逸品!
後期ロシアングリーンをベースに、白線やスローガンが描かれており、雰囲気を盛り上げます。




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前作、SU-152で問題だった防御力の低さも解消!
90mmに強化された前面装甲は、ドイツ軍の強力な戦車砲相手にもかなりの抗たん性を持ちます。

それにしても迫力ある防盾ですね:)




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主砲発射の瞬間!
その152mm砲は、ドイツ軍の強固な防御施設を片っ端から吹き飛ばしたといいます。

次期FHSWから、重砲に弾量効果補正が働くようになります。
装甲を貫徹できなくとも、ある程度のダメージを与えられるようになるのです。

KTなどの強力な重戦車を正面から相手にしても、効果を期待できるようになるでしょう。




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さらに!
次期FHSWからは、戦車の排気煙が再現されることが明らかになりました。

上のSSの機関室上にご注目。
言われないと気付きにくいですが、たいへん雰囲気がGoodです:)







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ISU-122です。
主砲が122mm加農砲A-19Sに換装されただけで、他はSU-152と全く同じ特徴を持ちます。

より対戦車戦闘に重点を置いたこの車両は、実にスマート。
砲身が違うだけでこんなにも印象が変わるとは:)




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122mm主砲を持つIS-2重戦車をベースとしているのに、
その自走砲型である本車になぜ同じ122mm砲を積むのか?

いかにも不思議ですが、もともとIS重戦車は85mm砲を積む予定だったこと、
また砲の生産能力に余裕があり、前線に1両でも多くの重自走砲を届けることを優先した…というのが真相のようです。


砲身内部のライフリングや、車体の溶接痕、極太のリベットにご注目!
この自走砲が、冷たく固いキリングマシーンであることを主張しています:)




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車体に乗せられた各種装備品が"らしさ"を演出しています。
無機質な兵器が生き生きとして見えますね:)

テクスチャや各種装備品、予備燃料タンクはランダムで選ばれるので、
組み合わせはなんと3000種類以上!

ゲームごとに違ったISU自走砲を拝むことが出来そうです。




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ISU-122の攻撃力は、わずかに装填が早い以外はIS-2と同等です。
防御力にも優れており、88mm対空砲の正面からの直撃にも、4~5発耐えるほどです。







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1945年以降に登場するISU-122の改良型、ISU-122sです。
主砲がIS-2重戦車と同じ122mm対戦車砲D-25Sに変更されました。

ずいぶんと印象が異なりますね:)




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ISU-122との大きな外観的違いは、巨大なダブルバッフル式マズルブレーキと、球状にリファインされた防盾です。
結果的に主砲の装備位置が若干高くなっているようです。

兵器として洗練された感がありますね:)
個人的には無骨なISU-122の方が好みですが。




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ソビエト戦車の一つの特徴ともいえる、車体に堂々と刻まれたスローガン。
これはどういう意味なんでしょうか…そして現実の兵士達は何を思い、スローガンを書いたのでしょうか。

想像力をかき立てる、ロマン溢れる演出ですね!







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ソビエト好きの同志達に朗報!
なんと、あの大御所"Eve of Destruction"(ナム戦MOD)から提供されたDShK重機関銃が実装されることになりました:)


DShK38重機関銃はもともと対空用大口径重機関銃として開発されたもので、12.7x108mmという巨大な銃弾を600発/分という速度で発射する強力な兵器です。
WW2では本来の対空用途の他、台車に乗せられて歩兵用重機関銃として、またIS重戦車やISU重自走砲に搭載されて支援用途に多用されました。


12.7mm弾は貫通力が高く、建物に隠れた対戦車歩兵を牽制/排除するという目的をよく果たしたそうです。
同軸機関銃がなく、主砲の最装填が遅いという、ISU重自走砲の重大な弱点をかなり補うことが出来そう。


アメリカのM2重機関銃に比べると、発射速度の高さが際だっています。
特に動きながら撃つことの多い車載機銃として、対歩兵には使いやすいでしょう。

それはそのまま弱点にもなり、装弾数が50発と少ないため、何も考えずに撃ちまくるとリロードにスキが出来てしまいます。

ご用心あれ:)








これでISU自走砲のプレビュー、前半を終わります。
残りの特殊なバリエーション3種類のご紹介は、また後日:)
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